ヒラリーと黒ワイン

ヒラリー・クリントン氏がオバマ氏に完敗。ついにアメリカ初の女性大統領が生まれるかと思ったのにな。彼の国のこととはいえ、ちょっと残念である。

50歳くらいの頃のヒラリーさん、とても素敵だった。知的な美しさが輝いていた。あんな風に力強い美しさが滲み出る女性になりたい、と思ったのである。

しかし、最近のヒラリーさんは、はっきりいって美しくない。歳のせいではないと思う。この十年間が、美しさにつながらない性質のものだったのだろう。人生が顔を作るんだな。

thunderthunderthunderthunderthunder

昨夜は社員たちと、麻布十番のアンチエイジングレストラン麻布十八番で食事。料理はアンチエイジングコース。お酒はポリフェノールたっぷり、有機栽培の黒ワイン

このお店の基本スタイルは、「揚げ物は作らない」「カット野菜、冷凍野菜は使わない」「料理に砂糖は使わない」「人工的な防腐剤、着色料、保存料は一切使用しない」「電子レンジは使わない」。

アンチエイジングコースは有機野菜がふんだんで、見た目も美しい料理ばかり。メイン料理の選択は、肉・魚・野菜。私は野菜を選んだところ、ガラスのお皿の上に、宝石のような野菜の数々が並べられて出てきた。次回はランチで「野菜ビュッフェ」を食べたい。

甲斐路でリフレッシュ

昨日は山梨学院大学で女子学生に講義。朝8時新宿発の特急かいじに乗って甲府へ、中央本線普通列車で一駅折り返し酒折下車。10時にはキャンパスに着いていた。いつも思うが、甲府は近いなあ。

山梨学院大学は駅伝で有名、水泳では加藤ゆかさんがオリンピック出場決定。キャンパスはこじんまりとしてきれい、先生や職員の方たちも気さくで親切だ。

授業は「女性とキャリア形成」。昨年も行ったが、学生達はみんなおしゃれで明るい顔をしている。わが娘と同じ年頃、みんな子どものように思えて可愛い。幸せになって欲しいなあ。

会社に電話を入れると、スタッフが「今日はもう会社に戻らなくていいから、温泉に入って疲れを落としてきたら」と言ってくれる。確かに今週は少々バテ気味。鋭気を養うために、午後はお休みにさせてもらおう。

甲府駅から新宿に向かって約10分、山梨市駅下車。そこからタクシーで山の上に上って、目指すは「ほったらかし温泉」へ。この温泉は、ゴルフ場を開発しようと山の上を掘っていたところお湯が湧き出した。名前のとおりほったらかされて、当初は地元の人が勝手に入ったりしたそうだが、整備して日帰り温泉施設になったという。ゴルフ場にしてたら今頃経営が大変だっただろう。

お風呂は「あっちの湯」と「こっちの湯」があり、それぞれ別料金。両方入ることはできないのと聞くと、お客さんはみんな最初そう聞くんだけれど、入るとそれぞれ広いから一つでたくさんと思うんですよ、とのこと。

私は富士山のほうを眺めるという「あっちの湯」へ。入浴料は3時間600円。浴槽は屋内にひとつ、露天にだだっ広いのがみっつ。残念ながら冨士山は姿を隠してしまったが、ぐるりと山に囲まれた甲府盆地が一望のもと。
聞こえるのはただ風が木々を揺らす音、そして鳥のさえずり。湯の中で、手足を大きく伸ばす。生きててよかったー。

ちぢこまってた身体をほぐしたら、運動をかねて、笛吹川フルーツ公園まで歩いて降りる。花々が終わってそろそろ実をつける季節。ぶどうの実も青くて小さいのがたくさんぶら下がっている。さすがに平日は人がいません。

さてお腹が空いたので、甲府の友人が温泉入って食事するならと教えてくれた、正徳寺温泉「初花」へ。ここはもともと鰻の養殖と食事どころを経営していたが、温泉を掘り当てて日帰り温泉を始めたのだそう。

鰻のセイロ御膳、温泉の湯の花豆腐、山菜の天ぷらなどを頼んだら、値段に比してすごい量!もちろんお酒は山梨のワイン。とても食べ切れなくて、セイロご飯は娘のお土産に。お腹がいっぱいで動けない。食事だけにしようかと思っていたがやっぱり温泉に入ることにする。

これまたお肌すべすべ系のいい温泉。ミネラル分が多く褐色の湯、温度は低め。露天でゆっくりからだを温めている間に日も暮れてきていいムード。初花は日帰り施設だが、趣は和風旅館。食事して温泉に入っても、東京の日帰り温泉の入浴料より安いのが魅力。

20時過ぎのかいじにのって21時半には新宿着。たった半日のことだが、なんと充実したリフレッシュタイム。来週もがんばって仕事しよう、という気持ちになったぞ。

最初の1週間

月曜から始まった2008年の営業。
お正月ですっかりだれてた身体には
なかなかハードなカレンダー。

週の前半には、まず病院と鍼灸治療院。
病院で鉄分を注射、
鍼灸治療院で鍼とお灸と吸い玉で
元気を注入して体調は万全。

T社長の紹介で、美容院にも行った。
その人にぴったりの髪型にしてくれるから
大船に乗ったつもりでお任せしなさいと。
クリクリヘアになり、頭すっきり。

週半ば、ANAインターコンチネンタルホテルで
経営者団体の理事会と新年会。
新年会は会員が150名集まり、
新潟のお酒「鳩摩羅什」で景気よく鏡開き。

中締めしてもみんな立ち去り難そうで
交流活動担当としては嬉しい雰囲気。
あちこちグループに分かれて二次会に向かった模様。
私は体調を考えて、まっすぐ家に帰るというと
だいじょうぶかと逆に心配された。

昨夜は、社員の面談をかねて
信濃町のフランス料理「ベレコ」で食事。
評判どおり、美味しくてリーズナブル。

シャンパンのオリジナルカクテルで乾杯した後、
ワインは3人でハーフでいいよねなんて柄にもなく。
最後のチーズが美味しくて、
やっぱりグラスワインを追加で注文してしまった。

今日は朝から銀行の担当者とアポイント。
決算の概況を説明し、世間話など。
年の初めから景況は不安感が漂っている。
原油の高騰などで、製造業によっては
コストが倍増しているところもあるそうだ。

午後は人事コンサルタントとミーティング。
こういうときこそ堅実に、体力強化に努めるべし。
会社も自分もね。

自家製マッサージオイル

冬になると悩みの種は、乾燥肌。
子どものころからこの季節はかさかさで、
足のかかとも割れてしまう。
今年はそれが早い。

それで、自家製マッサージオイルをブレンドした。
市販の旅行用の化粧水ボトルの容器を用意し
キャリアオイルとしてセサミオイルを満たす。

それに、レモングラスとシナモンの
アロマオイルを数滴。
さらに、バラの抽出液と、
オレンジフラワーの抽出液をプラス。

ふたをしてよくシェイク。
成分を混ぜ合わせる。
あとは必要量を手に取り、
乾燥が気になるところにすりこむ。

足の裏にもたっぷりつけて
自分で足裏マッサージ。
最近よく足がつるので
ふくらはぎもよくマッサージ。

レモングラスはさわやかな香で、
気分も心地よい。
最初はベトベトしているが、
よくすりこむと肌に浸透していく。

優しく愛情をこめて、自分を大事にしてあげる。
お風呂上りの至福のひととき。

ハーブのお茶

いつも元気な私だが
今年は春からなんとなく不調。
経年変化とあきらめつつ薬を服用しているが
そのこと自体が精神的ダメージだったりする。

そこで頼っているのがハーブの力。
我が家にはハーブがゴロゴロしているので
自分に合うものを身体の欲求に任せ摂取している。

お茶として常飲しているのはペパーミントとターメリック。
ターメリックは粉が出ると舌にまとわりつくが、
不織布のパックに入れると抽出されて飲み易い。
何度でもきれいな山吹色が出る。

ターメリック、すなわちウコンは
胃腸の消化促進や肝臓にも良い。
ホルモンのバランスにも効果的。
殺菌効果があるので風邪予防にもいい。

ミントはなんといっても、
気分が爽快になって、元気が出る。
ミントの代わりにラベンダーを入れるとさらに元気に。
寝起きや仕事中にガブガブ飲む。

夜寝る前は、ジャーマンカモミール。
ピーターラビットが毎晩ベッドでいやいや飲むお茶。
自然の甘みがあり、手足が温まって、
興奮した神経が穏やかになって安らかに眠れる。

さらに、スペシャルはゴトコラのお茶。
ゴトコラは細胞の活性化をうながす。
最近物忘れがひどいので、ゴトコラを飲めと
家族に強く勧められている。

インドとタイと中国と

この夏、北京に赴任した友人が一時帰国。
四谷のリトル・インディアで20時半から歓迎会。

20時半スタートとはずいぶん遅いなあと思うけど、
集まった若いキャピタリストや公認会計士たちは
なんとか急いで来ました、ハアハア、という感じ。
みんなよく働くねえ。

ここのインド料理は、日本人の口に合わせてマイルド。
ビールとともに、スパイスふりかけた枝豆の塩茹が登場。
やっぱ夏のおつまみは枝豆でしょう、と店長。

友人のKさんは、ますますきれいになってね、と言って
菊やハイビスカス、バラ、ユリなどブレンドした花茶を
お土産にくれました。心憎いね!謝謝。

8月最後の夜は、骨董通りのタイ式マッサージAsias
バースデー割引20%offの有効期限の最終日。
19時に行くつもりが仕事が終わらず、
20時に息を切らして駆け込む。

アロマはゼラニウムを炊いてもらい、
90分間、じっくりほぐしてもらったが、
体がガチガチに固まってて、伸びない伸びない。
やばい、このままじゃ四十肩(五十肩?)になっちゃう。

帰りにスパイラルビル地下のCay
シンハービールとトムヤンクン。
これでほんとうに、夏の夜も終わり。

極楽極楽・・・

この春完成したパークアクシス青山一丁目タワー。
そこに、「コンプリメンタリー(相互補完的)」で
「ねびまさる」ボディを作るための「エイジングサロン」ができた。
その名もFUJIKOHAKU(フジコハク)

コピーを読んだだけではよくわからないが、
なんかすごそうな感じがハートに響くので
オープニングキャンペーンに行ってみた。
レガート・コンプリメンタリーパッケージにトライ。

とにかくもう、1階入り口から、超豪華!
最初からなんか、セレブになった錯覚。
着心地の良いトレーニングウェアに着替えると、
鏡張りのトレーニングルームでバレエコンディショニング

まずはトレーナーがからだのゆがみをチェック。
私は骨盤の向きが多少左に偏って
肩の位地が前かがみ、腰にも負担がかかりがち
とアドバイスを受ける。

そして、クラッシックバレエの基本要素で、
音楽に合わせてからだを動かしながら矯正。
小さい頃から憧れのバレエ気分にうきうき。
約20分。運動不足の体が生き返る。

  上手ですね、新体操か何かやってました?

とおだててもらって、さらにいい気分。
トレーナーは、小柄でチャーミングで褒め上手。
褒め上手ってのが、大事なポイントね。

次は全身を温め、代謝を高めるウォーミング
ハーブスチームの「アチェレルブ」と、
温かいウォーターベッド「トレモロ」の2種類で
アチェレルブに挑戦。

高い天井から吊るされた一人用の天蓋の中に20分。
数種類のブレンドしたハーブの蒸気をクンクン・・・
ラベンダーとカモミールが入ってるな。
ウォーミングゾーンは、白くて温かくて繭の中みたい。

最後に、広々とした個室でボディトリートメント
「レガート」とは、絶え間なく流れるような手技。
ひじから下の部分を用いて、足先から肩まで、
なめらかにストロークされ約80分。

うつらうつら現世と天国をいったりきたりして
お疲れ様、の声でわが魂がもどってきた。
終了後、収納と思っていた扉を開けると
シャワールームが出現!

もう隅から隅まで、本当にゴージャスで、
かゆいところに手が届くサービス。
料金は安くはないが、通常のエステサロンと比べ
特別高いわけではない。

モチベーションを高めるために
月に1回くらいは通ってもいいかも。
運営するのはSONYのグループ会社で、
ソニープラザやマキシム・ド・パリも同系列。
なるほど、大資本でなければできない展開でした。

スリランカと台湾と

昨日はおとといに引き続き、スリランカフェスティバルの2日目。そして、月1回の茶藝講座の日。原宿と青山をいったりきたりの大忙し。幸い、茶藝の卒業生が何人かきて手を貸してくれたので、日中はスリランカの出展ブースへ。

フェスティバルは昨日にまして、すごいひとだかり。この人たちは、スリランカを目指してきているのか、たまたま散歩にきたらやっていたのか。シカカイシャンプーの説明にも、興味津々。こういう美と健康と環境のことにアクティブなのは、やっぱり女性。年齢に関わらない。

では男性はどうかというと、目にするのは圧倒的に20代から30代前半くらいの男性。カップルもいれば、単独行動の人もいる。アーユルヴェーダにも関心が高い。ヘナを買い占めた男性もいた。

おーい、おじさんたちはどこいったんだー!!!健康に興味がないわけではないとおもうのだけど。

ところで、明治神宮の正門と原宿駅を結ぶ高架の上の広場には、いつも若者たちが溢れて、歌を歌ってたりするけれど、昨日は「FREE HUG」という紙をもった若者がたくさん並んでいた。金髪美形の男の子もいれば、ふつーの子もいる。なんのために、FreeでHugするの?流行り?誰か教えてください。

夕方、青山に戻ると、茶藝講座はとてもにぎやか。アテナ先生がとても美味しいチマキをもってきてくれたので、温めてお茶請けに出す。台湾の仏教のボランティア団体の人たちの手作りなので、精進シマキ。湯葉がまるでお肉のように調理されて、三角チマキの真ん中に鎮座している。うーん、美味しい。

いつも思うのだけれど、日本で食べる中華料理は塩辛い。台湾で食べる中華料理は、薄味で、素材の味や歯ごたえを活かしている。思い出すと、台湾に行きたくなる。

来月は茶藝師試験の受験のために、アテナ先生と生徒さんたちが台湾へ。私は仕事のためにお留守番。

スリランカ・フェスティバル

家人の仕事の関係で、スリランカフェスティバルに行く。遊びに行ったわけではない。アーユルヴェーダに用いるハーブを出展するのだ。

本日の展示物は、手作りシカカイシャンプーの材料のハーブ。シカカイ、別名石鹸の木の実を粉にしたもの大匙1杯を、熱湯100CCで溶かしてしばらくおくと、粉が沈殿して茶色い上澄み液ができる。これをシャンプーとして用いるのである。

界面活性剤などを加えてないので、市販のシャンプーのように泡立ちはよくない。初めて使ったときは、え、これで髪の毛のの汚れがとれるの、と不安になるほどだ。しかし、ジャバジャバと惜しみなく手のひらに出して頭にふりかけ、地肌を念入りに洗うと、皮脂を取りすぎずに、汚れをおとしてくれるのだ。

本日はシカカイに、殺菌効果があり肌を引き締めるニーム、ビタミンCたっぷりで防腐剤の役割も果たしてくれるアマラキ(ネンリ)、そして髪を自然に茶色くしたい人のためにヘナも用意した。

2年前にはアーユルヴェーダといっても、何それ、って感じだったが、最近の認知度は高い。個別のハーブについても結構みんな良く知っている。しかし、人にも地球にもやさしいシャンプーとしての使い方はまだ知らない人が多く、黒山のひとだかり。特に、ヘナを知ってる人は多く、売り切れ。

合間に、ライオン・ビールとスリランカカレーで昼食。まるで南国のような陽気だったから、ビールもカレーもぴったりだ。それから、パーティで着れそうな、黒のパンツドレスを購入。値段は・・・ないしょ。びっくりするような安さ。

6時を過ぎてもまだ空は明るく、人々は帰る気配がない。夕暮れの風が、陽射しに火照った肌を冷やして心地よい。なんだか南国にいるみたいだ。明日はもっと人が出るだろう。

束の間の癒し

青山にオフィスがあるというと、
華やかな場所にあっていいねといわれることが多いのだが、
それは青山といっても表参道あたりのことで、
青山一丁目あたりはとても落ち着いたエリア。

地図で見ると緑地の多さは一目瞭然。
赤坂御所、神宮外苑、青山墓地
でほとんどが占められていて、人口密度がとても低い。

その青山一丁目駅北口方面改札前の
メトロと大江戸線を乗り換えるコンコースに、
ナチュラルローソンとトラベルカフェと、
Metro Doux(メトロドゥー)が、この春突然現れた。

ニッチな場所なのに成り立つのかな・・・とは思うが、
小腹が空いた時にナチュラルローソンは嬉しいし、
トラベルカフェのマンゴーヨーグルトを飲むと
少し気分がハッピーだ。どちらもちょっと高め。

そしてついに昨日、Metro Doux にも足を踏み入れた。
グローバルスポーツ医学研究所が経営する
メトロ版クイックマッサージ。

マッサージオタクの私としては開店早々気になって
店の前をずいぶんウロウロしたのだ。
わが社員の誰か、経験者がいないかと聞いても
まずは社長がいくだろうから、それを聞いてから、
とみんな言うのである。

しかし昨日はどうにもこうにも体調が悪く
まっすぐ座ってるのも辛かったので
藁をもすがる気持ちで、ついに飛び込んだのであった。

前置きが長くなったが、結論としては、まあまあよし。
緊急避難場所として重宝。

フットDEリラックスコース 35分4725円
足もみ(オイル)25分に、酸素バーとホットパック、
首肩のマッサージ10分を組み合わせたコース。

施術者は超ベテランというわけではないので、
マッサージはショートにして
いろいろなものを組み合わせたほうがいいかもしれない。
「足湯デトックス」をおすすめされたが
その効果のほどは次回に試してみたい。

とにかく、なんとか生き返って会社に戻ると
同い年のふたまつまゆみさんが
7歳年下の自慢のダーリンと
弟子を連れてやってきて

  あら、みどり社長だめよ~、
  そんなマッサージ帰りの顔してちゃ~
  お酒飲みすぎよ~

NPO法人の打合せをして、
元気に帰っていくのを見送るのであった。

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