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スーパー・チューズデー 正義を売った日

見たい映画はたくさんありますが、週末家族みんなでとなると,何を見るか気をつかいます。85才の母も24才の娘も満足する映画・・・。 幸い母も洋画好きで社会派ですし、娘は世間知らずなので、社会を少しは知ってほしい。そこで選んだのは『スーパー・チューズデー 正義を売った日』。

スーパー・チューズデーは、米国大統領選の各党の候補者を絞りこむための予備選で決戦の分かれ目となる重要な日。映画は、実際に民主党の予備選で選挙スタッフだった火とが書いた戯作を、ジョージ・チューズデーが監督して映画化。総指揮にはレオナルド・ディカプリオも名を連ねるなど、豪華な顔ぶれです。

脚本がよくできていて面白かったし、主演のライアン・ゴズリングもよかった。そして、こういう映画を作るジョージ・クルーニーが素敵。一流の俳優が政治的に意見をもち、きちんと行動できるところが、米国のすごいところだなと思います。

ちょうど、オバマ大統領の再選をかけて、大統領選の幕が開いたところ。共和党の候補者選びの経過のニュースが映画と重なって、興味がいや増します。

日本も国民が直接総理を選べればいいのにと思っていましたけれど、この映画を観ていて、日本人にはこんなパフォーマンス合戦で選ぶのは、はちょっとムリだなと思いました。危険極まりないです。学びがありました。オススメです。



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