人の間

週末の秩父巡礼2日間の疲れが、火曜水曜あたりにピークで出てしまった。毎日家に帰ると、フローリング床の上にバタン。犬もやってきて横たわるのでしばらく手を握っていたら、それはそれでやっぱりつらいみたいで、向きを変えてこちらにお尻。いやだなあ。

昨日は恒例の、関東ニュービジネス協議会の定例会。株式会社リンクアンドモチベーションの小笹芳央社長を招き、「会社の品格」というタイトルで講演していただいた。

会社の品格(幻冬舎)/小笹芳央著

リンクアンドモチベーションは、2000年にリクルートOBにより創業、昨年の暮れに東証一部上場した急成長の会社。お話をうかがっていて、同業を引き離す商品力の強みを感じた。今、旬のベンチャー企業だ。

会社の品格を高めるには、組織の品格・上司の品格・仕事の品格・社員の品格を高める。また、組織の問題はに人にあらず、人と人の間にある。組織の血流をさらさらにする、つまりコミュニケーションを促すことが大事、などエクササイズを交えながらの示唆に富んだお話だった。

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森喜酒造 蔵元を囲む会

池袋の坐唯杏別館にて、「森喜酒造 蔵元を囲む会」。企画したのは、お酒好きが嵩じて森喜酒造に修行に行ったという女性。20名の定員は、クチコミであっという間に埋まったそう。私たちは日本酒好きな女性4人が、お酒の師匠、アサヒ商会の広瀬社長に連れられて参加。美味しいお酒と美味しい肴への期待感に、始まる前からみんなわけもなくニコニコ、というかニヤニヤ。

伊賀の森喜酒造は、漫画「夏子の酒」を描いた尾瀬あきらが命名しラベルを書いた「るみ子の酒」が有名。跡取り娘のるみ子さんが蔵人として生み出した純米のお酒が「るみ子の酒」。囲む会では、るみ子さんのご主人である、森喜社長にお酌をしていただき感激!

味わった美酒は、

山廃特別純米雄町 (無濾過生原酒)
すっぴんるみ子6号酵母 (同上)
特別純米酒 英 生酛 (同上)
英 jyungin (同上)
山廃純米 英 (同上)
特別純米 にごり (生原酒)
特別純米 妙の華 (大古酒15年もの)

一緒に参加した日本酒仲間たちと、どれが好き?と話しながら盃を交わす至福。私は、「特別純米酒 英 生酛」をぬる燗にしたのがNo,1。冷だとスッキリなのが、燗酒にするとふわっとミルクっぽい甘みが増した気がした。

おつまみは、お酒に合わせて、鯉の洗いや鱧(はも)、鰹など旬の素材が大活躍。私が一番感動したのは、大根葉と鯨の皮の佃煮風。白いご飯にのせて食べたい!ともんどりうちそうになりました。

いいお酒を適量飲んだときは、翌日の体調もちがいます。寝起きはすっきり!元気モリモリ。

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80名の社長が伊豆に集合

社)関東ニュービジネス協議会恒例、NBC夏合宿。梅雨の合間に、今年も中伊豆ワイナリーシャトーT.S及びホテル・ワイナリーヒルで開催された。

今年の参加者は約80名。20代~70代、一部上場企業もあれば創業間もない会社もあり、業種もさまざまだが、責任ある立場はみな同じ。みんな社長。丸々一昼夜、学び、語り、考える時間を共有する、NBC名物のイベントだ。

今年のテーマは「食」。生きていく上で不可欠な食の問題を学び、ビジネスプランを考える。1日目は昼食前に現地集合し、地産地消とさよならメタボとCO2削減。ランチバイキングでは食事を取りながら、食材がどこから運ばれて輸送にどのくらいのCO2を排出するのかを認識。

セミナー講師には、地元で農業・漁業に関わる方々を招聘し、農業漁業にかける情熱や取り巻く課題をお話いただいた。箱根ファーマーズカントリーの会長を務める三島の高木さんはジャガイモや葉ねぎを、高木さんのお友達のたか惣の高村さんは、立派なわさびを持ってきて下さった。わさびは茎に近いほうからやさしくおろすのがコツだそうだ。

漁業については、ウーマンズフォーラム魚の白石ユリ子代表に問題提起していただき、伊藤で仲卸を営む太吉丸水産の佐藤さんに、漁業の現場や流通について歴史もふまえお話いただいた。佐藤さんが持ってきてくれた、朝水揚げされたばかりのダルマイカとサザエとシイラは、お刺身となって二次会でわれわれのお腹に。

翌日は6グループに分かれ、みんなでビジネスプラン作りに取り組む。ぶどうの下でバーベキューを食べながら戦略会議を開いた後、各グループがプレゼンを競う。審査は全グループの投票で決まるが、農業や漁業のファンドを作るというプランが優勝。私の属する「ピーマンチーム」はプレゼン賞で、賞品にわさびふりかけをもらった。

すべてのプログラムを終了し解散する頃には、お互いの距離感がぐっと縮み、なんだか別れ難い雰囲気になる。東京の日常に戻れば、ベンチャー経営者は誰もみな厳しい経営環境で大きなストレスを抱える。こうして夜を徹して、夢や希望や悩みを語り合える機会は、大事にしたいと思う。

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力強い人

社)関東ニュービジネス協議会の定時総会がホテル・オークラで開催される。記念講演は、日本サッカー協会の川渕三郎キャプテン。

正直言ってサッカーはあまり興味がないので、お話もあまり期待していなかった。しかし実際には、感動したのである。こんなに力強い話し方をする人を、久しぶりに間近に見たのだ。 

近頃は、いつマスコミやネットで叩かれるかわからないから、みんなソフトにならざるをえない。政治家だって、具体的な意見を強く主張する人はあまりいない。評論家だって、迎合中心だ。だからキャプテンの逞しさが、とても新鮮に感じた。そろそろ強いリーダーを待ち望むき時代かもしれない。

そして、とても若いのだ。昭和11年生まれというから、今年72歳!10歳は若く見えた。その若さは、闘争本能アドレナリンのおかげだろうか。

正しいと思ったら言いたいこと言うこと。信念は曲げないこと。戦略を立てること。最後まで闘うこと。キャプテンに学んだことでした。

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あと1日がんばれ

寒い日が続いていたが、ようやく爽やかなお天気がもどってきた。
昨夜は会社で企画書作り、家に帰りついたのが明け方4時半。全く爽やかでない今の私。

月曜日の夜、気鋭の公開企業の30代若手社長と乃木坂のイタリアンで会食。
集合したのが夜の8時、所用をすませ、食事をしながら情報交換。このあとも仕事があるそうな。週の初めから夜行性動物のような生活。

火曜は朝から、かわさき起業家オーディションの審査で川崎に缶詰。
審査会が終わったら、叙勲のお祝いパーティでホテル・オークラへ駆けつける。料理がほとんど手つかず残っていてもったいない。。。横目で見つつ帰宅。
ひさしぶりに家族で、沼袋駅そばの「新・印度料理 たんどーる」へ。

印度料理を日本人向けに洗練させた丁寧な料理で、店の名前にもなっている大きなタンドールがご自慢。このタンドールで焼いたタンドリーチキンはとても美味しい。豆のサラダも爽やかでおいしい。
このたび梅カレーが中野区から「中野逸品グランプリ2008 最優秀逸品賞中野発明大賞」を受賞されたとのこと。パチパチパチ。沼袋は立地が難しく美味しいお店が少ないので、ぜひがんばって欲しい。

昨日は午後から社内外の会議が続く。夜はANAインターコンチネンタルホテルでNBCの定例会。お仏壇のはせがわの長谷川会長を講師に迎える。長谷川さんのお話はいつうかがっても面白いが、昨夜はまた格別に迫力があった。生きる力を与えられ、参加者たちもますますヒートアップ。

終了後、銀座でシャンソンを聴きながら一杯。銀座で飲むことも稀なら、シャンソンを生で聞くのも初めて。
シャンソン、いいねいいね。歳を重ねるほど味が出る感じ。キーが低いので歌いやすそうだし。女性経営者仲間でシャンソン始めようか、とまた盛り上がる。

歌手兼ママは、東京芸大・大学院のオペラ科を出て、パリで8年歌っていたが、夢破れて日本に戻りお店を始めたのだそうだ。昼間はシャンソンの本格的な教室、夜はシャンソンを聞きながら食事するお店で、ずっと出ずっぱりなのよとおっしゃる。経営者はみなよく働くね。

夜も更けていい時間になったところで会社に戻り、宿題にとりかかる。
いつものことだが、企画書作りはどんなに時間をかけても進まない。結局のところ、お尻に火がつく時間になって、ようやく文字が躍りだすのだ。

明日は甲府へ出張。大学で午前中に女子学生のキャリア形成についての講義の予定だが、まだ資料ができていない。今夜も夜行性か。。。がんばれがんばれ!

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春の嵐

朝から雨がざあざあ、風がぴゅうぴゅう。あちらこちらで、ガッチャーンと不穏な音が響く。
毎年のことながら、春の気候は変化が激しい。雨音に交じってカラスがカア。ああ、そろそろ産卵の季節。

昨日の夕方は久しぶりに鍼灸治療院へ。だめですよー生活を立て直さなきゃーと注意されながら、鍼とお灸とマッサージをしてもらう。芯の疲れをほぐしてもらい、夜はぐっすり。

4月も半ばになると、いろいろな仕事や会合が本格的に動き出して、日程調整が大変。
月曜は帝国ホテルでロイヤルチエのディナーパーティにお呼ばれ。

今年の毛皮はとてもシックで、形もクラシカル、上品。帝人のリサイクル生地と組み合わせ、エコロジカルがキーワード。
TV等でよく見かける熟女と同じテーブルで、お肌のきれいさに思わず見とれてしまった。ある年齢を超えたら、努力が大事。思わずわが身を反省。

水曜はNBCの役員会後、新年度第1回の定例会。ゲストスピーカーは、第2回IPO大賞ルーキー部門を受賞した株式会社ネクストの井上高志社長。
インターネットによる不動産情報という参入障壁の低そうな領域で、並みいる競合を差し置いて一気にトップに躍り出た会社で、社長は39歳の若手、パッションが溢れ出る感じ。

どうやって強みを出したかや、急激な成長に組織をどう合せていくかなど、本音のスピーチがうかがえて、参加者には評判がよかった。
毎回いろんな方を講師にお呼びしているが、功成り名を遂げた成功者から大所高所の話をいただくよりも、今現在もがきながら成長中の方の話のほうが、参加者の評判がよい。

みんながんばって幾多の苦難を乗り越えているんだな。なんだかとにかく、わが身いろいろ反省の1週間でした。

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医食同源

貧血が進むとあちこち弱いところが出てくる。
最近は歯痛。治療済みのところが夜中にじわじわ痛んで眠れない。
鉄剤を注射すると効果はテキメンで、昨夜はいびきをかくくらいぐっすり寝ていたらしい。
眠りが深いと夢も見ない(覚えてない?)から、うなされることもない。

中国人の女の子と新宿三丁目の上海料理「露露酒家」で食事。
彼女のビジネスは紹興酒の卸。自分の足で営業して廻っている。
取引先が今の倍になったら、社員を雇う、それまで一人でがんばるという。
中国に戻れば実業家の一人娘、お金持ちのお嬢様なのだが、日本で自分の力で身を立てるのだそうだ。

麗麗酒家の料理は、薄味で家庭料理という感じ。素材の味が生きている。
気さくなオーナーは、このほかにうなぎと、焼肉と、バーを経営しているそうな。
料理教室もやってるよ、というので同席した日本人の女の子が美味しい餃子の作り方を教えてというと、熱心にそのコツを指南してくれた。

彼女の扱う紹興酒は、これまでに飲んだことのないような、濃厚な味。
健康酒のような味わいで、毎日少しずつ飲むと美白に効くそうだ。
確かに彼女は色白で、かなり色っぽいな。
自宅用に甕で取り寄せたので、届くのが楽しみだ。

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よく食べ飲んだ

桜はもはや満開。
咲いてみると、桜の木って
たくさん植えられているのがわかる。

火曜は日本酒好きの飲み会。
還暦祝いが口実だったが、3人3月生まれがいた。
酒屋さんが経営する会員制倶楽部「御酒塾」。
美味しいお酒いろいろ飲んだ。

吉野の「猩猩(しょうじょう)」
岡山の「炭屋弥兵衛
京都の「月の桂 にごり酒」。。。

おつまみに合わせてご亭主が
美味しいお酒を選んでくれる。
どう美味しかったかって。。。
ちょっと表現できません。

ブログに飲んだお酒を書くのは
その名前を忘れないため。
日本の酒蔵は2000くらいあるとか。
ワインよりは覚えやすいけど。

水曜は、経理顧問の先生に
東銀座のフレンチ「マルカッサン」に
連れて行ってもらい女二人で会食。

有機野菜や地鶏を使った料理をいただく。
野菜そのものの旨みがたっぷり。
地鶏のローストも身がひきしまって
貧血気味の私には嬉しい栄養。

この歳になると、美味しいものを少量、
というのがいいね、と話しながら食べたが
少量じゃなかったような。。。
マドモワゼルノンノみたいな可愛い入り口のお店。

今週は駈けずり回ってた気がするが
栄養つけたので元気なはず。。。

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去り逝く友たち

先週は、なんかとても気分が重かった。
週明けてもまだ疲れが取れてない気分。
なにがそんなに重かったかなあ・・・と考えるに
友人の訃報がこたえたのかもしれない。

先週の前半、ご遺族から電話をいただき
事故で亡くなったのを知った。
すでにお葬式は終わり、
急なことでお知らせできなかったから、とのことだった。

10年位前に知り合い、いろいろお世話になった。
一時期は交流も頻繁だったが
彼がフリーになってからは、1年に1度会うかどうか。
今年の年賀状にも、一度会いましょうと書かれていた。

今も続いている仕事の中には
彼の紹介で始まったものもある。
私もいつかお返しを、と思いつつ
なにもできないうちに逝ってしまった。

人は突然消えてしまう。
ほとんどつきあいがなくて、
でも頭の片隅には残っていて
いつかゆっくり会えるかな、と思っているうちに

シャボン玉のように消えてしまう人々。
私はいつ、消える運命なのだろう。

享年43歳。これからだったのに。
心残りだろうな。
それとも楽になったかな。

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またまた雪・・・

またまた雪が降った、連休の週末初日の土曜日。
本年度最後のかわさき起業家オーディションの
最終選考会のために午後から川崎へ。

朝からぐっと冷え込んだので、
聴衆も少ないのではと思いきや、
結構たくさん集まり、6件の案件の発表会が行われた。
粒揃いで、充実した選考会だったと思う。

記念講演は、東京近郊で「おむすび権兵衛」を
直営22店舗展開する株式会社イワイの岩井社長。
同世代、同窓で昔なじみだが、
じっくりと話を聞いたのは初めて。

懇親会では事務局が気を利かせて、
岩井社長に内緒でおむすび登場。
ここにいたるまでいろんな思いが込もっていると思うと
おむすびの美味しさもひとしおだった。

帰りはラゾーナ川崎で、おいしそうなおかずを物色。
「ねり伝」で蓮根、枝豆、牛蒡の練り物惣菜を購入。
魚屋で、鹿児島の天然キハダマグロの刺身と
湯通しした刻みめかぶも購入して、雪でもウキウキ。

本日日曜は、社員といっしょに休日出勤だ。
昼ごろには、昨日積もった雪もほとんど溶けた。
柔らかな春を思わせる陽射し。
寒さは厳しいが、春は近づきつつある。

この時期は世の中の年度末の繁忙期で、
みんな交代のように休日出勤している。ご苦労様。
私の役割は7割方終わったところでもう10時過ぎ。
残りは明日自宅で続きをしよう。

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風邪かな

中国から輸入した餃子に農薬が混入、びっくりだ!
生協の餃子、子どもが育ち盛りの頃よく買ってた。
袋は違うので別物かと思うが、安全な食べ物はどこに!?

火曜の夜は日本酒の会。
高田馬場の「真菜板」はカウンタ10席の小さな店。
美味しいお酒は、無濾過純米生原酒・・・
とこだわりのご亭主が繰り返す。

賞味したお酒は、開運、秋鹿、るみ子のすっぴん、
悦凱陣(よろこびがいじん)、などなどなど・・・
4人だったので、お猪口1杯ずついろいろ口にできた。
おつまみもチーズ料理など、意外にしゃれてて
家で作るおつまみの参考になりそうだった。

いい気分で帰った夜、12時を廻ると
突然胃腸が不調に。
膨らんだり縮んだりを繰り返し、夜も眠れない。
風邪かなあ。。。からだが弱ると首も痛くなるので困る。

昨夜は、「過門香」で、経営者団体で親しい仲間が集まり、
新年度の活動計画について打合せ。
今年も充実した活動になりそう。
胃腸が不調でお酒は控えめに。

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イマジンと串あげ

しつこいようだが、今年の営業が始まって
やっと3週間が過ぎた。。。
寒さ厳しいからかな、やけに肩がこる。
先週は、経営者仲間が集まる会食が多かった。

溜池の「伊真沁(イマジン)」で懐石料理。
大御所経営者を若手が囲んだ。
「若手」とは相対的な概念なので、私も若手なのよん。

70歳を過ぎた大御所は、業界のせいか
いつまでもおしゃれで、だじゃれもなんだか素敵。
生き方そのものを見習いたい。
お酒は「越の寒梅」の「無垢」。なかなか手に入りません。

木曜は、くしあげ「はん亭」新丸ビル店で情報交換。
狭い店内の大きな窓には東京駅がどーんと浮かぶ。
江戸の大店情緒漂う根津本店とはちがう趣。

ここの串揚げは、野菜が多くてとてもヘルシー。
生野菜スティックの中のサボテンが珍味だった。
串揚げ大好き。若い子と食べる串揚げは串の坊
カロリーが気になる世代なら「はん亭」がおすすめ。

金曜は取材で、新幹線に乗って那須塩原駅へ。
車窓から眺める山々は雪化粧。
太陽の光に、美しく光っている。
ホームに下りると、さすがに空気が冷たくぶるっ。

取材内容は後日、コクヨのポケディアに連載中の
ひらめき人☆ブレイクスルー」で紹介します。

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まだ2週間

今日はセンター試験。
東京は快晴、受験生は良かったね。
昨年、一昨年の親としての緊張を思うと
今年は極楽、というかぬるま湯だあ。

カレンダーを見ると、
2008年の仕事が始まってまだ2週間。
なんか、濃密だなあ・・・この調子で
今年もあっという間に過ぎてゆくのかな。

連休明けは、かわさき起業家オーディションの審査会。
最近の案件は、ベースがしっかりしているのが多い。
例えば物つくりであれば、試作品ができてるとか、
技術開発型であれば、特許出願済とか。
オーディション応募の目的も、明確だ。

私など審査員とはおこがましいのだが、
ビジネスはさまざまな要因が複合的に絡み合うから
25年の経験値をもって、一生懸命プレゼンを聞く。
新春早々でこちらも新鮮なのか、あっという間に1日が過ぎた。

木曜日の夜、柏で友人のお父上のお通夜。
すごくたくさんの参列者でびっくり。
地元の事業家として名士であられたようす。
彼女の起業家魂は、お父さんから受け継いだのだろう。
それにしても、寒かった。

昨日は、赤プリで日本ニュービジネス協議会の賀詞交換会。
基調講演は伊藤忠の会長で、地方分権推進の話。
中央官庁の地方にいる公務員は不用だ不用だと連呼されて、
同席していた役所の人が肩身狭そうで気の毒だった。

その流れで九州と沖縄の重鎮経営者と会食後、
友人主催の、イケメンドクターズのパーティに潜入。
イケメンドクターなんて鼻持ちならない人種と思いきや
みなさん、誠実そうな好青年ばかり。

その場の全員と名刺交換して、
これでどんな病気にかかってもOKって感じ。
お手伝いに来ていたのはまじめかわいい東大女子3名。
今春就職するが、将来は起業したいのだそうだ。

みんな美人で頭が良くて気さくで、なんて頼もしいこと。
がんばれ!がんばれ!とエールを送って、
疲れたおばさんは早々に退散したのでした。
私もあと20年若けりゃね、長居するんですがね。

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最初の1週間

月曜から始まった2008年の営業。
お正月ですっかりだれてた身体には
なかなかハードなカレンダー。

週の前半には、まず病院と鍼灸治療院。
病院で鉄分を注射、
鍼灸治療院で鍼とお灸と吸い玉で
元気を注入して体調は万全。

T社長の紹介で、美容院にも行った。
その人にぴったりの髪型にしてくれるから
大船に乗ったつもりでお任せしなさいと。
クリクリヘアになり、頭すっきり。

週半ば、ANAインターコンチネンタルホテルで
経営者団体の理事会と新年会。
新年会は会員が150名集まり、
新潟のお酒「鳩摩羅什」で景気よく鏡開き。

中締めしてもみんな立ち去り難そうで
交流活動担当としては嬉しい雰囲気。
あちこちグループに分かれて二次会に向かった模様。
私は体調を考えて、まっすぐ家に帰るというと
だいじょうぶかと逆に心配された。

昨夜は、社員の面談をかねて
信濃町のフランス料理「ベレコ」で食事。
評判どおり、美味しくてリーズナブル。

シャンパンのオリジナルカクテルで乾杯した後、
ワインは3人でハーフでいいよねなんて柄にもなく。
最後のチーズが美味しくて、
やっぱりグラスワインを追加で注文してしまった。

今日は朝から銀行の担当者とアポイント。
決算の概況を説明し、世間話など。
年の初めから景況は不安感が漂っている。
原油の高騰などで、製造業によっては
コストが倍増しているところもあるそうだ。

午後は人事コンサルタントとミーティング。
こういうときこそ堅実に、体力強化に努めるべし。
会社も自分もね。

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講演と鳥獣戯画

週末土曜はさいたまのクリスマス女性起業セミナーで講演。
既に事業を始めている人も多く
交流会も活発に盛り上がった。
埼玉NBC会長や仲間も駆け付けてくれて心強い。

夕方は六本木の東京ミッドタウンに立ち寄り
サントリー美術館の鳥獣戯画展へ。
16日で終了ということもあり入り口で30分待ち。

鳥獣戯画は京都高山寺収蔵。
甲乙丙丁4巻あり、教科書でよく見かける
蛙が兎を投げ飛ばしている図は甲の最初の方だ。

原本の他にいろんな時代の模本を展示。
日本人は昔から漫画が上手だなあ。

東京ミッドタウンは
クリスマスイルミネーションで
人がいっぱい、レストランも満席。
時間潰しにアロマのお店をひやかす。

キリスト生誕のとき賢者が届けた
三つの贈り物のひとつ
フランキンセンス(乳香)の精油を買う。
先日映画「マリア」を観て欲しかったのだ。

古代エジプトの時代から
祭壇に薫いたり薬としてもちいたりと
大変貴重な品だっただけあり、
フーン、高貴な香だわん。

そうこうしてるうちに時刻は九時半を過ぎ
レストランも予約客が帰り始めた。
イタリアン「Napule」でスプマーニに前菜、
ピザ、リゾットを注文しプチクリスマス気分。

帰りは池袋に廻って
部活の納会をしている娘を捕獲して、
ぎりぎり終電でやっとこさ帰宅。
ああ、長い一日だった。

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宴会シーズンが始まった

12月に入り、宴会シーズン。
一頃と比べると、大人しくなったものだが
飲む機会は多く、体調管理が重要。

先週はまず、女性経営者の大先輩が
叙勲されたお祝いでホームパーティ。
経営者団体でかつてチームを組んだ仲間が集まり
和気藹々の会合となった。

既に引退された方も、
当時まだ20代でいまや立派な
若手リーダーと成長した経営者も集まり
なつかしい顔ぶれで楽しい会だった。

週の真ん中は、鍼灸治療院へ。
女性専門の治療院でいろいろ悩みをきいてもらう。
鍼、灸、吸玉、オイルマッサージで全身メロメロ。

吸玉はまだ背中に大きな跡が。
毛細血管が切れているわけだが、
身体が元気だと本来は跡が残らない圧なのだそうだ。

そしてお待ちかね、会社の忘年会。
今年はちょっと背伸びして、
品よくいきましょう、ということで
東京ミッドタウンのBOTANICAへ。

いつものように大騒ぎはしなかったが、
前菜からローストビーフ、デザートまで全て美味しくて、
ホスピタリティも質高く、ロケーションも素敵で
みんな満足でニコニコ顔で解散。

諸般の事情で参加できなかった人は
残念でしたー。
今週も会合続きでがんばろう。

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丸川珠代参議院議員のお話を聞く

関東ニュービジネス協議会の政策委員会で、
テレビ朝日アナウンサーから国会議員に転身した
参議院議員丸川珠代さんを講師に迎え勉強会を開催。

一言で言えば実にチャーミング。
新聞や雑誌ではきれいでおとなしい印象だったが
実物はお人形さんのようにかわいらしくて好感度高し。
喋り方も明るく、さすがアナウンサー、滑舌がいい。

見た目はお嬢様然だが、東大経済学部卒だけあって、
言葉の選び方が正確で、ボキャブラリーも豊富。
1年生議員の目から見たねじれ国会のお話は
新鮮でわかりやすかった。

若くてきれいなアナウンサー出身という経歴は
ご本人にとって知名度ではメリットが大きいが、
その分印象が先行して、頭の良さや志の高さなど
資質が伝わりにくいのが宿命。

しかし今回の選挙戦の苦労で、
そのあたりは実感され
ご自身の中で消化されてるのだろう。

あと10年くらいキャリアを積みながら、
自分の専門性を出していければ
素敵な女性リーダーになると思う。
魑魅魍魎に潰されてしまいませんように。

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いまどきの学生

関東ニュービジネス協議会の恒例イベントで
学生と経営者が膝を交えて語り合う、
「第13回寺子屋会議」に参加。

就職売り手市場、大企業大量採用で、
参加学生の少なさが危ぶまれたが、
結果的には大盛会で、
参加者約100名と盛り上がった。

今年の参加学生の印象は、
おしなべて優秀で、会話もスマート。
自分の目指すジャンルを
明快に話してくれた学生が多かった。

「ベンチャー企業に就職すると大変でしょうか・・・」
と女子学生に質問された。
うーん、私は大企業で(というより他社で)
働いたことがないからね。

大企業のほうが大変(キビシイ)なんじゃないか、
と思っているのですが、そうでもないのかな???
しかし、最近の不祥事続きで
ベンチャー企業で働くってリスキーって印象なんだろうな。

規模の大小じゃなく、
経営者の考え方をよく理解したうえで
就職先を決めたほうがいいよ、といいました。

それにしてもいつも思うのは、
学生と交流しているときの社長さんたちって、
本当に嬉しそう!

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新潟と川崎でイベント

新潟に出張してきた。
初日は日本ニュービジネス協議会連合会主催
「新事業創出全国フォーラムin新潟」。
分科会にはパネリストとして参加。
全国津々浦々から集まった経営者たちと交流。

翌日は、関東NBCの仲間たちと新潟視察。
ビジネスメッセの見学や、
新潟総合学院の大学院大学、
新規設立の専門学校などを見学。

最後は、新潟古町の料亭「鍋茶屋」で会食。
鍋茶屋は江戸末期に創業された由緒正しき料亭で
立派な松を囲むようにした木造三階建の建物は
文化財として保存されているという。

文人、商人、政治家たちに愛された料亭で
かつては角栄さんも、長岡では面が割れすぎと、
こちらをよくご利用されたらしい。
いまやご時勢で、維持するだけで大変そう。

新潟の古き豊かな文化を満喫し、
18時半の新幹線に飛び乗って帰京。

土曜日は、川崎市産業振興財団主催で
かわさき起業家オーディション
ビジネスアイデアシーズ市場
」の
50回記念フォーラムに出席。

かわさき起業家大賞受賞者3名をパネラーに迎え
パネルディスカッションをコーディネート。
別名川崎市長賞の受賞者は、
応募者1200名の中からたったの20名。

玉中の玉のような起業家の方々で、
志の高さ、発想のユニークさ、
行動の迅速さで、誠に感激に値する。
コーディネータ自身がとても楽しく勉強になった。

尚この度、本オーディション審査員チームは、
日本ニュービジネス協議会連合会主催の
ニッポン新事業創出大賞・支援部門
優秀賞を受賞し、新潟の全国フォーラムで表彰!

歴代審査員、財団事務局、
そしてバックアップする川崎市役所の方々の
苦労が報われて嬉しい1日だった。

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同窓会に絡んで

社外取締役のNさんが、
我が母校の客員教授に就任。
そのお祝いをかねて、
神楽坂の葉歩花亭で会食。

母校の大学院に在籍し、
教育事業を行っているHさんを紹介。
IT系コンサル会社の社長も加わり大盛会。
金曜の神楽坂は華やいでいた。

土曜の午後は、高校の同窓会東京支部のイベント。
今まではあまり参加していなかったが、
幹事の引き受け年次が近づいてきたので
同期から召集がかかり、後学のため参加。

その席で、同級生が急死したことを
先輩から知らされる。
中学・高校時代の陸上部の友人。
400mリレーで私が第1走、彼女がアンカーだった。

子どもの運動会で父兄種目で走って、
そのまま倒れて心不全で亡くなったとのこと。
高校を卒業して会ってないが
折にふれ、元気にしていると聞いていた。

ハヤブサのように鋭いフォームで走る人だった。
本当の風になって逝ってしまった。
いつか会えると思ってたのに。
合掌。

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勉強会ふたつ

昨夜はNBCの定例会で
ザ・リッツ・カールトン・ホテルの
高野登日本支社長の講演
「伝説と感動を生むサービス」を拝聴。

ホスピタリティとは、テクニックではなく
経営者や従業員、事業を支えるパートナーの、
心のの持ち様であることを
エピソードを交えてお話いただいた。

日々の経営判断について
大いに反省するところあり。

リッツカールトンが大切にする
サービスを超える瞬間(高野登著/かんき出版)

そして今朝は朝食会。
昨年の暮れマザーズに上場した
株式会社イントランス上島規男社長の講話。

上島社長は起業された頃からNBCの仲間。
速いスピードで上場まで果たされたのは
同世代の友人として嬉しくもあり、眩しくもあり。

悩みながらも果敢に挑戦している姿に
これまた大いに反省するところあり。

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ここはナパバレーか?プロヴァンス?

ワイナリーは今、ぶどうの収穫の季節。
飲んでばかりいないで、
収穫の苦労や喜びを味わいましょうと、
伊豆ワイナリー シャトーT.Sに季節労働に。

健全な経営をするためには、
健全な精神と身体を保つことが必要。
自然体験を通して健全な精神を養おうと、
経営者を中心に、約20名が集まった。

夕方ホテルに到着すると、まずは温泉で禊。
そして、楽しみの懇親会では
今年国産ワインコンクールで金賞を受賞したという
2006志太シュールリー(辛口白)をいただく。

シュールリーとはワインの作り方の一つで、
オリを残したままタンクで貯蔵。
さわやかですっきりとした飲み口。
地元の素材を活かした和食に合う。

翌日は、朝6時半にロビーに集合し、
寝ぼけまなこで、朝もやのワイン畑へ。
私たちのために残していただいたシャルドネが2列。
軍手にハサミ、カゴを持ってそれぞれぶどうと対面。

朝のうちに摘むのは、
収穫したぶどうの温度が上がるのを防ぐため。
新鮮なぶどうは、摘まれた傍から、
皮についた菌で発酵をはじめるのだ。

ぶどうのふさに手を添えて、蔓にハサミを入れていく。
傷んだ部分を取り除き、やさしくカゴに置いていく。
ぶどうを味見していいですよ、と言われ口に含む。
酸っぱいのかと思ったら、甘い甘い。

約1時間、ひとり一カゴくらい収穫したら、
畑の間にしつらえたテーブルで朝食。
オーナーの祈りの言葉に全員で黙とうした後、
シャンパンで乾杯!カントリーなカルテットの演奏付き。

おむすび、豚汁におしんこ、クロワッサンや新鮮なサラダ、
炭火で焼いた地豚のソーセージやベーコンなど。
秋にしては太陽の陽射しが強すぎるが
なんて贅沢なひと時。映画のシーンのひとコマのようだ。

食事を終えたら、ワイナリーの前の
食用のぶどうをお土産に一房ずつ自分で摘む。
欲張って一番大きいのを選ぶ。
見渡せば、向こうに朧富士が浮かんでいる。

ああ、こうして美味しいものを飲食し、
美しい風景をながめられることに感謝。
労働とは名ばかりの、束の間の贅沢な自然体験で
心と体が洗われたのであった。

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迫力の経営

所属する経営者団体NBCの定例の交流会で、
凄い経営者のお話を二日続けて拝聴しました。

セガサミーホールディングス株式会社
代表取締役会長兼社長 里見治氏

株式会社エル・インターナショナル
代表取締役社長 レイコ・B・リスター氏

業種も経営手法も全く異なるおふたりですが、
共通しているのは、

・スラリとスタイルがよくおしゃれであること
・いつも語れる未来の夢があること
・業界を代表する立場であるのにえらぶらないこと

そして、経営者として迫力があるということです。

里見社長は、エンターテイメントの世界に
レイコ社長は、外資化粧品ブランドの世界に
それぞれ40年以上関わってきたとのこと。

長年のキャリアで積み重ねた
知識、経験(失敗と成功)、人脈、潮の見方などの
自信が輝きを放っているのです。

私も会社を創めて25年たち、
長すぎると鮮度が落ちるのではないか、
そろそろ潮時か、などと考えることもありますが

昨夜と今朝と、お二人の凄い大先輩の話を聞いて
私なんてまだまだヒヨッコに過ぎないと
なんだか恥ずかしくなると同時に、
まだがんばっていいんだ、と勇気が湧きました。

同席していた同世代の社長たちは
同様のことを感じてたようです。

長い長い1本道を、
走ったり歩いたり、スキップしたり。
時には道端で休んだり。
楽しみながら歩いていきたい。

そして私たちも20年くらいたったら、
後輩たちに勇気と知恵を与えられる
そんな人間に成長したいものです。

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我らの未来は

週末は幕張のホテルニューオータニで、結婚披露宴に出席。
新郎新婦は、農業関連のNPO法人の代表と、
環境と交流を目的にセンスの良い活動をしている女性、
いわば今注目の社会起業家カップル。

ともに千葉県出身の20代の若いふたり。
社会起業家同士が知り合ったというよりは
お互いに影響しあってそれぞれ社会貢献の道に進んだらしい。
今後は彼の実家のある九十九里に活動拠点を移すそうだ。

若くて元気な横芝光町の町長さんや
合鴨農法で完全無農薬に取り組む農業家、
インターンシップでお世話になった渋谷のIT起業家など
純粋に目的に向かって突き進む方々と同席で刺激を受けた。

そして週末に観た映画2本。
ひとつは、アメリカの医療問題を取り上げた
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー。

SiCKO(シッコ)

マイケル・ムーアについては見た目から
ひねくれた皮肉屋という偏見をもっていたが
すみません、ひねくれていたのは私です。

国民皆保険のないアメリカ合衆国では、
医療をめぐって悲惨な現状があるという。

9・11で遺体の収容などにボランティア参加、
以来、呼吸器官を傷めて療養中の女性は
ボランティアのため、基金の補助も受けられず
職も失いお金も底をつき、失意の毎日。

豊かな中産階級の老夫婦は、
これからゆったり余生と思っていたところ
夫婦で癌に罹患し、医療費がかさんで破産。

目を覆うような悲惨な事態は枚挙に暇がない。
これが我らがアメリカ?監督は、外国の状況を調べに行く。
イギリス、フランス、キューバ・・・
そしてますます米国の惨状が浮き上がる。

米国で14000円払っている薬がキューバでは6円!
驚愕し、失望に泣き出す女性に思わず胸がつまる。
そして恐ろしいのは、日本の未来の医療の姿が
米国の現実にあるということ。鳥肌がたつ!

恐怖映画を見た後は、お口に直しに

プロヴァンスの贈り物

ロンドンのバリバリトレーダー。
伯父さんが亡くなってワイン畑を相続することに。
高く売り飛ばしてしまおうと目論むが、
さまざまなハプニングのうちに、人間性を取り戻し・・・

夢のような話。大人のおとぎ話。ありえなーい。
明るい太陽、葡萄畑、テニスコート。
南フランスに行きたくなる映画。
現実逃避したいときにおすすめ。

しかし我々の未来は、シッコにあるんだな。

ところで本日安倍総理が辞任を表明。
残念なことであります。

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インドとタイと中国と

この夏、北京に赴任した友人が一時帰国。
四谷のリトル・インディアで20時半から歓迎会。

20時半スタートとはずいぶん遅いなあと思うけど、
集まった若いキャピタリストや公認会計士たちは
なんとか急いで来ました、ハアハア、という感じ。
みんなよく働くねえ。

ここのインド料理は、日本人の口に合わせてマイルド。
ビールとともに、スパイスふりかけた枝豆の塩茹が登場。
やっぱ夏のおつまみは枝豆でしょう、と店長。

友人のKさんは、ますますきれいになってね、と言って
菊やハイビスカス、バラ、ユリなどブレンドした花茶を
お土産にくれました。心憎いね!謝謝。

8月最後の夜は、骨董通りのタイ式マッサージAsias
バースデー割引20%offの有効期限の最終日。
19時に行くつもりが仕事が終わらず、
20時に息を切らして駆け込む。

アロマはゼラニウムを炊いてもらい、
90分間、じっくりほぐしてもらったが、
体がガチガチに固まってて、伸びない伸びない。
やばい、このままじゃ四十肩(五十肩?)になっちゃう。

帰りにスパイラルビル地下のCay
シンハービールとトムヤンクン。
これでほんとうに、夏の夜も終わり。

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夏も終わり

今週で8月もおしまい。
今年は人生最高に暑い夏だった。
暑さも夏のうち、終わると思うと寂しい。
スイカを1回しか食べなかったのが心残り。

猛暑でさすがにバテ気味ではあったが
夏の間はさまざまな会合がお休みモードで
肝臓にとっては少し楽だった。

とはいえ、会合に束縛されない分、
暑気払いと称して気の合う仲間と結構飲んだかな。
来週からは、またいろいろ始動するはず。

今週は、経営者団体の女性役員の食事会でスタート。
活水料理 やまと 銀座店

銀座通り裏とは思えぬ広々とした店内は
大小さまざまの部屋に分かれている。
京の町屋のイメージらしく、
天井の低さや間口の狭さに懐かしさが漂う。

隣の部屋の客はN新聞の団体。
壁越しにかなり話声が聞こえるが気にならないのは、
個室がこじんまりして居心地がいいからか。
お豆腐が美味しかった。

同時代を女性社長として走ってきた仲間。
同じような苦労を重ねて戦友のよう。
お喋りに花開き、大いに飲んで食べた。

翌日は関連会社の決算作業で徹夜。
お盆休みのときに仕上げるつもりだったのだが
あまりの暑さにグロッキーして怠けたツケだ。
キリギリスはあとで苦労する。

徹夜明けは頭が朦朧としてきて
思考能力が弱まり空回りが始まる。
イライラしてヒステリーも最高潮。

こんなときは焼肉だ!地元の昔ながらの焼肉屋
獅子園で、カルビ、ロース、黒豚、豆腐チゲなど。
娘に焼肉というとなぜか牛■に行きたがるが、
今日は私のニーズだから。質・量ともにこっちに軍配!

生野菜150円(サラダだがサラダといわない)はてんこ盛りで
いつも人数分頼んでもしゃもしゃ食べるのだが残念なことに売り切れ!
夏の終わりにみんなスタミナを求めたのか、
平日というのに、すごく混んで、夜だけでお客3回転らしい。

最近年のせいか、お肉を敬遠しがちだが、
やっぱり焼肉は元気出る!

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男の手料理~ホームパーティ編

企画の大御所T先生のホームパーティ。
大御所なのに、いつも優しく包容力のある
大先輩を慕って、40代を中心に社長仲間が集まった。

招かれたのは男性4名、女性が2名。
それでは男性でも簡単にできるパーティ料理を
お教えしましょう、とT先生。

その名もパンカナッペ。ベースとなるのは、
薄切りの食パン、海苔、スライスチーズ。

具となるメインは生ハム、コンビーフ、スモークサーモンetc
青味にサラダ菜、大葉、カイワレなど。
隠し味になるのは、海苔の佃煮、高菜漬、
シラス干しなどなど塩気のあるもの。

食パンを調理バサミで4等分。スライスチーズも半分に。
パンに海苔、チーズを載せ、あとはお好みの具を載せて、
くるっと巻いていただきます。

大葉と生ハムと海苔の佃煮がベストマッチング!
お漬物とコンビーフもなかなか!
お腹が膨れてきたら、パンをやめて
サラダ菜でくるくる。後を引く美味しさ!

さらにもう1品、モロヘイヤと豚肉のしゃぶ風鍋。
モロヘイヤは葉の部分を丁寧に摘んで使います。
鍋のだしは、にんにく醤油にゴボウとニンジンのささがき。
モロヘイヤがドロドロしてきたところに豚肉をさっと。

美しく盛られた料理が次々に出てくる手際に
男性の社長たちがうっとり。
(T先生は立派な男性です・・・念のため)

あまりの美味しさに、ビールにワインにとお酒もすいすい。
なんと泡盛の一升瓶が空いてしまったのには
一同びっくりしたのでした。


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天空のサマーナイトパーティ

憧れのパークアクシス青山一丁目タワー44階で
親しい仲間が集まってサマーナイトパーティ。

ただでさえ天井高なのに
この部屋はメゾネット形式で
リビングは吹抜の全面ガラス貼り。

中空に浮かぶバスルームからも
ぐるり東京の景色が丸く広がる。

この超高級賃貸マンションには、
居住者専用のフィットネス施設やレストランがあり
朝食やルームサービスにも対応。
専属シェフやソムリエが常駐する贅沢さ。

ビル入り口にはバレーサービスや
専用インフォメーションがあり
セキュリティもホスピタリティもばっちり。
エレベータには犬のボタンがあり、わんこもかえます。

宝石箱のような夜景を前にグラスを傾けると
みんなが一段と美男美女に見えて、
日頃なら下ネタにしか聞こえない話題も
センスのよいシティ・ジョークに聞こえるから不思議。

んもう~、こんな部屋に住みたいよう・・・。
そのために、もうひとふんばりがんばろう。
仕事のモチベーションアップに一役かった、
真夏の夜の夢のようなパーティでした。

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暑気払い

会社の恒例の暑気払い。
今年は24名(+お子チャマ1名)が参加して
青山一丁目のプレジデントホテル内、

New Organic Dining Orto (オルト)

今回のテーマはなんといっても、
いい物を食べて飲んで、健康に猛夏を乗り切ろう!
というメニューのチョイス。
ワインももちろん有機です。

レストラン内は貸切ではなかったので
他のお客さんに迷惑にならぬかとひやひやし通し。
いえ、別に暴れる人はいませんが
女24人集まると、なんせかしましいので。

中には久しぶりに見る顔もいるが、
皆ツヤツヤと元気そうな顔をしているので一安心。

最後にサプライズで、誕生日のお祝いをしてくれた。
きれいな花駕籠と、美味しそうなケーキと
びっしり心のこもった寄せ書きと。

あ、こういうシーン苦手・・・照れるなあ。
いやはやおかげさんで、などといいながら
必死で平静を装ってしまったが
嬉しくて鼻の奥のほうがツーンとしました、ハイ。

料理は食べすぎで、お腹がはちきれそうだったが
家に帰ってケーキに入刀し、本日2回目のケーキ。
我が家は家族全員8月生まれだから
それぞれが自分のお祝いと思い込んで味わった。

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NBC合宿同窓会を渋谷のカラオケで開催!

6月に社)関東ニュービジネス協議会の恒例夏合宿
SHIDAXの伊豆ワイナリー シャトーT.Sで開催した。

72名の社長が集まり、
併設のホテル・ワイナリーヒルで、
ワインと温泉を堪能したのももはや遠い日のようだ。

合宿は1泊2日と短くても
コミュニケーションの内容は濃密だ。

クールな顔に隠された熱い心や温かな思いやり、
少年少女のような純粋な志が滲み出る。

そしてこの合宿、恒例のオマケのイベントがある。
合宿同窓会と称して、再び仲間が集まるのである。

合宿同窓会では、そのコミュニケーションを
ちょっぴり再現することで、さらに仲間づくりを深めるのだ。

参加者の半数を超える約40名が再び集まったのは
いつもお世話様です、渋谷シダックスビレッジ
広くてきれいな豪華カラオケルーム。

「同窓会」という言葉がふさわしく
懐かしムードが部屋中に充満。
遠くは仙台から、東北NBCの仲間も。

液晶ビジョンに当日の写真を流し、
みんなで大笑いしながら、
夜更けまで楽しく語り合い、歌い合った。

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ホタルのお屋敷

練馬のY先生のお宅は、
ご近所でも有名な、ホタルのお屋敷。
門をくぐって玄関までその距離10m余り。

奥様が植えた低い草花のガーデンを通って、
ご主人が植えた種々の樹木の下に到達すると
左右に人口の小川が二つ。

チロチロと音を立てながら流れる小川には、
ホタルを守るための白いネットがかぶせてある。

今年の冬は温暖化だったせいか、
幼虫の成育が良く、成長も早い。
そろそろゲンジがピークですよ、とお誘いいただいて
中野の自宅からテクテク歩いて訪問したのだ。

まだ明るい時間からお邪魔したので、
軽井沢からやって来た子リスの太郎や、
水槽の中のさまざまな生き物を見せていただく。

こんなにいろんな生き物がいるのに、
広々としたお家は清潔に磨かれ、
センスの良い調度品でシンプルに飾られている。

ここは環状道路にほど近いのに、まるでどこか、
リゾート地に来ているような贅沢な気分。
奥様の手の込んだ美味しいお好み焼きを頂きながら
日が暮れてゆくのを待つ。

どっぷりと暮れた7時半ごろ、
暗闇の中に、ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・
次々とホタルが輝きだした。

小川の側の草の上にたくさん集まっているのは
お目当ての雌ホタルがいるかららしい。
ネットから出て、ふら~と空を飛んでいく放浪ホタルも、
10時ごろにはちゃんともどって来るそうだ。

Y先生の話だと、二百匹近くいるようだが、
闇の中で星のように煌くのをぼうと眺めていると、
数などもはや数えられない。

ゲンジに比べて、ヘイケは少し小さく、現れる時期も遅い。
源平合戦では源氏が勝ったから、
大きい方にゲンジと名づけたのかしら。

しかし今年はヘイケも負けず、少し早めに登場したようだ。
子孫繁栄にかかせない、メスのホタルが立派に育ち、
これで来年はさらにホタルが繁栄することだろう。

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雨の葡萄畑で

週末はNBC恒例の夏合宿。
今年の会場は修善寺で、70名強の経営者が参加。
参加者の年代は20代から60代、
規模も業種も多岐にわたる。

そのうち女性は2割強だが、
まるで半分を占めているような存在感。
若い人も多数参加して、
実に元気いっぱいの楽しい合宿だった。

会場は、SHIDAXの創業者の
夢とロマンが実を結んだ
伊豆ワイナリー シャトーT.S

目の前に広がる葡萄畑を眺め、
土地選びからワイン作りの苦労、
はたまた海外戦略への野望など聞きながら、
美味しい料理とワインに舌鼓。

併設されたホテル・ワイナリーでは
温泉で疲れを癒し、
夜を徹して我々の夢とロマンを語り合う。

修善寺の夜は雨でしっとり。
たった一晩とは思えないほど
濃密な時間を皆で過ごし、
立ち去りがたく離れがたい思い出ができた。

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芒種(ぼうしゅ)

あれ、軒下につばめ。
いつのまにか紫陽花が色づいて。

きょうはどんより曇り空。
梅雨の季節。

カタバミ、ドクダミ、トキワツユクサ。
セイヨウタンポポ、ヒメジョオン。

足元に眼をやれば
アスファルトのすきまから百花繚乱。

昨夜は、大学時代の友人達と
恵比寿のDelizioso Italiaで食事。

あの頃は楽しかったね。
夜遊びしたね。

空白の歳月を一瞬で越え
女子学生にもどってお喋りに花が咲く。

そしてそれぞれ子どもや老親の待つ家へ。
夜更けのアスファルトを踏みしめる。

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束の間の癒し

青山にオフィスがあるというと、
華やかな場所にあっていいねといわれることが多いのだが、
それは青山といっても表参道あたりのことで、
青山一丁目あたりはとても落ち着いたエリア。

地図で見ると緑地の多さは一目瞭然。
赤坂御所、神宮外苑、青山墓地
でほとんどが占められていて、人口密度がとても低い。

その青山一丁目駅北口方面改札前の
メトロと大江戸線を乗り換えるコンコースに、
ナチュラルローソンとトラベルカフェと、
Metro Doux(メトロドゥー)が、この春突然現れた。

ニッチな場所なのに成り立つのかな・・・とは思うが、
小腹が空いた時にナチュラルローソンは嬉しいし、
トラベルカフェのマンゴーヨーグルトを飲むと
少し気分がハッピーだ。どちらもちょっと高め。

そしてついに昨日、Metro Doux にも足を踏み入れた。
グローバルスポーツ医学研究所が経営する
メトロ版クイックマッサージ。

マッサージオタクの私としては開店早々気になって
店の前をずいぶんウロウロしたのだ。
わが社員の誰か、経験者がいないかと聞いても
まずは社長がいくだろうから、それを聞いてから、
とみんな言うのである。

しかし昨日はどうにもこうにも体調が悪く
まっすぐ座ってるのも辛かったので
藁をもすがる気持ちで、ついに飛び込んだのであった。

前置きが長くなったが、結論としては、まあまあよし。
緊急避難場所として重宝。

フットDEリラックスコース 35分4725円
足もみ(オイル)25分に、酸素バーとホットパック、
首肩のマッサージ10分を組み合わせたコース。

施術者は超ベテランというわけではないので、
マッサージはショートにして
いろいろなものを組み合わせたほうがいいかもしれない。
「足湯デトックス」をおすすめされたが
その効果のほどは次回に試してみたい。

とにかく、なんとか生き返って会社に戻ると
同い年のふたまつまゆみさんが
7歳年下の自慢のダーリンと
弟子を連れてやってきて

  あら、みどり社長だめよ~、
  そんなマッサージ帰りの顔してちゃ~
  お酒飲みすぎよ~

NPO法人の打合せをして、
元気に帰っていくのを見送るのであった。

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高崎の講演と美酒

NTTユーザー協会群馬支部の総会で講演。
会場は高崎ビューホテル、160名くらいの参加者。
私のお酒の師匠であるアサヒ商会の広瀬社長が
協会の事務局長をされているご縁から呼んで頂いた。

広瀬社長は、先日発足したばかりの
群馬ニュービジネス協議会の会長なので
その仲間たちも集まってくださる。
最近は毎月のように高崎にやってきたので
演台から眺めると、なじみのお顔もたくさんあり嬉しい。

講演が終わった後、
広瀬社長お約束の日本酒をご馳走になる。
表通りから一本入った閑静な横丁の
ロツレというお店。

店にはご主人の姿がなく、広瀬さんは、
勝手知ったる他人の店とかなんとかいいながら
ほんとに勝手に座敷を動かしたり
厨房に入って一升瓶を運んだりしている。

いいんですか、と聞くと
ボクが買ってきて持ち込んでいる酒だから。
飲んだお酒の名前は・・・忘れてしまった。

私の一押しは、蔵元が廃業してしまって、
酒屋の在庫を買い占めた、というお酒。
一押しと言っても、廃業してしまったのでは
二度と飲むことができないのだ、残念。

おつまみは、新鮮なお刺身や
蟹のほぐし身、ゴマ豆腐など。
高崎には海があるの?
と聞きたくなるような、豪快な盛り。

高崎の女性も二人加わり、にぎやかに夜が更ける。
このまま美酒に酔い続けたいところだけど
残念ながら、新幹線の時間があり、
お開きということに。

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完全無農薬!古代米の田植え

天皇陛下もなさったという田植え、
おそれながら不肖私めも行ってまいりました。

千葉県は九十九里の田んぼ。
農業体験を推進する「田舎日記・春の開墾際」。

おこめナビの秋葉代表を中心に
首都圏在住の20代の14名がボランティアで企画運営、
今年で4回目のイベント。

朝9時半に、東京駅八重洲口で送迎バスに乗り、
約1時間半で宿泊先のNANじゃMONじゃに到着。
秋葉さんのご両親が経営するコテージで、
なんと6000坪の広さ。

レストランで、昨年収穫した黒米の野菜カレーを食べた後、
早速田んぼに向かう、総勢100名の俄か農民。
圧倒的に20代の若者たちにまじって、
小さな子連れのファミリーが数組。

中高年のファミリーは、浮いているが、
2回目の参加だもん、大きな顔をして参加。

多少の要領もわかっているので、
前回ほど腰に負担はきません。
4回目ともなるとスタッフの皆さんも手馴れたもので
手植えにしては、きれいに苗が並びました。

どろんこ田んぼの中には、
オタマジャクシとカエルや、ジャンボタニシや、ヒルもうようよ。
苗に大きなヒルがいてギャーと騒いだら、
吸血ではありませんからだいじょうぶ、とオニイサン。

田植えが終わったら、畑でさつまいもの苗植え。
若き農学者が、野菜のレクチャをしてくれる。
成長しすぎた春菊の花が咲き誇っていた。
鑑賞にも可憐なキク科の花ですが、
葉っぱをちぎって食べてみると、ほんとに春菊だ!

作業が終わったら、貸切ミネラル温泉に入り、
食べ放題のバーベキュー。
黒米のご飯が美味しくて食べすぎでしにそう・・・。
夜更けて、児島啓介さんのライブコンサート。
べじたぼー、よろこぼー、なのだ。

朝食は、うどんの手作り。
3日前から寝かしておいてくれたうどんの玉を
自分で伸ばして刻む。
スタッフに釜茹でしてもらい、だし汁をかけて食べる。
美味しくて、2回挑戦!

その後も、日記づくりや巻寿司作りが用意されてたが、
一足先に、帰路に着く。
お土産にとれたてのミニコーンをたくさんもらう。
家で茹でると、甘くて歯ごたえがサクサク。美味しい~。

本当の農業は、こんな甘いものではないだろうから
これでわかったつもりになってはいけないとは思うが、
とにかく楽しくて、美味しい体験。

みんな一度は田植えを経験した方がいいと思う。
子どもの教育にも最適、と断言する。
あ~、収穫が楽しみだ・・・

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茹で蛙になるな

蛙を熱湯の中に入れるとびっくりして飛び出す。
しかし、水の中に入れて火をつけると
温度上昇に気づかずに茹で上がって
死んでしまうという。

茹で蛙になるな。
変化に慣れてしまっては
致命傷に気づかないうちに死んでしまう。

変化に対する感覚を鋭敏に。
瞬発力を失うな。
本日、先輩経営者に教わった言葉。

最近流行の鈍感力は?

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初夏のような週末

土曜の夜は新宿伊勢丹会館の「ナビィとかまど」で
娘の中高時代のお母さん仲間4人で食事会。

家を出るとき、
  なんで娘たちは連れてってくれないの~
と娘がぼやく。
今日はママたちのお楽しみなのさっ。

卒業してから1年ぶり。オリオンビールで乾杯!
とても楽しいおしゃべり時間を過ごす。
理系女子たちは皆、
多忙の日々を過ごしているらしい。
母もまた皆、仕事で忙しい。

日曜日は、月に1回の茶藝師講座。
如意庭の店舗は閉店してしまい、
この講座だけ続いている。
このクラスは、毎回お茶会のような賑やかさ。
とても楽しそうで、笑いが絶えない。

持ち寄りのお茶菓子で糖分を補給しながら
昨日はなんと、11種類のお茶を飲んだ。
夕方6時に終了する頃には、
皆さんお茶酔いしたのか、ほわーん。

講座が終了後、片付けしたら、もう20時。
お茶で体が淡白になりすぎか
無性に肉が食べたくなり、
赤坂見附の「百済カルビ」に行く。

マッコリと焼肉とキムチと石焼ビビンバ。
これじゃダイエットにならないわ。

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萩と秋田と・・・

日本中に春が訪れた土曜日。
萩と秋田の風に触れるイベントに参加。
同じ日本海に面するが、列島の端と端。

まずは、Liveレストラン青山
「はぎっこパーティ」

東京から萩を応援する萩出身の若い衆が音頭とり。
ちょんまげビール(地ビール)と、
かまぼこやちくわ、わかめむすびなど
なじみの食べ物がおつまみとして用意された。

年齢を超えて、70名強の人々が出席。
初めて会っても、話をすれば
親兄弟や親戚、友人知人、必ずどこかで人脈がつながる。
市長や国会議員もかけつけ、裃脱いで気勢が上がる。

  「あんた、どこの出身。」
  「萩です。」
  「そりゃ知っちょる。萩のどこかと聞いとるんよ。」
  「○○町。○○の角を曲がって・・・」

なんて、超ローカルな会話だけで、大いに盛り上がる。
不思議。ここが東京だからだろうな。
ふるさとの訛りなつかし青山の春。

夜は、池之端ライブスペースQuiにて
ベル・ヴィエントスのコンサート。

秋田のフォルクローレのバンドで、
「コンドルは飛んでいく」でおなじみの
アンデスの音楽をベースに
秋田の自然や伝説を素材にした
土着性の強いオリジナル曲を生み出している。

秋田に工場を作って、
秋田の魅力にすっかりはまってしまった
ベンチャー企業の社長に誘われ聞きに行きました。

特に、ミッキーさんの吹く、
サンポーニャという葦でできた笛の演奏は秀逸。
まさに、縦横無尽な風の音のようで、
身体にまとわりついたり
駆け抜けていったり。

巫女さんのようなたおやかな姿からは
想像もつかない肺活量にびっくり。

コンサートが終わったら、夜の10時半。
上野駅ビルの一蘭で、
とんこつラーメン食べて帰路に着いた。

  

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NBC X'mas Party2006

2006年のNBCの最後を締めくくるイベントが
金曜の夜、目黒エルガーハウスで行われた。

毎年恒例のX'mas Partyだが、今年は特に、
われらが若き大将、池田会長の藍綬褒章受勲の
お祝いもかねたパーティになった。

参加者は、予想を大幅に超えて90名。
かなりぎゅうぎゅう詰め込んだが、
お庭が見える邸宅風の会場で、
打合せやお着替えは2階のお部屋が使えたので
さほどきゅうくつな感じもなく出席者の皆さんには好評。

人間のコミュニケーションは、
物理的な距離に比例するので
広々しているより窮屈なほうが効果的なのだ。

この日マザーズに上場した若き実業家が
自分のパーティを抜け出して
池田会長への花束贈呈に駆けつけてくれた。
上場に至るまで、苦労しもがいている姿を見てきただけに
出席者皆が仲間の成