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ペントハウス、ドラゴン・タトゥーの女

2011年8本目の映画は『ペントハウス』。ところどころ寝てしまいました、ごめんなさい。高層ビルのアクションもハラハラドキドキで、そつのない映画なんですが、ここのところ印象的な映画が多かったので、インパクトに欠けてるように思えました。せっかくのエディ・マーフィーをもっと活かせばいいのに。

そして9本目は楽しみにしていたあの世界的ベストセラー小説『ミレニアム』のハリウッド版映画化作品『ドラゴン・タトゥーの女』。一体どんなふうに映像化されるんだろうと想像がつきませんでしたが、かなり小説に忠実に再現しながらも、よりリスベットにフォーカスされていました。

社会にスポイルされ他人とコミュニケーションをとれない屈折したリスベットをルーニー・マーラが迫真の熱演。堂々アカデミー賞主演女優賞候補です。ミカエル役のダニエル・グレイグが霞んで見えました。

筋がわかっていても、スピーディーな展開にドキドキして面白かった。しかし、小説読んでないと、話の展開が唐突過ぎて理解できない、と言う声もありました。続編が恐いけど楽しみです。デヴィッド・フィンチャー監督。

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