« サラの鍵 | トップページ | 灼熱の魂 »

年末3本立『リアルスティール』『ラブ・アゲイン』『MIゴースト・プロトコル』

古い話で恐縮ですが、昨年末に見た映画、SF、ラブコメ、アクションを3本記しておきます。どれも、オススメしたいハリウッドの王道のような映画、ばかりです。

クリスマスイブに見た『リアルスティール』は、スティーブン・スピルバーグ総指揮のディズニー映画。格闘技ロボット全盛の時代に、落ちぶれたボクサーである父親と、かつてその父に捨てられた息子が、旧式のおんぼろロボット「ATOM」で最新最強のロボットと闘ううちに、心を通じ合わせていきます。クリスマスにふさわしい、心あたたまる勇気の出る映画でした。

ヒュー・ジャックマン演ずるダメ親父ぶりは魅力的だし、母親を失って落ち込みながらけなげな賢い息子も可愛らしい。どちらが大人だかわからないようなお父さんも、やるときゃやるというところを見せる映画ですから、父と息子で揃って見に行かれるもよかろう。ロボット描写はさすがスピルバーグです。

タイトルが安っぽいのが惜しいのは『ラブ・アゲイン』。幸せな中年夫婦のはずが、ある日突然妻が浮気して離婚宣言。理由がわからない夫は、バーで知り合った遊び人の指南のもと、男磨きを開始する・・・と書くとこれまた安っぽい感じがしますが、俳優陣の実力でとても味わいのある人間ドラマに仕上がっています。基本的にラブコメは幸せな気分にしてくれるから好き。

そして、年末押し迫った12月30日に見たのは、現在観客動員数1位の『ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル』。いやー、すごかった。どんな3Dの映像も、トム・クルーズがドバイの世界一高いホテルにぶらさがるシーンにはかないません。人間の能力って凄い、と思いました。これ、映画館の大スクリーンで見て欲しいです!歌舞伎町の東急ミラノなんて、穴場ですよ。

さて、以上で、2011年に観た映画の紹介は終わり。今ブログの記事を数えてみたら、1年間で50本は超えてました。だから今年の目標は60本に変更します。1ヶ月で5本ペース・・・できるかな。

« サラの鍵 | トップページ | 灼熱の魂 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« サラの鍵 | トップページ | 灼熱の魂 »

Twitter

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MyFavorite 

  • やまぐちビジネスマッチングin東京ブログ
無料ブログはココログ