恒例の菖蒲まつりへ

Dsc_1546_2今年も恒例、東村山の北山公園で行われる菖蒲まつりに行きました。母がいるうちに、と連れ立って出かけましたが、まだまだ三~四分咲。20日頃が見ごろだそうです。確かに、過去のブログを見てみると、もう少し後だったわ。

梅雨に入って、天気予報では雲行きは怪しかったのですが、予報を裏切り図らずも良い天気の日曜日。人出はまだまだです。皆さん、見頃をご存じなんでしょうね。

Dsc_1558菖蒲のあとは、これまた恒例、野口製麺所でうどん。ほんとはたまにはほかのお店にも行ってみたいけど、見終わった後は疲れちゃって、地図で探して歩くなんてことする余力が残ってないんです。ビールと天然猪うどんをいただきました。

そして、地物の野菜を買って家路につくと、玄関の前で、小雨がパラパラと。ラッキーでした。でも、もう一回、満開の時に見に行きたいなあ、と思うのですが。

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秋田視察~その3(乳頭・田沢湖・角館)

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秋田視察最終日、5時半に起床して温泉に浸かった後、ゆぽぽ山荘周辺を散策。歳をとってよかったことは、早起きが苦じゃなくなってきたこと。貴重な時間を有効に過ごすことができます。土筆やこごみ、ふきのとうを採取。

日曜なので混雑を予想して、山荘を早めに出発。まず、温泉好きなら誰でも一度は行ってみたい乳頭温泉郷に。十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓のぶなの森に、国民休暇村含め七つの温泉があります。この日は、その中の黒湯へ。江戸時代から続く湯治宿で、自炊棟もあります。Dsc_1441_2

30分間で慌てて入浴したら、一気に車は駆け下りて田沢湖畔のたつこ茶屋へ。大きな囲炉裏で岩魚と味噌たんぽを焼いていただきます。目の前には、最終日にしてようやく恵まれた青空のもとに、美しい田沢湖が広がっています。なんて贅沢な時間・・・。

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田沢湖をぐるりと一周したら、最後の目的地角館へ。途中で山のはちみつ屋に寄って、お買い物。みんな、お腹いっぱいと言いつつも、プリンなどを食べてます、別腹ですね(笑)私もお土産に、はちみつカステラを購入。

さて、角館に到着して、視察旅行もいよいよ最終地。佐竹の殿様が、京都から嫁いできた奥方の心を慰めるために、京を彷彿させる街づくりをしたという、とても美しい品の良い街です。有名な桜は終わりましたが、新緑に彩られた街並みも、ため息が出るほど素敵です。

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最後に、安藤醸造本店で白だしなど最後のお土産を購入し、この度の視察旅行は終了。角館から東京までの新幹線の約3時間は、この3日間で感じたこと、学んだことなどをみんなで語り合いながら帰りました。

秋田も他県と同様、昨年の東日本大震災の影響で観光客が大幅に減って、総体的な経済の縮小に苦戦を強いられているそうです。その中で成功しているところは、自分のところの強みを客観的に把握し、そこをさらに強化するための新技術や新商品の開発も怠りないように思われました。

最後に、極めて濃厚な秋田の3日間、コーディネートしてくださった皆さん、温かく迎えてくださった皆さんのご尽力に心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

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秋田視察~その2(八幡平・たざわこ芸術村)

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温泉の朝は早い。5時半に起きて美肌の湯へ。もう先客がたくさんいます。温泉を浴びたら散歩に行こうと思ったら、二日前に熊が出たと。ここで出会って大騒ぎになると、熊に迷惑がかかるからやめました。

八時半に旅館を出発し、一路、八幡平へ。アスピーテラインを走ると、高度が上がるにつれ季節が逆行するのが興味深い。途中から雪が降り出して、標高1600mの頂上には、まだ2mくらいの積雪がありました。Dsc_1376

身体が冷えたところで、後生掛温泉にちゃぷり。ひなびた湯治宿で、泥湯や箱蒸しなど面白い温泉があります。お風呂上りに、1個食べれば3年命が伸びるという温泉黒たまごをぱくり。Dsc_1384

のんびりしたいところですが、スケジュールはみっちり。次は、今回のメインの訪問先でもある、劇団わらび座が経営するたざわこ芸術村へ向かいます。まずは、1997年に創立した地ビール工場に併設した田沢湖ビールレストランで昼食。田沢湖ビールは数々のコンペティションで上位入賞を果たしていますが、地産地消の精神にのっとったビール造りが美味しさの秘訣です。Dsc_1392_2

デジタルアートファクトリーを見学、小水力発電のプレゼンテーション。豊富な水資源を電力に換え、たざわこ芸術村の電力を賄おうという、まことに時宜にあった取組。さらにわらび劇場で、「アテルイ」を鑑賞。アテルイは新宿文化センターホールでも観ましたが、本拠地で見ると、役者さんとの距離も近く、またちがった感動がありました。

そして、欲張りツアーはこれで終わりません。銘酒「秀よし」の蔵元鈴木酒造を訪問。秀よしの創業は今から300年以上も昔の元禄2年。伊勢から移り住んで酒づくりを始めたそうです。秋田藩主佐竹公から、秀でて良しとのお褒めをいただき、「秀よし」と命名されたとか。できるだけ昔の蔵を守りながら、新しい技術や商品を生み出すことにも余念がありません。試飲もたくさん。ヽ(´▽`)/

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さて濃厚な一日が終わったら、今夜の宿は、田沢湖高原温泉郷「ゆぽぽ山荘」。実は、ここに宿泊するのは2回目。長年尽力された管理人ご夫妻が引退される、記念すべき最後の夜に立ち会わせていただきました。山菜づくしの料理に、天然岩魚酒。みんな、ご主人自ら山に入って採ったものです。涙が出るほど美味しい。。。静かな森の中で、夜も更けるまで飲み、語り、素敵な夜を過ごしました。

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秋田視察~その1(大館・小坂町・鹿角)

Enimage1336703821731_3関東ニュービジネス協議会(NBC)で、秋田県に2泊3日の視察旅行に行ってきました。文化・芸術のパワーを感じて経営に活かそうというテーマで活動をしている研究部会です。大館能代空港からまずは大館市内に直行し、曲げわっぱの大館工芸社を訪問。

秋田音頭にも歌われる曲げわっぱは、秋田杉の柾目を曲げて作ります。工程はすべて手作りで、ひとつの商品が出来上がるのに約1か月を要します。材料となる杉は樹齢200年以上の天然もの。しかし200年以上の天然杉は来年で伐採終了となるため、100年の若い杉を使うことを研究中。

そもそも曲げわっぱは、関ヶ原の闘いで敗者となった佐竹の殿様が領内の窮乏救うため、下級武士たちの副業として奨励したのが産業として定着した由来なのだそうです。お値段ははりますが修理もきくので、200年ものの天然杉があるうちにぜひひとつ欲しいところ。

Dsc_1355_2次は小坂町の日本最古の芝居小屋「康楽館」へ。小坂町はかつて、小坂鉱山として栄えたところ。その厚生施設として明治43年に作られたのが康楽館だそうです。今も現役の芝居小屋で、館内を覗くとちょうど劇団「三峰組」が上演中。レトロな建物は、当時はさぞやハイカラと騒がれたことだろうと思います。昼食は、中小路の館でいろりを囲んでお弁当。二年前まで住まわれていたそうですが、町に寄贈され観光資源に。Dsc_1352

駆け足で鹿角市役所。市長を表敬訪問するとともに、徳島県庁、東京とネットで四元中継し、地域活性についてサテライト会議を行います。NBCの仲間であり、鹿角市に事業所を置く株式会社シーティーイーの藤田社長が、企業誘致に応じたメリットをプレゼンテーション。

続いて、農家訪問。子どもたちに安全で美味しいお米を食べさせたいと。50歳で東京から脱サラし、農薬や化学肥料を一切使わずアイガモ農法を行う金沢一男さん。私もこめたびでお世話になってます。秋田はまだ田植えには早く、金沢さんは稲の苗を育成中。金沢さん自らが握ってくれたおにぎりを頬張りながら、米づくりにかける熱い思いをうかがいました。

さらに、株式会社シーティーイーの鹿角事業所を訪問。保育園を改修した居心地の良いオフィスに、社員の方たちが生き生きとデジタルな作業をしています。地元は雇用の機会が少ないので、若くて意識の高い人材を採用できると社長の弁。朝夕は、プレイステーションを使って東京オフィスとWeb会議。距離の差はほとんど支障がないそうです。

夜は、湯瀬温泉に宿泊。鹿角JCの幹部の皆さんにお越しいただき懇親会。皆さん、スマートな若手社長ばかりで、しっかりと地元に根を生やし、地域のリーダーシップを発揮されているご様子、とても頼もしく感じました。再会を約してお開きの後は、美肌の湯に浸かってキューバタンです。

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坂東札所巡り19~千葉県笠森

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GWの最終日に、5か月ぶりに坂東三十三ヶ所札所巡りへ。夏日でしたが、老母と二人で千葉へ。母は信心がないというかあまり神仏を信じていないので寺社仏閣への関心は薄いのですが、体力増強と説き伏せて自宅を10時過ぎにに出発。目指すは房総半島のど真ん中のあたり。

東京駅から総武線快速で千葉を経由し、内房線で五井駅まで。小湊鉄道に乗り換えて、房総半島を横断していきます。若い女性の車掌さんが車内アナウンスしながら、無人駅では改札も担当。2両編成の車窓からは見渡す限り田んぼが広がり、千葉は農業県であることを実感。Dsc_1312_2

Dsc_1313午後1時前に、上総牛久駅で下車。茂原駅行の路線バスの発車まで約30分、その間にわかめむすびに梅干しで腹ごしらえ。乗客は私たちのほかに、男性が二人。15分くらいで目的地の笠森というバス停に到着、全員がそこで降車しました。本数が少ないのもむべなるかな。

バス停を降りると、参道は目の前。笠森という名の通り、崖を切り通したような男坂を登ると、そこは大きな森の入り口。右手には、芭蕉の句碑~五月雨にこの笠森をさしもぐさ~江戸時代にタイムスリップ。坂の左手に根元に大きな穴の開いた楠。若い夫婦らしきカップルがその穴をくぐっています。「ほら、あんたもせっかくだからくぐっておいで」と母。「やぁね、あれは子授楠、今さらくぐってどうするの」と私。「そりゃ、授かったら大変だ」と大笑いする母・・・( ̄◆ ̄;)Dsc_1317

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Dsc_1328参道の行きつく先は、三十一番笠森寺。立派な二天門をくぐると、そこには安藤広重が描いた浮世絵の観音堂がそのままに存立。目の前にした人はみな思わず、おお~という声を挙げています。

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笠森寺は784年に最澄により開基、と伝えられている古刹。観音堂は、平安時代に後一条天皇の勅により建立されたとされ、日本にただ一つの「四方懸(しほうかけ)づくり」で、国指定重要文化財として保護されています。お堂を崖石の上に載せるようにして組まれた支柱を見る限り、地盤が固いのでしょうか。75段の急な階段を登ると、天然記念物笠森寺自然林を吹き渡る風がさわやかで、うぐいすの声が澄んだ空気に響き渡ります。細胞の隅々まで洗われるようです。

観音様を拝んでご朱印をいただくと、バスの時間があるので残念ながらのんびりはできません。これを逃すと3時間後。14時55分笠森発のバスに乗り、今度は茂原駅から外房線・京葉線経由で東京駅まで直通。ぐっすり眠って帰りました。あと四か所、なんとか今年中に達成したいものです。

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巾着田のなのはな

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毎年秋になると、彼岸花を見に行く巾着田(きんちゃくだ)。元は休耕田だったところをどんどん整備して、菜の花も楽しめるところになりました。電車のつり広告で菜の花祭りが開催されることを知り、母を誘って家族で遠出。

菜の花祭りはまだ認知度が低いようで、最寄駅の高麗に行く西武秩父線もあまり混んでいません。駅から道々の花を楽しみ、高麗川のせせらぎをさわやかに感じながら巾着田まで歩いて約15分。

Dsc_1232_2なんと土手沿いの桜は満開でピンク、巾着の中は菜の花が盛りでまっ黄色。まさか桜もまだ愛でることができるとは思わなかったので、お出かけをめんどくさがっていた家族も思わず、おお~と歓声。あちこちで家族連れが敷物をしいてお弁当を広げています。

イベント広場では屋台が出て美味しそう。キムチが入った高麗うどんや味噌焼き饅頭、ついでに缶入りマッコリも買って、私たちもしばしB級グルメを満喫しました。食卓用に、地元の弓削田醤油のおなめも忘れずに購入。

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帰り道は農家から野菜を買ったり、お豆腐を買ったり。野菜は無農薬の採れ立てで、農家の人と立ち話をするのも楽しい。春菊、ルッコラ、ネギ、キャベツ、水菜などなど、山のように買って、夕飯はサラダをたっぷり。超満足の一日でした。

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さくらさくら

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相変わらず寒い週末でしたけれども、日本中が待ちかねた桜の季節。開花とともに、世の中の動きが一気に活発になってきた気がします。

土曜日は、お世話になっている土井伸さんの書展「花も口実、今日も好日」を訪ねました。新宿から高速バスに乗れば、アクアライン経由で1時間で袖ヶ浦バスターミナルに到着。そこからタクシーで田園地帯を20分、里山を登ったところに会場は袖ヶ浦の真光寺があります。

Dsc_1187_2お寺は建物が池を回廊で囲うようにして建てられ、厳島神社のような佇まい。人は自然に生き自然に帰る、という考え方から樹木葬が行われているそうです。土井さんの書の数々もまた、自然な生き方を感じさせ、お寺の風情に違和感なく展示されておりました。Dsc_1186

書展を見学したら急いで都内に戻り、日本青年館で深川富岡八幡の葵太鼓のチャリティコンサート。

元気のよい祭りばやしから始まって、和太鼓に篠笛や笙、尺八、三味線などが加わり、力強い民族の響きを堪能。鍛え抜かれた身体をしならせて打つ様には、鳥肌がたちました。コンサート終了後、出口に並んで見送ってくれた奏者の方たちの上気した顔が、爽やかでした。Dcim0089


続いて日曜は、新宿ピカデリーで映画鑑賞。そのあと新宿伊勢丹で、ロゼワインとお寿司やおつまみを購入し、お花見をしに新宿御苑へ。ところがアルコール持込厳重禁止だったので、入口で諦めてUターンし、庶民のオアシス新井薬師へ向かいました。

475502_409106939118031_100000561855花の下でお酒を飲みながらワイワイ騒ぐのは無粋かもしれないけれど、家族や親しい人たちとお酒を酌み交わし、お弁当やおつまみをつまむことで、今年もまた生きて花を見ることができたことの喜びを実感するのも、大事なことに思えます。

お花見を完結して気が済んで、家族でぶらりぶらりと帰路につきました。近所の小さなお寺も桜が八分咲き。人のいない夕暮れの桜は、祭りではしゃいだ後の心にしんみりと沁みてくるのでした。

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梅まつり吉野梅郷

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4月最初の日曜はエイプリルフールデー。今年はあまり、「ウソ」は見聞きしませんでしたね。あの震災以来、ジョークが通じにくくなった気がします。こんなこといったら不謹慎と思われるんではないか・・・という空気が蔓延しています。でも、ジョークを受け入れられない、精神的に余裕のない社会はコワイですね。知的な会話が楽しめる社会でありたい。

いいお天気だったので、85歳の母を無理やり引っ張り出して、梅を見に行きました。4月なのに、桜じゃなくて梅、なんて前代未聞な長い冬でした。でもようやく春の訪れ。まずは梅から楽しみましょう、というわけで、梅といえば地名が表わす通り、青梅であります。

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目的地は吉野梅郷。JR青梅線の青梅駅で乗り換えて、二つ先の日向和田で下車。奥多摩はしばしば足をのばしますが、この駅で下車したのは初めて。梅目当ての人々が、わらわらと電車を降りていくので、私たちも流れに逆らわず、梅の公園目指します。

吉野梅郷とは、日向和田から二俣尾駅まで多摩川の南側4kmに広がる地域。多摩川に架かる神代橋を渡るともう、道の両脇にまさに梅の里が広がります。民家のお庭にも梅の花が植えられ、惜しげもなく満開の花を見せてくれます。山茱萸(さんしゅゆ)や三叉(みつまた)、玄海躑躅(げんかいつつじ)なども見ごろです。Dsc_1158_2



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梅郷というとおり、あちらもこちらも梅が咲き誇り、方角を見失いかけながら20分あまり歩いて梅の公園に到着。例年は2~3月が梅まつりだそうですが、今年はまだまだ。しだれ梅などは、まだつぼみです。

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梅の公園は山の斜面を活かした大きなお庭という風情で、120種1500本の梅が植えられているそうです。梅といえば、単純な紅白を思い浮かべがちですが、紅というよりはむしろピンクのものが多く、朱~白の間のさまざまな配色が楽しめました。

お昼ご飯は、公園内の売店で炊き立てのお赤飯とおいしい団子。花も団子もいただきましたよ。そして、帰り道では和菓子屋さんで一服。梅饅頭やこんにゃくをお土産に買い求めながら帰路につきました。

さてさて、次の日曜はいよいよ桜ですね!春が来てうれしい!Dsc_1156

故郷で過ごした夏休み

Dsc_0677 今年の夏休みは、例年より一日長く、さらに連続して休暇を申請する人もいて、気分的にも長いお休みモードでした。私も、移動含め5日間の萩への帰省。夏に帰るのはいつ以来だろうと記憶を辿ると、9年ぶりのようです。

この度は、初めて母と二人だけの旅。85才の母と数日過ごし、思いのほか身体が弱ってきていることを認識しました。気持ちがしっかりしているうちに、こういう時間がとれてよかった。

Dsc_0598萩では車がなく、母は足が痛いと言って出かけたがらないので、親戚の世話になる以外はひたすらひとりで歩き回りました。

活動範囲はせいぜい3キロですので、一日歩いても一万歩強。まあ東京では健康維持の範疇ですが、萩の友人知人は車社会なので、歩いて行動してると、みんな呆れるのでした。そして、空気がきれいだからか、紫外線はサンサンと降り注ぎ、美容的には無謀だったかもしれません。

今回帰省するにあたって心がけたことは、観光客の視点に立つこと。見馴れた景色に対しては先入観があり、頭の中のイメージで見てしまっていて、本当の景色が見えてないかもしれません。頭を空っぽに五感を研ぎ澄まして、見るもの聴くものを心で感じようと思いました。

Dsc_0649そして久しぶりの故郷は、長らく無沙汰の私を、懐深く温かく包み込んでくれました。確かに私を作ってくれたのは、この水、この空気、この人たち。命の洗濯ができた、貴重な5日間でした。

夏休み

昨日から会社は夏期休業期間に入りました。例年より一日長くしました。本当は不況のおり、これまでだったら休ます働いたと思いますが、この猛暑ににだらだら過ごすのもよくない気がして、世の中の価値観も変わったものです。

そして、今新幹線の中。母と故郷に向かってます。久しぶりの萩、ちょっとドキドキ。今年は観光客の視点で、ウロウロしようと思ってます。

では、行ってきまーす!



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