女ともだち

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株式会社コスモピアを設立して来年で30年になります・・・と言うと、女性起業家の走りですねと化石を見るような目を向けられることがありますが、当時は第二次ベンチャーブーム。今よりは少ないですが、それなりに女性の起業家はいて、マスコミの取材を受けることも多々ありました。当時、女性起業家特集などで同じコーナー掲載されて存在を意識し、後年親しくなった現役社長の友人も少なくないのです。お互い人生いろいろ、同期の桜のようなもんです。

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今日はその友人の一人と、ONE FOUR TWO by Tojo(昔の東條会館)の9階にあるフレンチレストラン「ARGO」で、ランチをしながら情報交換をしました。知り合った頃はお互い20代の前半で、パーティなどで顔を合わせることが多かった。女優といっても納得する着物美人ですが、見かけによらず竹を割ったような性格なので、気が合ってご一緒する機会も多かったのです。その後、ご無沙汰の時期もありましたが、最近は半年に一度くらい顔を合わせ、いろんな話をしています。

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思えば年々、年代や立場の近い女ともだちと過ごす機会が多くなってきています。男性に敬遠されがちになってきた?のかもしれませんが(笑)、身体と心のバランス具合や、公私におけるスタンスのとり方について共感するところが多く、相談したり励ましあったり。趣味や嗜好が近ければなおさら、情報交換するだけで、あっという間に有益な時間がたちます。最近はfacebookなどSNSのおかげもあり、物理的に会うのが難しい友人たちともどんどん親交が再開して、面白いったらありません。

秋田視察~その3(乳頭・田沢湖・角館)

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秋田視察最終日、5時半に起床して温泉に浸かった後、ゆぽぽ山荘周辺を散策。歳をとってよかったことは、早起きが苦じゃなくなってきたこと。貴重な時間を有効に過ごすことができます。土筆やこごみ、ふきのとうを採取。

日曜なので混雑を予想して、山荘を早めに出発。まず、温泉好きなら誰でも一度は行ってみたい乳頭温泉郷に。十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓のぶなの森に、国民休暇村含め七つの温泉があります。この日は、その中の黒湯へ。江戸時代から続く湯治宿で、自炊棟もあります。Dsc_1441_2

30分間で慌てて入浴したら、一気に車は駆け下りて田沢湖畔のたつこ茶屋へ。大きな囲炉裏で岩魚と味噌たんぽを焼いていただきます。目の前には、最終日にしてようやく恵まれた青空のもとに、美しい田沢湖が広がっています。なんて贅沢な時間・・・。

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田沢湖をぐるりと一周したら、最後の目的地角館へ。途中で山のはちみつ屋に寄って、お買い物。みんな、お腹いっぱいと言いつつも、プリンなどを食べてます、別腹ですね(笑)私もお土産に、はちみつカステラを購入。

さて、角館に到着して、視察旅行もいよいよ最終地。佐竹の殿様が、京都から嫁いできた奥方の心を慰めるために、京を彷彿させる街づくりをしたという、とても美しい品の良い街です。有名な桜は終わりましたが、新緑に彩られた街並みも、ため息が出るほど素敵です。

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最後に、安藤醸造本店で白だしなど最後のお土産を購入し、この度の視察旅行は終了。角館から東京までの新幹線の約3時間は、この3日間で感じたこと、学んだことなどをみんなで語り合いながら帰りました。

秋田も他県と同様、昨年の東日本大震災の影響で観光客が大幅に減って、総体的な経済の縮小に苦戦を強いられているそうです。その中で成功しているところは、自分のところの強みを客観的に把握し、そこをさらに強化するための新技術や新商品の開発も怠りないように思われました。

最後に、極めて濃厚な秋田の3日間、コーディネートしてくださった皆さん、温かく迎えてくださった皆さんのご尽力に心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

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秋田視察~その1(大館・小坂町・鹿角)

Enimage1336703821731_3関東ニュービジネス協議会(NBC)で、秋田県に2泊3日の視察旅行に行ってきました。文化・芸術のパワーを感じて経営に活かそうというテーマで活動をしている研究部会です。大館能代空港からまずは大館市内に直行し、曲げわっぱの大館工芸社を訪問。

秋田音頭にも歌われる曲げわっぱは、秋田杉の柾目を曲げて作ります。工程はすべて手作りで、ひとつの商品が出来上がるのに約1か月を要します。材料となる杉は樹齢200年以上の天然もの。しかし200年以上の天然杉は来年で伐採終了となるため、100年の若い杉を使うことを研究中。

そもそも曲げわっぱは、関ヶ原の闘いで敗者となった佐竹の殿様が領内の窮乏救うため、下級武士たちの副業として奨励したのが産業として定着した由来なのだそうです。お値段ははりますが修理もきくので、200年ものの天然杉があるうちにぜひひとつ欲しいところ。

Dsc_1355_2次は小坂町の日本最古の芝居小屋「康楽館」へ。小坂町はかつて、小坂鉱山として栄えたところ。その厚生施設として明治43年に作られたのが康楽館だそうです。今も現役の芝居小屋で、館内を覗くとちょうど劇団「三峰組」が上演中。レトロな建物は、当時はさぞやハイカラと騒がれたことだろうと思います。昼食は、中小路の館でいろりを囲んでお弁当。二年前まで住まわれていたそうですが、町に寄贈され観光資源に。Dsc_1352

駆け足で鹿角市役所。市長を表敬訪問するとともに、徳島県庁、東京とネットで四元中継し、地域活性についてサテライト会議を行います。NBCの仲間であり、鹿角市に事業所を置く株式会社シーティーイーの藤田社長が、企業誘致に応じたメリットをプレゼンテーション。

続いて、農家訪問。子どもたちに安全で美味しいお米を食べさせたいと。50歳で東京から脱サラし、農薬や化学肥料を一切使わずアイガモ農法を行う金沢一男さん。私もこめたびでお世話になってます。秋田はまだ田植えには早く、金沢さんは稲の苗を育成中。金沢さん自らが握ってくれたおにぎりを頬張りながら、米づくりにかける熱い思いをうかがいました。

さらに、株式会社シーティーイーの鹿角事業所を訪問。保育園を改修した居心地の良いオフィスに、社員の方たちが生き生きとデジタルな作業をしています。地元は雇用の機会が少ないので、若くて意識の高い人材を採用できると社長の弁。朝夕は、プレイステーションを使って東京オフィスとWeb会議。距離の差はほとんど支障がないそうです。

夜は、湯瀬温泉に宿泊。鹿角JCの幹部の皆さんにお越しいただき懇親会。皆さん、スマートな若手社長ばかりで、しっかりと地元に根を生やし、地域のリーダーシップを発揮されているご様子、とても頼もしく感じました。再会を約してお開きの後は、美肌の湯に浸かってキューバタンです。

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生き方を学ぶ

先日新幹線に乗って、がん末期で闘病中の経営者のお宅にお見舞いにいってきました。余命一年と宣告されたのが昨年の春。90kgを超える大きな身体が40kg減ってすっかり痩せ細り、自力では外出もままならないとのこと。ジム・トンプソンのタイシルクの涼しげなシャツを着て、にこにこと私たちを迎え、約1時間ほとんど休まず近況を話してくださいました。

社長がおっしゃるには、がんは病気の進行の予想がつくので、計画的に行動できるのがとてもいいと。余命を宣告されたとき、あと1年も生きられるならば、経営者としてやっっておくべきことをきちんと実行する時間があると思い安心した、と。

まずとりかかったことは、病気を明らかにして自分が担っているリーダーとしてのさまざまな重責を、然るべき人に順次譲っていくこと。重病であることを伏せる人もいるが、責任ある立場の人は自分の病を包み隠さずオープンにして、周囲に理解してもらって事を進めたほうがよい、というのが社長の持論です。

笑われそうだけどこんなものまで作っちゃったと見せてくれたのは、来るべきときのご自身のお別れのメッセージと流して欲しい選曲のリスト。社長から会長となった今は、生きているうちに10個新製品を生み出そうと目標をたて、半分は達成したそうです。

社長はこの一年間、何人ものがん患者の相談にのり、頼まれれば講演も引き受けて、自分の体験を人々に伝えています。一日、一分無駄にせず、生きることの意味を見出しポジティブに生きていく様に、こちらが励まされている心持がして、胸が熱くなりました。

自分が同じ立場なら、こんなふうに凛として、他人のことを大事と考え、やるべきことを実行できるだろうか。自信はないけれども、生き方を見習いたい。心から尊敬し、感謝しています。

山梨視察第2弾その2~ワイナリー ルミエール

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あっという間に半月経ってしまいました。先日アップした、山梨視察第2弾の続きです。印傳屋の後は、創業125年のワイナリー、ルミエールを訪問。

文明開化の明治18年に降矢醸造場として創立され、大正天皇の時代から皇室御用達を賜ったという、ワイナリーのメッカ山梨でも有数の老舗です。原料となる葡萄作りから醸造まで、こだわりのワイナリーです。

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創業120周年を迎え代表者に就任した木田社長は、真面目で品の良いお人柄。伝統と革新をバランスよく取り入れて、甲州ワインを発展させていこうという意気込みに、静かな優しい語り口の中にも熱がこもります。

Dsc_0429見事なのは、1901年に日本で最初に造られた、花崗岩の石蔵発酵槽が今も使われていること。石蔵に棲む酵母がワインの味と香に深みを与えているそうです。

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農場と醸造所を見学した後は、レストラン「ゼルコバ」で、楽しいお食事。和風モダンな建物のお庭には、樹齢900年という立派なケヤキの木。樹の真ん中には大きなホラがあるそうです。トトロが昼寝しているにちがいない。

社長ご夫妻のはからいで、冷えた甲州スパークリングワインをいただきながら、バイオリンの生演奏を楽しみ、山梨の食材を活かした美味しいお料理と、それに合わせたワインを味わいました。

勝沼のワイナリーは毎年のように訪問しますが、ルミエールは市が違っていたので、いままで知らなかったのが悔しい!日本のワイン、本当に美味しくて世界に誇れます。が、円高で輸出は苦戦しているとのこと。輸出にまで在庫が廻らないほど、国内で飲めばいい!これからはファンの一人として、応援したいと思います。

日本のワイン、バンザーイ!

山梨視察第2弾その1~印傳屋

昨年の9月、NBC の仲間たちとサントリー白州工場とキングズウェルを視察しました。そのときのディナーで山梨の経営者の方たちと交流し、次回は山梨県の東部の伝統企業を見学しよう、という話が持ち上がりましたが、1年もたたないうちに、この度実現の運びとなりました。目的地は、400年を越える印傳屋と明治18年創業のルミエールワイナリーです。

Dsc_0415 集合は甲府駅13時半。新宿から特急で約90分の近さなので、私は少し早い電車で行き、甲府舞鶴城の城跡公園を散歩しました。甲府は何度も来ていますが、城跡は初めて。天守閣から眺めると、正面に富士山が見えます。NTTの電波塔が絶景を邪魔していて惜しい。それにしても、暑いなぁ。

甲府駅からはマイクロバスで、まずは川田町アリアの印傳屋本社工場、そして印傳博物館へ。印傳屋は天正10(1582)年創業。家長は代々上原勇七を名乗り、現在の社長で十三代。やがて十四代を襲名される上原専務が我々を迎えてくれました。

Dsc_0418_4 工場では、印伝の職人が商品をひとつひとつ手作りで作り上げる過程を、ガラス越しに見ることができます。写真は鹿皮の表面をなめらかにする焼き擦り工程。さらに、昔のガリ版のような印刷機で、一枚一枚鹿皮に漆を載せていきます。さらに、大きな筒に鹿皮を貼って何時間も燻して模様をつける燻べ(ふすべ)という方法もありますが、こちらは漆付けよりも手間がかかるため、値段もその分お高いそうです。

これまで、印傳屋の商品は高くて買えない、と先入観がありましたが、実は充分手が届くお値段。ビニールのような素材に機械で印刷しただけの高価な海外ブランド品に比べると、これだけ手がかかっているならむしろ安すぎるともいえます。デザインも、トンボや青海波など日本伝統の絵柄だけでなく、若い人向けの洗練された柄や形など、いろいろ努力を重ねているのがわかりました。

甲州印伝は、ジャパンブランドとしてまだまだ伸びる可能性がありそう。素材が丈夫で軽くて優しい手触りですから、いろんな商品が開発できそうな気がします。コートやドレスなど、ファッションにも生地として活かせそうです。私も今は、いただきものの名刺入れを使っているだけですが、次回ハンドバッグを買うときは、印伝もいいなと思っています。

古希お祝会と新年会

2011年の営業が始まって、ようやく1週間たったばかりというのに、なんだかもう1ヶ月くらい働いている感じで、お正月気分もふっとんでいます。とはいえ新春ですから、年の初めの宴会はきっちり開催です。

一昨日は、目黒雅叙園で、経営者として大先輩の古希お祝い会。福岡がホームベースの会社の会長さんで、東京を行ったり来たり。いつも可愛がっていただいてるので、仲間といっしょに世話人として準備を進めました。

皆さんにお声をかけたら、なんと85人も参加。人徳ですね。ワンステージ1500万という女性オペラ歌手も駆けつけてくださり、即興でアカペラ「鳥の歌」を披露してくださいました(もちろん無料で)。さすがです、会場に登場したときからすごいオーラ。

主役はとても喜ばれて、記念講演後突然舞台上で腕立て伏せを披露。みんなで声を合わせて数えれば、なんと、古希にちなんで70回!あとで、「50回のつもりが70回やっちゃった」と笑っておっしゃってました。いい会でした。

こんな風に、みんなに尊敬され愛される70歳になりたい。でもその陰には、ものすごい勉強と努力と気配りをされています。とても真似できませんが、少しでも近づく努力をしようと思いました。

そして昨夜はアークヒルズクラブで、加盟している団体の理事会のあと、理事新年会。さらに、友人宅に押しかけ二次会。三田の高層マンションで、足元までガラス張りの窓からの抜群の夜景に、酔いが早かったみたい。

今年は年の初めから、仲間と過ごす時間が濃密です。新年になってもう3回も一緒に飲んでる人が、しかもたくさんいます。まるで家族みたいだね。今年も友達に恵まれて、ほんと幸せ。

仕事始め、飲み始め

今年は毎日ブログアップしようと思ったのに、三ヶ日の三日坊主。かなり情けないです。やっぱり向かないことは考えちゃいけないな。気が向いたときに、、、ということに早速宗旨替えします。

弊社は昨日が仕事はじめ。お昼は恒例の新春昼食会、勤務時間中に胸を張って飲める日です。美味しい日本酒とワインとビールを用意して、近くの雲雀やに注文した特製弁当で、和やかに初春のご挨拶をしました。

ここのお弁当は見た目は地味ですが、野菜がたっぷりで健康的で美味しいので、今年のお正月はここのお弁当がいい、と社員のリクエストです。みんなで今年の抱負や目標を披露しあい、また年末年始の出来事などを報告しあいました。

夜は経営者仲間が約10名が集まって、11日に迫った大先輩の古希祝パーティの打ち合わせ。有志が発起人となって準備を進めていますが、70名くらいのお客様が集まるようです。それぞれにお土産も持ち寄って、むしゃむしゃ食べながら式次第や役割分担など決めました。

会議が終わったら、そのままビルの1Fの「Cafe&Dining SCENE」で初飲み。昨年の暮れもぎりぎりまで一緒に飲んで、今年も新年早々から一緒に飲んでるとはね、と笑いながらの飲み会です。11時くらいまでしっかり飲んで食べて語り合って、本当にいい仲間に恵まれて嬉しい。

今年は酒量をおさえようと思ったけど、ワイン結構飲んじゃった。やっぱり向かないことは考えちゃいけない。今年も美味しいお酒は大いに飲みます!(・・・でもほどほどにするよう心がけます(;;;´Д`)ゝ

秋の軽井沢

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週末、軽井沢に行ってきました。お世話になっている先生が、昨年別荘を移転して新築されたので、ご自慢のお庭を拝見するのが今回の目的です。軽井沢を訪れるのは、アウトレットができたとき以来だからずいぶん久しぶり。大宮から50分足らずで着いたのと、駅舎がピカピカになってたことにまずびっくり。

201010231035001 201010231045000 先生の奥様に改札までお迎えいただき、お昼まで時間に余裕があるので、雲場池を散策。紅葉はまだこれからのようで、替わりに純白の婚礼衣装を纏ったカップルとカメラマンが何組も居て、タレント顔負けの決めポーズで写真撮影しているのが目を引きました。どうも、中国から来た新婚旅行の団体ツアーのようです。疲れているのか寒いのか、みんな不機嫌そうな顔をしていたのが印象的でした。201010231035000

お昼は、行きつけの「祐庵(ゆあん)」という和食のお店に案内していただき、とても上品で美味な懐石に舌鼓。店のご主人は、料亭やホテルで経験を積んだ後、自分の思い通りの料理を供したいと軽井沢の地で独立されたのだそうです。全て美味しかったのですが、特に鹿肉の治部煮が絶品!ご飯は土鍋の炊き立てで、思わずおかわり。

201010231451000_3201010231452000 満腹になったところで、星野温泉トンボの湯へ。一度来てみたいとずっと思ってたし、来月の第6回新事業創出全国フォーラム in埼玉で星野社長の講演を聴く予定もあったので、ちょうどよかったです。想像通り、きれいで居心地のよい日帰り温泉。マルシェでキャベツを購入。

201010231602000_2 そしていよいよ、南が丘の邸宅へ。敷地に入ると、たくさんの植物が迎えてくれます。15年住まわれた前の別荘地から移設された植物がたくさん植えられているので、まだ1年とは思えない充実度。自らプランされた邸宅は、どの部屋からも、お庭が絶好の角度で見えるよう計算され、建材からインテリアに至るまで、隅々までこだわり尽くされています。

201010231528000_2201010231527000_3 しばしお庭をゆっくりと散策し、ウッドデッキで美味しいお茶とお菓子をいただきながら、暮れていく秋の空気で身体中を満たすと、身も心も浄化されてゆく贅沢なひととき。お暇をする頃にはすっかり夜になって、木立の上にぽっかりと満月が。お土産に、一緒に摘んだお庭の真っ赤なガマズミの実をいただきました。素敵な秋の一日を満喫させていただき、心のゆとりを与えていただいた先生ご夫妻に、心から感謝いたします。

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201010231548000(ガマズミの実は、今朝起きてみたら、夜中の間にツレがとても美しいジャムに変身させていました。ヨーグルトやパンと一緒にいただくのが楽しみです。)

埼玉スーパーアリーナで2大講演会無料ご招待(11/16)

来る11月16日(火)12:00~埼玉スーパーアリーナで、ローソンの新浪社長、星野リゾートの星野社長の2大講演会が行われます。事前登録制で参加費無料。企業経営者やビジネスマンはもちろんのこと、主婦や学生も大歓迎。サイドバーのバナーをクリックすると、専用のサイトにアクセスできます。下記にご案内を転載します。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

埼玉スーパーアリーナで2000名無料講演を開催

「流通イノベーション」(株)ローソンCEO社長 新浪剛史氏
「勝ち続ける組織への模索」(株)星野リゾート社長 星野佳治氏

~第6回新事業創出全国フォーラム in埼玉 開催のお知らせ~

一般社団法人埼玉ニュービジネス協議会(以下埼玉NBC)は、独立行政法人中小企業基盤整備機構・社団法人日本ニュービジネス協議会連合会の主催のもと、11月16日に埼玉スーパーアリーナにて、第6回新事業創出全国フォーラム in埼玉を開催いたします。

申し込みは優先受付として下記専用webよりお申し込みが可能です。
http://saitama-nbc.net/event1116/index.html

<開催概要>
第6回新事業創出フォーラム in 埼玉
(同時開催JNB全国会員大会 兼関東圏NBC会員交流会)
日時:2010年11月16日(火)
会場:埼玉スーパーアリーナ コミュニティアリーナ
定員:2000名(事前申込者優先 参加費無料)
開場 11:00
開演 12:00

主催:一般社団法人ニュービジネス協議会連合会・独立行政法人中小企業機構
共催:一般社団法人関東ニュービジネス協議会
主管:一般社団法人埼玉ニュービジネス協議会

12:00~12:30 開会式
12:30~13:30 第5回ニッポン新事業創出大賞表彰式
13:45~14:45 特別講演1
株式会社ローソン代表取締役社長CEO 新浪剛史氏
「流通イノベーション」~ローソンチャレンジと次世代コンビニ~
15:00~16:00 特別講演2
株式会社星野リゾート 代表取締役社長 星野佳治氏
「勝ち続ける組織への模索」~リゾート再生の現場から~
16:00~16:15 閉会式

<本件に関するお問い合わせ>
新事業創出フォーラム in 埼玉 事務局
E-mail:1116@saitama-nbc.net
http://saitama-nbc.net/event1116/index.html

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