福岡日帰り出張

話は前後しますが、先週は秋田から戻って1日おいて、福岡に日帰り出張しました。新事業創出フォーラム全国フォーラムinふくおか&JNB全国大会に出席するためです。

午前中のANAで福岡に向かい、会場である天神のソラリア西鉄ホテルへ。土地勘の悪い私は地下鉄を天神で降りるべきところ、博多で降りてしまって行方不明になったり、地下鉄駅から地下街で直通至近の会場に到達できずウロウロしたりと、到着するまでに体力を使ってぐったりしてしまいました。

まだ時間があったので、天神の地下街で足裏マッサージをしてむくみをとり、次は美味しいお昼を食べて元気をつけようと、近くのビルの地下食堂街にはいったところ、魅力的なお店がいっぱい!こんなことならちゃんと調べてくればよかった、と思いながら、「喜水丸」というお魚の美味しそうな店に飛び込みました。な、な、なんと、大量入荷のため、うにが板1枚付いたうに丼が1000円!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

すっかり満足して会場に入り、トヨタ自動車の張富士夫代表取締役会長の基調講演と、農商工連携をテーマとしたシンポジウムを聴講しました。農商工連携は、牧場のポテンシャルを活かして生キャラメルをヒットさせた会社や、イカを生きたまま東京に運ぶ会社、産学連携も活かしたお花の栽培の会社など、とても楽しい夢のある(でも苦労も多そうな)お話をききました。いつか私も、第一次産業を応援するような仕事をしたいとは思いますが、まずは消費者として感性を磨いておこう。

夜のパーティはこれまたすごく、美味しそうな九州の産品がずらり。水槽の中で泳いでいるイカの活き作り、目の前さばく長崎の伊勢えび、あわびのソテーに熊本の馬刺し、焼明太子のお茶漬けに沖縄そば・・・。いつもはパーティではあまり食べない人も、目を瞠って並んでいます。会費からいって東京では考えられない料理に、あーん、九州って素敵・・・。

地域経済はガタガタというけれど、食料自給率の高い地域に住む人は、実質的に豊かだなあ、と秋田と福岡の出張で思い知った次第です。空港で、「博多とおりもん」と「鶏卵素麺」と長浜ラーメンを買って、最終から1本前の飛行機で帰りました。

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ひとつの区切り

角館に来ています。東京は雨でしたが、秋田は快晴。抜けるような青空に、紅葉が映えます。

1年間準備してきた高校の同窓会が昨日終わりました。VIPや大先輩など200人を超える大盛況でおおわらわ。本番では、持ち場持ち場でみんなが能力を発揮して、打ち上げもおおいにもりあがりました。

故郷からも4人応援にかけつけてくれて、協力してくれました。まとまりのない学年といわれてたけど、実は優しい学年だったんだなと思いました。

今はちょっと、祭りのあとの寂しさ。温泉で疲れを癒します。みんなも今頃、疲れを癒してるかしら☆彡

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雨の京都

昨日は京都に出張しました。ベンチャーの草分けの、名経営者であり指導者である大先輩に、お目にかかってご指導いただくためです。

仲良し女性社長4人で台風のように押しかけたので、秘書の方々はかなりびっくりされたようでしたが、雨の中よう来たなあ、と大変歓迎していただき、感動の1時間。再会の約束を(無理やり?)取り付け、感激して訪問先を後にしました。

そのあとせっかくだからと、祇園白川の割烹新山で会食。興奮冷めやらぬ中で、柿の胡麻和え、鯛の薄作り、稚鮎の塩焼きなど、季節を感じるお食事をいただきました。石畳がしっとりと濡れた、人通りの少ない雨の京都は、風情があっていいですねえ。一度は京都に暮らしてみたい、と憧れる気持ちがよくわかります。

最終を予約していましたが、帰りは台風から逃げるように、少し早めの新幹線に乗りました。11時ごろ東京駅に着いたら、中央線が人身事故で遅れていて、超ラッシュ。雨脚強まる中でしたが、凝縮されたすばらしい時間を過ごせたので、元気よく帰りました。

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彫王酒と玉蘭茶と日本酒と

秋雨の夜、ガラガラのゆりかもめにゆられてホテル グランパシフィック LE DAIBA へ。夏の喧騒が遠くなった台場は、雨のせいもあってでしょうが、物寂しさが漂います。人がいないのにやけにキラキラと明るいロビーで、美人秘書のNちゃんと待ち合わせ、29階の宴会場へ。

極上紹興酒を輸入販売しているウィンミン株式会社を経営する章さんに誘われて中華のパーティに出席。章さんの「彫王酒」が、このホテルで扱われることになったことのお披露目です。今日の章さんは、上海の有名デザイナーに作ってもらったという、ものすごく深いスリットの入った、シックなチャイナドレス。

受付で、下を向いておつりを数えている男性に見覚えが。あれれ、馨華の秦さんではないですか。秦さんの会社は中国茶の会社。紹興酒も関連が?思いがけない再会に、お互いに、なんで?なんで?と顔を見合わせて。考えてみれば、日本でビジネスがんばってる若手中国人経営者同士、知り合いで不思議はありませんね。

秦さんは章さんに頼まれて、パーティの演出用に特別なお茶「初恋之香」を提供したのだそう。玉蘭の花で香りづけした花茶で、パーティでは冷茶で供されていましたが、次回はぜひ温かくして飲みたい。10月3日、4日は秦さんの中秋の茶会がありますが、残念ながら参加できません。上海人気No1の月餅食べたかった (ρ_;)

それはそうと、章さんの「彫王酒」は自宅でも飲んでいますが、とても濃厚でまろやか、美味しい薬酒ともいいたいお味。説明によると、最上級の紹興酒の原酒を5種ブレンドし、さらに8年間寝かせたとのこと。十分に発酵が進んで、深く黒い赤です。

章さんは、日本では慶応と早稲田の大学院を出てるとかで、ちょっとあわてんぼうな個性的な女性ですが、国に帰れば、政府の重鎮のお嬢様なのだそうです。がんばりやさんで、帝国ホテルやホテルオークラにも納入が決まったらしい。なんでも一生懸命で、えらいです。

さてさて、のんべな私たちと来たら、パーティでは少し、飲み足りず食べたりず。Nちゃんとホテルの中の「雪村そば」へ。彼女といっしょのときは、やっぱり日本酒です。広島の「賀茂鶴」と、新潟の「ほまれ麒麟」を注文。板わさ、浅漬け、お蕎麦で一杯やりました。美味しかったけれど、閉店間際でゆっくりできなかったのが残念。

そろそろまた、美味しい日本酒が蔵から出てくる季節ですね。うふっ。うふっ。 ( ´艸`)

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田母神さん来る

話が前後しますが、先週の金曜日は、新潟山梨静岡含む1都9県のニュービジネス協議会の経営者約100人が、水戸の三の丸ホテルに集結し交流しました。

基調講演は防衛省前航空幕僚長の田母神俊雄さん。よくも悪くも一本筋の通った話は、この時代にさわやかさすら感じました。

氏曰く戦後の悪しき歴史教育に、どっぷり浸かって育った私には、歴史感を大きく覆す氏の考え方を、俄かに全て受け入れることはできませんが、こういう考え方もあるということを知りましたし、なにより自分の頭でどう考えるかということから逃げているのは卑怯なことかなと思いました。

そして、ひとつの仮説を歴史的事実やデータで実証する論理の構築や、絶妙なタイミングのオヤジギャグには学ぶことも多々ありました。私ももう大人ですから、自分の言葉できちんと議論できるようにならなければね。

田母神さんの公式HPを見つけました。おー、桜散る富士山の雲の上に輝く日輪。徹底したイメージに脱帽( Д) ゚ ゚

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水戸と伊豆とベトナムとスリランカと

先週末は、2つの経営者イベントをはしごし、金曜日に東京→水戸→修善寺と移動しました。水戸駅で納豆を買って夕方6時半の常磐線特急フレッシュひたちに乗り、新幹線こだま号を乗り継いで、ホテルに到着したのは深夜11時前でした。

ホテルの入り口では、リラックスした装いの30代の仲間が二人(男性と女性)、玄関前で待っていてくれました。タクシーの運転手さん、「おや、若い人たちが迎えに来てくれたよ、学生さんかな?」だって。大学のゼミ合宿に遅れて到着した講師と思われたみたい。( ^ω^ )

土曜日は、午前中に交流プログラムを終え、温泉に浸かったあと昼の11時前にホテルを出発、午後2時には帰宅。三島駅で買ってきた港あじ寿司を食べてバタンキュー。夕飯を作る元気がなくて、夜は家族で高円寺に出かけました。

フォーが食べたくて、ベトナム料理のチョップスティックスへ。パクチーたっぷりのフォーや生春巻き、パインセオなどを、ベトナムのビール333(バーバーバー)といっしょに食べたら、元気回復。最近は疲れると、無理をしないで睡眠を十分にとって、美味しいものを食べるようにしています。するとみるみる回復。単純。

200909131350000 日曜日は、代々木公園のスリランカフェスティバル2009へ。すごくたくさんの人。在日スリランカ人にとっては、年に一度のお祭り。久しぶり~って雰囲気で、楽しそうに歌ったり踊ったりしているスリランカ人もいます。

でも数年前と比べると、来場者も出展している人も、日本人率が高くなったような気がする。認知が高まったってことでしょうか。スリランカ度が薄まってるような。。。特に、すごい行列の食べ物屋台のメニューは、インドっぽくなってるような気がする。1時間くらい並びました。辛~い(≧m≦)

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食べ物屋台が増えて、衣料とかハーブ、グッズの売り場は減ったような気がします。下の写真はぞうさんペーパー。ぞうさんのうんちのリサイクルで作った紙です。ウンチと言っても、熱湯で茹でてあるから、臭くないよ。利益は象の孤児院に還元されます。ナチュラルな色合いで、デザインもかわいいです。

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からだから滲み出ることば

昨夜は、関東ニュービジネス協議会企業内新規事業委員会で、学士会館に堀場製作所の創業者、堀場雅夫名誉顧問をお招きしてお話をうかがいました。

今年84歳の堀場さんは、ラグビーで鍛えたがっしりとしたお体で、お肌もツヤツヤ。50年間起業家の育成に力を尽くされたかたで、歯に衣着せぬ物言いながら、全身から温かい包容力が滲み出ています。

「今とてもつらい」と話した社長に、「そう思ったら、相手はもっとつらい状況と思ったほうがええよ」とぽそりとアドバイス。

「もうこんなにつらい思いするんなら、死んだほうがまし、とか思うでしょ。そんなときライバルは、もっとつらい思いをしとるわけよ。そう思ったら頑張れるでしょ。企業経営は、絶対値ではなく相対値で判断しなきゃだめよ。」父親のような年齢の大先輩の力強い言葉に、心に暖かな灯がともりました。

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暑気払い

昨夜は恒例の暑気払い。会場は、赤坂見附の「春吉」です。靴をぬいで上がる小上がり風のお店で、掘りこたつの板を自在にはずせば、テーブルは自由にレイアウトできます。

お料理は、お刺身の三点盛から始まり、イチジクと生ハムのサラダ、神戸ビーフのたたき、豚バラと豆腐の唐辛子鍋など。食欲が増してお酒が進みます。

日本酒は、山田錦の里、播州の地酒「白鷺の城」を冷やで。お米本来のほんのり甘みが、鱧の湯引きによく合いました。

貸切でまったり過ごし、気がついたら11時!お店を4時間も占領しちゃった。春吉さん、ごめんなさい。バタバタと忙しい日々、一夜のガールズトークでストレス解消!・・・になったかな?

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皇居を望むビアパーティ

200907281817000会計指導をお願いしている須永公認会計士事務所は、丸ノ内のお堀端の一等地のビルにあります。その屋上で1年に一回行なわれるビルを挙げてのビアパーティに、今年もお邪魔しました。

日頃は屋上に入れません。ましてカメラを向けようものなら、丸ノ内警察が血相変えて、飛んでくるはず。しかし1年に1回だけは、このロケーションを満喫できるの200907281817001です。

明るいうちからバンドの演奏が流れ、ゆっくりと陽が暮れていくこのパーティだけは、声をかけていただけるなら喜んで馳せ参じたい、と思うのにはわけがあります。このブログの最初の記事が、このビアパーティなのです。

この眺めを見ながらビールを飲むと、過去の今頃を思い出します。西陽が強くて汗がしたたった夏もあり、雨で延びた年もあり。

ここ数年は公私ともに試練が多く、頑張れ頑張れと自分を励ましてきたから、今年もこうして夕暮れの皇居をながめながらビールを飲んでいることが、とてもありがたく思えます。

それにしても、青山の地べたから見る空は狭いけど、皇居に面した丸ノ内のビルから見る東京の空は広いなあ。今年はぎりぎり雨を逃れ、暑くもなく寒くもなく、避暑地のような夕暮れのビアパーティです。

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王様の休日

すっかり定着したこの時期の連休。始めのころは、この休み邪魔!と思ってたけど、最近のようにいきなり猛暑日が連続すると、夏本番の入り口で、体調を調節するのにちょうどいいですね。

土曜日は、同窓会の企画会議で高校同期15人が集合。ふつうこういう世話役の会議って、会を増すごとに無責任に人が減ってくもんだけど、この会は回を増すごとに協力者が増えていて感動。秋の本番がおわると淋しいかも。昨年幹事を務めた先輩たちは、この連休にみんなで富士登山・・・気持ちがわかります。

会議のあと紙コップで恒例の酒盛り。スパークリングワイン2本、ビール大瓶5本、ロング缶2本、レギュラー缶1ダースが空きました。これ、多い?最初の会議の頃よりは、だいぶ酒量減ったと思うんだけど。(o^-^o)

日曜は土用の丑の日。映画を観たあと、うなぎを買いに閉店間際の伊勢丹へ。宮川でうなぎを買った後に、ふら~と魚売り場に行くと、最後のほうで刺身5皿で1000円に!定価は3500円~4000円相当。うわっ、豪華な夕飯になりそう。冷えたチリワインの白を買って帰り、お刺身の一部はカルパッチョにして野菜と一緒にたっぷり食べました。ワインは通常は赤が好きだけど、夏はきりりっと冷えた白ワインで食欲増進です。

月曜の休日は、家族が出かけてしまったので、正真正銘の休暇日。洗濯して、梅干を干して、半身浴して、ベッドで本を読みながらゴロリゴロリしているうちに爆睡。昼過ぎに起きて、昨夜の残りの白ワインとタコの刺身とチーズでブランチ。

夜は、いただきもののブルゴーニュの有機栽培シャルドネの白。おつまみは、チーズと枝豆、めばるの煮付、ナンプラー風味の野菜炒めに、夏野菜たっぷりのスープと、統一性のないメニューですが、栄養は摂ったど。(*^m^)

9時前にベッドで横になって本を読みながら寝たら、12時前には目が覚めて眠れなくなってしまいました。ナイトキャップに梅酒。とにかく私にとっては王様のような休日で、精気を養った連休でした。

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梅雨明けた!

関東で梅雨明け宣言。今年は早い!sun外に出たら、日差しがピカピカして眩しいのなんのって。いよいよ夏本番ですね。

昨夜は、関東ニュービジネス協議会の定例会で、マイクロソフトの樋口泰行社長を講師としてお招きしました。

松下電器のエンジニアから、マイクロソフトの社長に至る変貌の道のりを、淡々と軽妙に話されました。ソフトな風貌からはうかがい知れぬ熱いエネルギーを端々に感じました。

話の中心はダイエーの再建。生々しい現場の苦労や苦悩が、樋口さんの口を通すとスマートに聞こえるから不思議。並々ならぬ、バランス感覚の持ち主とお見受けしました。

パーティの後、リニューアルオープンのtableBでガールズトーク。シェフが変わって、お料理がおしゃれになったよ。ワインも変わりました。冷えた白をゴクゴク。最近ますます周囲の女子度がアップしております。ψ(`∇´)ψ

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今週は一体何人の人に会うかな?

今週は、週の初めから会議や会合続き。美味しいものにもありつけています。

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月曜は、お世話になった人の送別会を、Lawry's The Prime Rib,Tokyoで。30人もの人が集まって大盛会。送られる人の人徳ですね。ワインはカリフォルニア。ここのやわらかなローストビーフ、大好き。ほっぺが落ちそう!だけど、一番小さいサイズでも量が多くて。デザート残してしまいました。(@Д@;

火曜は朝からビジネスプランコンテストの審査会で缶詰。会議室の眼下には、多摩川の河口が見えます。大きくてゆったりと流れる川。日曜に散策した奥多摩の清廉なせせらぎがここにつながっているかと思うと、なんだか気持ちがゆったり大きくなります。

夜は、お世話になっている会計士の先生のお宅にお招きいただき、手料理をご馳走になりました。8年位前に入居され伺ったときと全く変わらぬきれいさ。白い壁はあくまで白く、床もピカピカでほこりひとつありません。変わったのは、窓からの眺め。高層ビルが増えたなあ。

すっごく忙しいのに、掃除サービスを入れてるわけでもないのに、このきれいさ・・・( ̄Д ̄;;お料理もワインもすっごく美味しくて、超高級レストランも顔負けって感じです。できる人はなんでもできるのですね。

秘密兵器もたくさんありましたよ。シャンパンの栓抜き、チーズの削り器(ジロールというんだそうです。とってをくるくる廻すと、チーズがカーネーションの花びらみたいになるの!)、ガラスのはちみつ容器、タジン鍋(←これで蒸し焼きしたイトヨリ・海老・アサリと野菜が抜群に美味!)・・・。美味しいし、面白いしで、すっかり長居をしてしまいました。

昨夜は、関東ニュービジネス協議会の新入会員向けガイダンス&懇親会。今回も元気で素敵な方々がたくさん入会され、仲間が増えて嬉しい。事務局が用意してくれたやきとりと枝豆をつまみながら、楽しく歓談しました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

1年の半分が終わった・・・と思うと、なんだか疲れがどっと。いやこれは半年の疲れではなく、週末の奥多摩の疲れかな。今年ももう半分!まだ半分?がんばれがんばれ。

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人事を尽くして天命を待っていてはいけない

昨日は社団法人関東ニュービジネス協議会(NBC)の通常総会が、ホテルオークラで開催。そこで会った友人に、「最近ブログ見てないなあ、サボってるでしょ・・・。」と指摘されました。

そうなの。ここのところ、なんだか気分が乗らなくて。お天気がぐずついた毎日だったせいかしら。自然児なので、気候の影響を受けやすいのです。雨が降ると萎れる。今日は書くわ。

記念講演は、スポーツジャーナリストの二宮清純氏「勝者の思考法」。スポーツ選手における成功譚を通して、強いリーダー像のお話を伺いました。印象に残ったお話は・・・

・成功者はオンリーワンのスキルを持っている。野茂の投法しかり、イチローの打法しかり、荒川静香のイナバウアーしかり。No.1はオンリーワンだ。

・オンリーワンのスキルは、最初は周囲の理解が得られない。王貞治はその昔、一本足打法は野球に対する冒涜だとまで言われ、叩かれた。しかし、批判に屈せずオンリーワンのスキルを磨き続けたから今日がある。スキルは強いウィル(意志)の賜物だ。

・鈴木大地のソウルオリンピックの金メダルは、奇跡ではない。決勝レースで、バサラの距離を伸ばすことによって、優勝候補だったライバルの意表をつきプレッシャーをかけた。周到な戦略の結果であり、準備力だ。

・人事を尽くして天命を待っていては勝者にはなれない。最後の最後まで、執念をもってできる限りのことをするのだ。

二宮さんは同い年というだけで親しみを感じてしまいましたが、背が高くて、引き込まれるように上手なお話をされる方でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ところで。秋芳町のホテルで一酸化炭素中毒で死亡事故。被害に遭ったのは、大阪の小学校の修学旅行ご一行とのこと。

秋吉台や秋芳洞は子どもの頃から大好きな土地。悠久の時間に育まれたカルスト台地や鍾乳洞に身を置くと、大きなエネルギーに満たされるパワースポット。

帰省するときはできるだけ訪れるようにしていますが、近年訪問したときには、その寂れ具合にびっくり。どうして自治体はこの貴重な遺産にもっと力を入れて盛り立てないのだろう、と不思議に思っていました。

今回の事故は、建物の老朽化などが原因でしょうか。たくさんの子どもたちに訪れて欲しい場所だけに、この事故は本当に残念。亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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1週間ぶりです

1週間ぶりのブログ。特別忙しかったわけでもないと思うのですが、なんだか落ち着かない1週間でした。

いろんな人のお話を聞く機会がありました。

その中でも特に心に残ったのは、独学で建築家になった世界的巨匠の安藤忠雄さんのお話。軽妙洒脱な口調にお腹を抱えながら、耳の痛い話も歯に衣着せずズバズバ。権威にあぐらをかかず、世間にもおもねらないで、これだけはっきりモノを言える人は、今や安藤忠雄さんくらいだと思う。凄い。ほとんど神だ!

映画を観る暇はなかったけれど、本を読む暇はありました。

面白かったのは、奥田英朗「町長選挙」(文春文庫)。トンデモ精神科医伊良部シリーズ第3弾で、皆が知ってるアノ人達をモデルにして、患者として伊良部と絡ませています。抱腹絶倒ながら、その根底には現代の社会現象を風刺していて、思わずうなってしまいました。黒木瞳や川島なおみもどきの、アンチエイジング妄想にとりつかれたアラフィフ女性の話は、グサッときましたよ。(((゚Д゚)))

美味しいものも食べました。

新宿ルミネ1の地下2階に新しくできた「バンコク屋台 KHAOSAN」。前はゲウチャイというタイ料理があって本場っぽくて好きだったのですが、閉店してがっかりしていたところ、カオサンになりました。ちょっときれいになって、店員が日本人になりましたが、店のレイアウトもほとんど変わってないので改装しただけかと思いましたら、カオサンはティーヌンの系列らしい。シンハービールと生春巻き、アサリとバジル炒め、グリーンカレーを注文。辛っ!でも美味しかった!

懐かしい友達にも会いました。積もる話が山のようで、いつもながらついつい飲みすぎたのでした。(;´▽`A``

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心に沁みる経営のお話

昨日は、関東ニュービジネス協議会(NBC)の理事会のあと、ANAインターコンチネンタルホテル東京で新年度第1回定例会。年の初めは華やかにと、ゲストスピーカーは株式会社シェイプアップハウスの下村朱美社長をお招き。エステティックサロン「ダンディハウス」「ミスパリ」を経営し、現在130店舗、従業員800名、年商120億円。今春入社した新卒は240名で、今や就職したい企業の上位に名を連ねます。

ダンディハウスは男性エステとして老舗ですが、その動機は、海外留学からの帰国だそう。日本の男性にもっと素敵になってもらって、自信をもって国際社会で活躍して欲しいと思ったのだそうです。最近は、後から拡大展開した女性向け「ミスパリ」の人気も高まり、海外進出も含めますます勢い盛んですが、今も次から次へとやりたいことが湧いてくるのだそうです。

創業まもない20代のころ最愛のお母様が癌で倒れ、故郷に帰って看病したいと思ったけれど、今やめたら数千万の負債が残ると税理士に言われ泣く泣く事業を続けたこと。数ヵ月後に亡くなられて失意のとき、女性のお客様たちから母のように励まされ、これからは仕事をよりどころにがんばろうと気持ちを新たにしたこと。

阪神大震災でお店が被害に遭い、リスク分散の必要性を感じて東京への進出を決めたことや、スタッフの定着率を高めるために採用を新卒に絞ったが最初は大学にも学生にも見向きもされずがっかりしたこと…。表面からは窺い知れぬ苦労、そしてそれを覆す発想の豊かさと行動力。下村社長の人柄と魅力が心に沁みた講演でした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

そのあと、溜池から飯田橋にタクシーを飛ばし、ホテルメトロポリタンエドモントへ。普通なら地下鉄で移動する経路ですが、スピーチの予定があったので時間に遅れては大変、それぞれの駅へのアクセスを考えると、ここはタクシーを選択。幸い道路は空いていて、15分くらいで到着しました。

こちらは、横林寛昉先生の古希&出版記念パーティ。会場に駆け込むと、先生の顧問先の経営者や、大学の教授、教え子らで和やかに盛り上がっていました。

古希のお誕生日に合わせて出版されたご著書は、「増益のしかけ 基本から学びなおす49のヒント」(東洋経済新報社)。

もはや執筆はしないと心に決められていたところに、この世界的大不況。日本中の企業経営者とその従業員がもがき苦しんでいるのを見て胸を痛め、数多くの会社を増益に導いたノウハウをもう一度したためようと決意され、一気に書き下ろされた本。

昨夜入手したばかりなのでまだ途中までしか読んでませんが、この「増益のしかけ」は私のようなビジネス書嫌いにも平易で実践的、かつ自然の理に則った科学的な視点の経営指南書で、業種を問わずおススメです。

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なんて気持ちの良い季節!

夏日が続いたここ数日でしたが、やっと雨降り。桜の咲いてる間にこんなに好天が続くなんて、東京では珍しい気候。

金曜の夜は、今年最後のお花見。青山の親しいオフィスで、恒例の桜観の会。ベランダにソメイヨシノが仕込まれてライトアップされ、銀座のお寿司屋さんも板前さんごと出前して、オフィスが素敵なパーティ会場に早変わり。

19時スタートでほぼ一番乗り、冷房の部屋で今日の日までもたせたという満開の桜を眺めていたら、今年はギョーカイの皆さんにしては早い出足。8時には立錐の余地もないほどに。お寿司に後ろ髪を引かれながら、早々に退散。おかげで今年も桜を堪能しました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

土曜は、高校の同窓会の準備、男女合わせて10数名が集合して打合せ。秋まで毎月顔を合わせるメンバー。会議をしたあと、その場でお酒とおつまみで乾杯。

前から薄々感じてたけど、お酒にしろおつまみにしろ、その場にいる皆の嗜好がかなり一致していると確信!やっぱり、子どもの頃の風土が味覚を作るのかな。日程がもう1週間早かったら、皆で青山墓地あたりでお花見できたのにね。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

日曜はせっかくだから桃の花でも観にいこうかな、と思ったけれど、前の日に騒ぎすぎて朝起きれず。でもあんまり気持ちがいいので、猫の額の草取り。

隣の家との境の、からだひとつやっと入るほどのスペースが、いつも気がつくと草ぼうぼう。うっかりしてると、私の背丈ほどにのびた雑草に花が咲き、タネが浮遊してご近所迷惑なのです。

今年は、まだ地べたにはいつくばってる段階なので、簡単なうちに取ってしまおうと思ったら、根が張り巡らしていて、たっぷり2時間はかかりました。丈が伸びてるほうが、根っこごとズボって抜けてらくちんなんだわ。

草取りが終わったら、ごみの整理。私が外にいる間中、犬が寂しがって鳴いてこれまた近所迷惑だから、外の姿の見えるところに出してやりました。

全て終わったら、犬も私もホコリだらけ。いっしょにお風呂に入って頭からきれいに洗いました。すっかり疲れて、9時半には寝ましたよ( Д) ゚ ゚

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可愛い坊やたち

多少日が照って、桜も喜んだようような日曜日。横浜に赤ちゃんを見に出かけました。

ちょっと複雑な話で恐縮ですが、わたしにとってはなんと、「孫(!)」にあたります。12月に生まれた男の子。可愛い~。( ̄▽ ̄)

じいとおばちゃんは、触ったらこわれるのではってな感じで、遠巻きにびくびくみていました。あはは。

200903291547000せっかく横浜まで足を伸ばしたので、坂東札所十四番弘明寺にお参りしました。急な石段を上ると、こじんまりとした境内。そんなに大きくないお寺ですが、門前は商店街のアーケードにつながり、とてもにぎやかでした。

お参りをすませると、急ぎ新宿へ。故郷の友人が、息子の大学入学のため、住居の手配で上京。家族同士で食事。

今回は高校生のお嬢ちゃんも一緒に上京したので、どこで食事しようかと悩んだ挙句、眺めのよいところにしようと、新宿住友ビル49FのTAPAS DININGへ。残念ながら窓際は予約できなかったが、明るい店内でお料理もリーズナブルで美味しかった。

最近は、同郷の友人と会える機会が増えて、嬉しい。昔の記憶が薄れつつあるので、思い出を語るとしまいこんだ引き出しを開けるようで、脳が活性化される気がする。それにしても、可愛い息子を手放す母親の気持ちはわからないが、さぞさびしいだろうな~。

お土産に家族の好物の豆子郎をいただいて、早速家に帰って食べました。お腹一杯なのに、別腹でペロリ。やっぱりおいし!ヽ(´▽`)/

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たくさんの新しい仲間からたくさんのエネルギーを

昨夜は、関東ニュービジネス協議会(NBC)の新入会員ウェルカムパーティを、「SHIDAX TOKYO MAIN DINING」で開催。

新しく仲間に加わった方々のうちご都合がついた方約60名と、紹介者、役員で計100名を超える参加者が集まり、美味しいお酒とお料理を味わいながら、歓迎の意を表すとともに楽しく交流しました。

新入とはいえ、皆さん既に立派な経営者たち。年齢、業種はさまざまですが、新しいビジネスを創出している人たちで、会場はエネルギーに漲り、その空気に浸っているだけで元気が出てくるほど。おひとりおひとりのお話を聞いていると、それだけで学ぶことがたくさんあります。

NBCの創設者で初代理事長の野田一夫先生も駆けつけ、今こそベンチャー経営者の出番だ、既得権益なんか吹き飛ばして新しい社会をここから生み出すのだ、とエールを送ってくださいました。もう80歳を超えられたと思いますが、変わらぬ若々しさと、歯に衣着せぬ野田節に、出席者は皆感動。ヽ(´▽`)/

エンターテイメントは、やはり新入会員のおひとりである、AtoNO Records(エートゥーナンバーレコード)の協力で、所属アーティストであるmimikaちゃんととっとちゃんがステージに登場、元気な歌を聞かせてくれました。そしてなんと、田中直人社長がピアノを伴奏。田中さんも以前はご自身が歌っていたそうですが、現在はボーカルスクールで教えるほうが中心とのこと。NBCは芸達者も多いのです。私は無芸大食(飲?)ですが。

興奮と熱気をそのままに二次会は約3分の1の人が、そのままシダックス渋谷ビレッジのフロアを上がり、大きなカラオケルームへ。世も更ける中、お互いによりじっくりと交流を深め、きずなを作りました。この小さなうねりを社会生産活動に向けて行くことができれば、不況から脱出し元気な社会を作る一端になれるはず。そんな希望を感じた渋谷の夜でした。

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宇宙へ

ここのところ、毎日入札の連続。アテにしてたものがすべったり、思いがけず落札したり。言えることは、世間の想像以上に入札は公平ということです。とにかくひとつひとつを誠実に、三方みんなよしをめざすことが大事。

夜は、ある組織の事務方の慰労会を、サプライズで開催。有志で、というでしたがふたを開けると、40名をも越える参加者。形式的でない、人的つながりの強さを実感して感動。

会場は溜池の、ローリーズザプライムリブトウキョウ。ジューシーなローストビーフに、今日ばかりはダイエットも忘れ完食。カリフォルニアワインも進みました。

そうそう、若田さんがスペースシャトルで宇宙に向けて、フロリダから飛び立ちました。私たちの仲間、パンアキモトのパンの缶詰も、日本時間午前8時43分、若田さんとともに宇宙にフライ!宇宙ステーションでの長期滞在中、美味しいチョコ味のふかふかのパンが、若田さんのストレスを緩和してくれることでしょう。

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起業家は事業家でなく経営者たれ

昨夜は関東ニュービジネス協議会の平成20年度最後の定例会。基調講演のゲスト講師で、株式会社ウェザーニュース代表取締役会長石橋博良氏をお招きしました。

ウェザーニュース社は気象情報に革命を起こした、世界最大の気象情報の民間会社です。世界32都市15カ国の600人を超えるスタッフにより、24時間365日、世界のお天気をウォッチ。そして月額100円で、その情報を得ることができます。

石橋会長は、ものすごくアグレッシブな思考と行動力の持ち主で、しかも大変なお話し上手。大きな身振り手振りと連発するジョークで笑いをとりながら、とても中身の濃いお話をしてくださいました。

印象に残ったのは、日本では経営規模により、零細企業→中小企業→中堅企業→大企業と呼ばれているけれども、サイズが問題じゃないよ、というお話。それぞれのサイズなりに、零細企業、中小企業、中企業、大企業を目指しなさい。

そして、起業家は、事業家になるのではなく、経営者になれ。事業家とは、起こした会社で金儲けをする人で、事業の継続性や社会的意義は関係ない。経営者とは、起こした事業を継続的計画的に展開し、仲間とともに他者実現を行う人である。・・・

石橋会長は、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン2008の日本代表で、モナコで行われる世界大会に出場されます。ぜひ世界チャンピオンとなって、日本のベンチャー企業に元気と勇気を与えていただきたい。

みんな少し元気を失いつつあるときだっただけに、石橋会長の発するオーラは、パワーを与えてくれました。ウェザーニュースの社是は、「よく遊べ、たくさん遊べ」。

よーし、遊ぶぞぅ!

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さぁ、花粉の季節だ!

昨夜は新宿の「樽一」で、年下の友人たちとガールズトーク。お酒は宮城の浦霞のバリエーションを中心に、仕上げは青森の田酒のお燗といきました。

肴は、刺し盛り、このわた、鯨の皮の煮物、竜田揚げ、ごぼうの唐揚など。特に、アンコウの肝の刺身は絶品。未だかつて、樽一以外でお目にかかったことはありません。

このメンバーは、酒肴の趣味が一致するので一緒に飲むのがとても楽しい。女4人で、多分8合くらい飲みました。ちょっと飲みすぎで夜中は苦しかったけど、目覚めはすっきり。寝ている間にアルコール分解終了したようです。私の肝よ、ご苦労(* ̄0 ̄)ノ

さて今週初めから、いよいよ花粉が飛び始めた!と感知している人が周りに結構いましたが、まだ感じないよーと甘く見て、マスクもしていなかった私。

お酒を飲んだせいもあってか、家に帰るとくしゃみが出始めました。そこで、花粉症対策にハーブティをブレンド。

ネトル、ペパーミント、ローズヒップ、レモンバーベナ、エルダーフラワー、エキナセア。どれも、抗アレルギーや抗ヒスタミンの効果があり、神経を鎮めてくれるハーブ。ムズムズしていた鼻が、スーっと楽に。

今日も東京は花粉の飛散が「多い」もよう。朝からカラスが鳴いてたが、花粉症にはならないのかなあ。(゚0゚)

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そろそろカラスがやってきたぞ

2月に入って心なしか陽射しが輝いて来たようだ。まだまだ寒は厳しいけれど、春もそこまでと思えば生きる気力も湧いてくる。

カラスも同じ気分なのか、今朝はあちこちの電柱でカアカア。まるで人間の頭ごなしにお喋りしてるみたい。そろそろゴミを狙って闘いが始まる。(`ε´)

週末は高校の在京同窓会の慰労会。今年は私たちの期が幹事役なので、まずは先輩から事務備品などの引継ぎを受ける。

倉庫の奥から、高校の前身である旧制中学と高等女学校の夏の制服が出てきた。60年以上も前のもの。といっても、NHKの朝の連ドラ用に作られた物をゆずられたそうなので、縫製は30年くらい前。紺野美佐子が来たものかしら。

母に話したら、まあ懐かしいと珍しく華やいだ返事。清純なセーラーの夏服。母も着てたかと想像すると、微笑ましい。

男子が着ていた旧制中学の制服は、モスグリーンで想像していたのとちょっと違う感じ。手を突っ込まないように、昔の制服はポケットがなかったりしたんだよ、とは先輩のお話。

夜は乃木坂で、慰労会のパーティと二次会。窓から東京ミッドタウンを見上げていても、先輩後輩交えて歓談していれば、そこはすっかり故郷のやさしいムード。癒されたひとときでした。(=´Д`=)ゞ

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Change!

昨日は1年に1回参加している経営の勉強会に出席。顔ぶれは全国から集まった中小企業の経営者で、日ごろの仲間とは違って、業種は製造業や鋳鍛業が多い。会場は政策研究学院大学。

それぞれが近況を語るが、みな状況は厳しく、特に地方の自動車産業下請けメーカーの売上減少は凄まじく、5割減でもいいほうだよ、という声が上がっていた。派遣の契約打切は言わずもがな、ワークシェアリングも実行中という。生々しい実情を聞いて、愕然とした。

私が日ごろ触れ合っているサービス産業を中心とした非製造業は、景気の影響は遅れてくる。危機感は高まっているが、実感としてはまだ本物ではない。2,3日後に台風が接近すると報じられて、どきどきしながら備蓄や防災の準備をしている、というような段階だ。

しかし、地方の製造業の社長たちの話を聞いていると、これはもう接近どころか、破壊的なレベルかもしれないと胸がドキドキしてきたところで、大田弘子元経済財政政策担当大臣の講演を聞く。

大田教授のお話は論理明快でわかりやすい。話し方も実に明瞭で歯切れよく、笑みも絶やさずさわやか。しかし内面は熱く煮えたぎった薩摩おごじょで、次々と男性たちから上がる質問を、返す刀でばっさばっさ。なんとも頼もしい。

大田教授のお話でもなかなか日本の解決策というのは見えてこなかったが、こういう女性が束になって社会で立ち上がったら、世の中変わるかも、と根拠のない希望を感じた。あ、他人事のようにいっちゃいけないね。自分に何ができるかを、ひとりひとりが考えなくちゃね。

女性つながりの話題で、山形県知事選で女性知事が誕生!山形と言えば、3年前に女子高に講演に行ったとき、高校生たちが実に素直で優秀で感心したのだが、同席した地元のキャリアウーマンたちが「この女の子達が能力を発揮して活躍できる社会は、地元にはないのよ。。。」と悲観していた。

その山形に女性知事が誕生!変わるかな、山形!

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新年会ウィーク

毎日寒くて、動きが鈍ってしまい、ブログも1週間サボってしまいました。家に帰るとしばらく暖房の前で丸くなります。団子虫みたい。

一昨日の夜は、T先生の仕事場兼お住まいにお邪魔して、クリスマスパーティのお世話係りの打ち上げをしていただきました。そのいきさつは、11月のブログ「常夜鍋」で書いたとおり。

T先生はその日の午後に沖縄出張から帰ったばかりというのに、私が一番乗りで18時半にお宅に到着したときには、テーブルは既に美しくセッティングされていました。皆が来るまで日本版401Kの話を聞きながら、生ビールを飲んでましたが、空気が乾燥しているので生ビールの美味しいこと!

そしてメインの鍋は、鳴門の渦潮の鯛のしゃぶしゃぶ。鯛はわざわざ取り寄せて下さったそうです。身の引き締まった鯛はお刺身でももちろん美味しいが、鯛の骨からとっただしでのしゃぶは絶品。いつもながら、皆我が家のようにすっかりリラックスして、次の企画のアイデア出しなど。

こんな風にリラックスしたホームパーティを演出できたら、コミュニケーションには最高だといつも感心する。すごくこだわりのパーティなんだけど、それを感じさせない気楽さ。私だったら、まず掃除をしてから仕込みに2日かかるな。

こういうのって、子どもの頃から身についた文化のちがいじゃないだろうか。T先生はお寺の息子だから、いつでも他人を懐に迎え入れる能力が生まれながらにして身についているように思う。地方公務員共働き家庭の我が家では、慶弔以外で他人を家に招くなんてことはなかったので、もてなし方がわからない。センスの違いも大きいけれど。T先生みたいになりたいなあ。

昨日は、グランドプリンスホテル赤坂でJNBNBCの合同賀詞交換会。仕事の都合で寺島実郎氏の記念講演には間に合わず、パーティに駆けつけたらちょうど長谷川JNB会長が熱く挨拶しているところでした。会場は満杯。昨年より出席者が相当多いみたいです。

みんな口々に、今年の賀詞交換会はここが一番盛況だね、と言ってました。厳しいときほど元気が出るのが、ベンチャー魂かな。ちょっと顔を出したらすぐ社に戻るつもりが、いろいろなお顔を見たら話が尽きず、ついつい一番最後まで居残りしてしまいました。

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元気出そう!

3連休明けでなんとなく身体がなまっている今週初日夜、親しい同世代の女性経営者が集まり、新年会を兼ねた勉強会。

お仏壇のはせがわの長谷川会長に、銀座本店はせがわミュージアムをご案内いただき、美しき日本の伝統技術工芸がすみずみまで具現化された、お仏壇の芸術の数々を堪能。すばらしいお仏壇の扉の中はまさしく美しい小宇宙で、思わず中に入りたくなるようだ、とは皆さんの感想。黄金の茶室で、お茶をいただく。

黄金の茶室に座る友人たちの顔を拝見していて気づいたのだが、ろうそくのやわらかな灯りを吸収してきらめく金の光は、女性の肌を美しく輝かせるのだ。世の中には金が入った化粧品や、金糸を皮膚に埋めるなどの美容法もあるが、茶室で金に囲まれるだけで、きっとご利益があるにちがいない。

その後は「がんこ 銀座一丁目店」で会食。なんと、ふぐ刺し・ふぐ皮湯引き・ふぐちり・唐揚・雑炊・デザートのコースが飲み放題付で5980円也。お部屋は掘りごたつの個室で、7時過ぎから10時ごろまでゆっくりと楽しく過ごせた。緊急値下げだそうで、不況の恩恵に預ったことになる。

昨夜は、所属団体の役員会のあと、六本木のCASKで新年会。CASKはウィスキー専門の、隠れ家をイメージした大人のバーで、オーナーのご配慮で貸切に。酒好きの私だが、ウィスキーは未知の世界。琥珀色の液体は魅惑的。探索はもう少し先の大人の楽しみにとっておこう。

経営者が集まると話題は不況のことばかりだが、こういう時期こそベンチャー経営者ががんばって世の中を明るくしよう、とあちこちでエールが上がっていた。いい時は称え合い、悪いときは励ましあえる仲間って大事。たくさんの仲間がいて幸せです。

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銀座で Merry X'mas!

関東ニュービジネス協議会(NBC)恒例のX'masパーティを、銀座ICONICで開催。ICONICはレストランひらまつのグループ。コンラン&パートナーズが手がけるレストランで、品格ある現代的なインテリア。wine

エレベータを降りると、眼前にはホテルのようなクローク。右手に100名は入るメインダイニング、左手には昼はカフェ、夜はバーとなるプラザバーと、チャペルのある大きな個室がひとつ、小さな個室が3つ。窓からは銀座の夜景が広がる。

今年は着席ディナーでゆったりと大人のクリスマスを演出。ゲストには歌手の紫門さんを招き、透き通った美しい声を聞かせていただいた。食事は、鯛のカルパッチョやフォアグラのソテーなど、イタリアンを中心に味も量もちょうどよかった。

極めつけは、すばらしい景品のあたるビンゴ。wiiや小型PC、花畑牧場のキャラメルのほか、ブルーマンのペアチケットやアクセサリーなど、会員さんたちから多数ご協賛いただき、盛り上がる、盛り上がる。

但し、景品は箱で隠されていて中身が見えず、早く当たったからといっていいものがもらえるとは限らない。成金ティッシュなんてもらってもねえ、と思うけど結構うけてたりして。dollar

今年は先行き不透明で、恒例のX'masパーティも縮小モード?という声もあったが、消費を抑えるとますます不況感が強まることになるので、強気で華やかに開催した。結果的に、80名の参加者からはいい会だった、元気が出たよ、などの声をいただいた。

そしてなにより、日ごろ忙しい会員さんたちがお世話役になって、献身的に準備や当日の進行をしてくださった真心が、参加した皆さんに通じたんだと思う。事務局の皆さんも、チームワーク良く黒子に徹し、すばらしいです。

心の温まったX'masパーティが終わり、今年もあと10日。元気出して行こう!(*^ω^*)ノ彡

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常夜鍋

もうすぐNBC恒例のクリスマスパーティ。担当の委員が集まって打ち合わせ。事務局の会議室が空いてなかったのでどこで会議しようと言ってたら、企画の大御所T先生が、鍋付きで部屋を提供してもいいよ、と嬉しいご提案。ラッキー (○゜ε゜○)ノ~~

会議なのに、なぜかワインとチーズを買っていそいそ参上。2時間まじめに話し合った後、いよいよ鍋タ~イム!!

T先生の鍋は一口で鍋と言ってもものすごいバリエーションがあるのだ。さっき大阪出張から帰ったばかりだからあまりたいしたものはなくて・・・といいながら今夜用意してくださったのは、ほうれん草と豚肉をさっと湯通しして食べる常夜鍋。

200811251902000←T先生の常夜鍋はベースが違う。

自家製にんにく醤油で薄味をつけただし汁に、たっぷりの針生姜と玉ねぎや根菜の薄切りを入れる。その上に肉やほうれんそうを並べるようにして火を通し、ポン酢でいただく。たっぷりの生姜がスパイスとなって、からだがポカポカ。

会議が終わったら男性諸氏は先約(きっと合コンだな┐(´-`)┌)があるとさっさと帰り、残ったのは家主以外全員女性。みんなもう我が家のように勝手に、飲むは食べるは。都会で働く4人姉妹が、年の暮れに実家に帰ってきたって風情で、うるさいのなんの。

パーティが成功したら、ご褒美にまた鍋作ってあげるよ、というT先生のやさしいお言葉に、フガーッと鼻を膨らませ、よーしがんばるぞーと叫んで、ビールをガガー。

男やもめの父親(ゴメンナサイ!)のように甲斐甲斐しく立ち働くT先生、みんなの話に相槌うちながら、肉や野菜を追加したり、グラスを下げたり。いつものことながらすみません m(. ̄  ̄.)m と口ではいいながら、ものすごい勢いで肉を食べ尽くす私たち。

しかし、な、なんと・・・翌朝体重を量ったら、ちょっと減ってた!これぞ、生姜効果か !!(゚ロ゚屮)屮

とにかく、モチベーション向上には、食べ物が一番というのがよくわかった。

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人生が二度あれば

今月2回目の連休。最近は、何のための祝日か、ほとんど意識にないのが現実。

日曜日は、三軒茶屋のキャロットタワーで、「わくわくワークフェスタ in 世田谷 2008」で講演。起業について、体験的な話をさせていただいた。

三軒茶屋は、離婚してから再婚するまでの間に住んだところ。公私ともども、激しいうねりの中で暮らした場所だから、記憶は鮮烈。そのころはまだ、世田谷線の拠点はのどかな駅で、キャロットタワーはなかったのだ。もう15年以上前の話。

わくわくワークフェスタでは、世田谷で事業をしている方たちが多数出展。オーガニックな素材を使った生活用品の販売や、マッサージなど癒し系、学童クラブ、衣類のリユースなど、生活から発したさまざまなビジネスのブースが出展。

このような、生活ニーズに根ざしたビジネスが徐々に根付いていくと、暮らしも経済も豊かになる。会場はにぎわっていたが、もっとビルの入り口や駅などで有効に認知できればいいのに、と残念。イベント自体は派手ではないが、そこかしこに女性のセンスが散りばめられて、とても素敵な演出だった。

月曜は、高校時代の親友が、息子さんの推薦入試で親子で上京。息子さんが試験の間に、友人と下宿探しで、相模原近辺を奔走する。

自分が大学に入るときは、親が地縁の知人ルートで下宿を決めたし、自分の娘は自宅通学だし。だから、東京にいて引越しはたくさんしたが、新入生の下宿探しとなると役に立たず、申し訳ない気持ち。

高校時代にほとんど一日中つるんでいた友人だったので、関東の田舎をうろうろしながら、そのうち30年前にフィードバックして、自分たちの受験の頃の話をして思い出にふけってしまった。

その後、彼女のお嬢さんたちからの要望で、銀座のH&Mでお土産に洋服をショッピング。雨の中行列。一旦退散し、夕方近くなってもう一度行ってみたら、雨の中まだ並んでいた。しかたないと覚悟を決めて最後尾に着くと、あっという間に店内に入れた。わざわざ並ばせなくてもよいような待ち時間の短さだったが、パフォーマンスなんだろう。

H&Mは素材的に、あまりに薄物が多くて、これどうやって着るんだろ、冷え性になるよね、女の子は下半身を冷やしちゃだめよ、なんておばさんトークしながらも、価格が安いので次々と抱え込む。おばさんにはユニクロのヒートテックのほうがコストパフォーマンスが高いが、私たちも若ければ、やっぱりこっちを選ぶかなあ(^-^;

夜は、AENで、うちの家族も交えて食事。高校時代の話を聞いていた娘が、ニヤニヤしていて、ちょっと恥ずかしい感じ。。。(=´Д`=)ゞ

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朝日に輝く冠雪の富士

昨夜は関東ニュービジネス協議会(NBC)の定例会。米のサブプライム問題に端を発した世界的恐慌と、日本経済の見通しについて、阿部重男ファクタ編集長の講話を聞く。

阿部氏は、難しい話をできるだけわかりやすく噛み砕いて説明。特に、含み損を大幅に抱えた地銀の経営状況に言及。国家予算から資本を注入しても、有価証券の含み損を経営指標からはずせない限り、中小企業への貸し渋り貸し剥がしの改善にはつながらないとのこと。

来年の上期は状況はさらに悪化するのではないか。したがって中小企業経営者は、身を縮めてこの不況をなんとかやり過ごすことが大事だろう、というようなお話だったと思う。これまでも身を縮めてやってきたつもりだが、さらに縮めて生き延びていかねばと思うと、鳥肌が立ち背筋がぞくっとする。

今朝は同じく、NBCの朝食会。朝7時ごろ中央線に乗りながら来し方行く末をぼんやり考えていると、大久保あたりのビルの合間から突然、富士山の姿が出現!朝日に輝く冠雪の富士山の神々しいこと。励まされている心持がして、嬉しくなった。やっぱり富士は、日本一の山だ。

朝食会では、ぴあの共同創業者でぴあ総研社長兼所長の林和男氏により、ライブ・エンタテイメント産業と観光振興と題する講話。最新のエンタテイメント白書から、国内の音楽・ステージ・映画・スポーツ・遊園地テーマパーク等の動向を聞く。

興味深い話がたくさんあったが、私の関心のあるところでは、2007年現在の映画のスクリーン数は3200余りで年々増加。しかしその4分の3はシネマコンプレックスであり、地域内での競争が激化。1スクリーンあたりの興行収入は減少の一途、すでに過当競争からシネコンの閉館が始まっているそうだ。

確かに新宿の映画館を見ても、新しいシネコンに行くと観客が多く映画が人気?と錯覚するが、他の映画館から観客が移動しているだけだ。特に大型の映画館はガラガラで見るからに経営が厳しく、このままでは大型スクリーンで観る楽しみもなくなるかと思うと寂しい。

また、日本は米国についでGDPは世界第二位だが、外国人旅行者の受入数では世界32位。1位のフランスと比較すると10分の1以下であると聞いてびっくり。円高は厳しいが、国際的観光産業は、日本にとっては大きな成長の可能性があるという。故郷である萩も、観光産業復活の可能性が、そのあたりにあるかもしれない。

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江戸川かっぱ市

小雨交じりの日曜日、同郷の先輩である地域交流センターの田中栄治さんに誘われて、江戸川かっぱ市に参上した。

かっぱ市とは地方の元気再生事業の一環で、川の活用(kasen)、環境保全(kankyo)、健康増進(kenkou)、教育交流(kyouiku)、防災(kikikannri)、婚活(konkatsu)・・・など、重要な八つのKの活動に、地域を超えて協力し合おうというイベント。

081117nikkei_2 利根川から江戸川の河口まで、4つの地域の川の駅をつないで、10月から11月にかけてリレー式に開催。江戸川かっぱ市では特に、戊辰の役140周年にちなんで、幕末に対峙した4つの地域(会津若松、長岡、鹿児島、萩)が時空を超えて交流することが企画されたので、同級生にも声をかけて、応援にかけつけたのだ。

会場は、東西線葛西駅からなぎさニュータウン行きバスに乗って終点近くのなぎさ公園。朝まで降っていた雨のせいで地面はグズグズだが、地域のさまざまなボランティア団体のみならず、各地からもさまざまな物産が運ばれ、熱気に溢れ美味しい匂いも漂う。

200811161229000合間に、対岸の浦安の瑞江ドッグにもつれてってもらうと、上流からつないで漕いできたEボートが到着。浦安市長も出迎えにかけつけていた。瑞江ドッグは、昔の浦安の面影が濃く、ディズニーランドしか知らない我々には、新鮮な風景。

Eボートは、映画ポニョの中で台風シーンで人々が避難するときに乗っていたボート。みんなで漕ぐと、意外にスピードが速く、のりごこちも良さそう。乗ってみたらと田中さんに進められたが、他のプログラムの時間の関係で残念ながら今回は断念。

200811180902000その後は応援と言いながらも、足手まといになりそうなので、結局テントの下で仲間たちと宴会モード。イベント終了後の交流会に参加する頃には、すっかりできあがってしまったというのに、さらにテーブルに銘酒の数数。また雨がしとしと降り出したが、テントの下でさまざまな人々と交流。

行田で養殖された本モロコの佃煮や、鹿児島の黒豚味噌、そうめん瓜の和え物など、美味しいお土産をたくさん手に入れ、不思議楽しい一日が終わったのだった。

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寺子屋会議

関東ニュービジネス協議会名物のひとつ、「寺子屋会議」が新宿のかっぺ亭で行われた。参加者は、約50名の学生と20名の経営者。エンジャパンの越智社長の講演で幕を開け、座敷で賑やかな宴となった。

今年の寺子屋会議は、昨年の「高校生寺子屋会議」に参加した人が大学生になってやってきた、という人もいたし、かつて学生として参加したOBもたくさんいた。

この寺子屋会議、回を重ねることもう14回だそうだ。私もそのうち10回は参加していると思うが、OBの中には企業で精力的に活躍しているのはもちろん、起業した人もいて頼もしい限り。

今年の学生は、概して人懐こくて礼儀正しく、まっすぐに育った感じの子が多い。腰が低くて言わば聞き上手。「空気を読む」ってのがほんと身についている。そのまま就職して十分営業職としてやっていけそう。

社会や大人に反発するってのも、若者の大事な成長過程だから、もう少しとんがった学生がいてもいいのになーとは思うが。

寺子屋会議は年1回のイベントだが、その後メールでやりとりしたりと交流が始まるのが、参加していておもしろいところ。学生が起業家の話を聞いて仕事や生き方のヒントを得る、というのが趣旨だが、それ以上に私たちが、学生から明日の元気をもらうのだ。

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今年も6分の5が終わった

昨夜はシダックスワインのヌーヴォーを楽しむ会。渋谷のシダックスビル1F、TOKYO MAIN DININGで、美味しい料理とともに、さわやかな新酒をいただく。まずは甲州ぶどうのシュール・リー。うまくいえないが、昨年とはまったく違う味。お酒って生き物だとつくづく思う。

テーブルには5つの大きさがちがうグラスが並べられ、それぞれにいろんなワインが注がれる。全て飲み干すと、あれれ飲みすぎちゃった。本日は体調悪し。(@Д@;

二日酔い明けの昼食は、同じビルの地下にある日比谷園の坦々麺。ここの料理は全て大盛りなので、ダイエット中は避けているのだが、体内のアルコールを追い出すには、坦々麺にかぎる。

久しぶりですねえ、とマネージャー。どろりとした赤いスープを飲むと、汗がじわっと湧いてきて、新陳代謝が促進される。カロリー高すぎなので、麺は半分。

夜は、公務の仕事仲間と青山で会食。一応名目は、調査報告書の打ち上げといことで。完了してからもう1年たってますが。かとう清正で馬肉入門コースを注文。

馬刺しはタテガミが一番美味しい。見た目は白くてラードみたいだが、食べると甘みがあって、コラーゲンたっぷり。馬肉の串焼き、モツなべなど馬づくし。馬肉は美味しいなあ。お馬さん、ありがとう。

激動と感動の10月も今日でおしまい。今月は興奮してばかりで、ちょっと疲れたな。3連休のうち1日は、爆睡することにしよう。(´ρ`)

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楽しい来客~文京学院大学の学生たち

週始めの昼下がり、文京学院大学経営学部櫻澤ゼミの2年生3名が、弊社を訪ねて来てくれた。

彼らが現在取り組んでいるテーマは、学生起業家の開業と事業展開のプロセスの研究。既に53社のデータを分析し、11月末の提出を目前に最終まとめ段階に入っているそうだ。

事前に膨大な未完成版の論文を送付してくれたが、「もっと大きな字のサマリーを付けてくれないと読めないよ~」なんて、年寄じみたアドバイスから取材が始まった。

引率の櫻澤教授の話だと、2005年に女子大から共学へと姿を変えた文京学院大学は、1991年に女子大初の経営学部として四年制大学をスタートしたのだという。

現在、関東ニュービジネス協議会(NBC)と文京学院大学は包括提携契約を結び、ベンチャー経営者を講師として講義に派遣するなど、さまざまな事業の共同運営に取り組んでいる。

起業家を目指す学生は少ないだろうが、新しいことに取り組む意欲や困難に立ち向かうチャレンジ精神が、彼らの社会人としてのモチベーションにつながると嬉しい。

私から見た最近の学生は・・・とっても真面目で礼儀正しい。自分の子どもと同年代と思うと、ついつい母親の視点や言動になってしまうから、気をつけなくちゃ((w´ω`w))

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高校の同窓会

週末は丸の内の日本工業倶楽部で高校の在京同窓会。今年は4年に1回の4高校合同の同窓会で、500人もの参加者で芋洗い状態。私の大好きなかまぼこや、見島の雲丹の瓶詰め、ミヨシノ醤油、あま鯛の昆布〆め、見蘭牛のベーコンなど、美味しい物産展も併設。河村健夫内閣官房長官や野村市長もかけつけ、にきにぎしく開催!

我々は来年が卒業後30年で、同窓会の幹事年にあたる。その前年と前々年は、先輩の手伝いをしながら同窓会文化を習得するのが慣例だそうで、開始3時間半前に集合した。井上商店から提供されたお土産のしそわかめを袋詰めしながら、同級生や先輩とおしゃべり。なんだか文化祭前夜みたいで、ウキウキするからおかしい c(>ω<)ゞ

若い頃は故郷にも背を向けがちで、同窓会など興味もなかった。しかし子どもも成人して、あらためて自分を見つめ直す歳になると、急速に故郷が懐かしく思えてくるのはどういうわけだろう。そういう年頃にちょうど同窓会幹事の役回りが回って来るというのは、なかなか巧妙なしくみだ。

会場を見渡すと、同窓会のウキウキ感は年代に比例するようだ。50代60代70代・・・の人たちも青春時代が甦って、○○クン、○○チャンと呼び合って微笑ましい。

さて、様子がわからずオロオロし、会場内をウロウロして役に立っているような立っていないような私たち。会が終わると近くの丸ビルで来年の打ち合わせのためにお茶・・・のつもりがちょっと1杯ビールで喉を潤し、ついつい杯が重なって。(「ビール!」と口火を切ったのは私です、スミマセン。)

思えばたまたま現在東京に暮らすというだけで、急遽集まった面子だけど。多感な時代に同じ時間を過ごし、同じ空気や土や水で成長したつながりは想像以上に濃いようで、なんとも言えず楽しい雰囲気。

このブログで再会した江向さんと、リアルにお会いできました。すっきりヽ(´▽`)/

根気よくみんなに声をかけてくれたF君には、特に感謝です。 さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

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杉の樹皮をリサイクルした土に植えたイモを掘る

矢祭の朝。カーテンを開けると、目の前に広がる田んぼの向こうを囲むように、山がとりまく。霧が田園を覆い、山の上には朝の太陽が、流れる霧に透かして丸く白い姿を浮かべている。この霧が、植物の生育に恵みをもたらしていることはまちがいない。

ユーパル矢祭は、町営の3階建て宿舎だが、高い建物がないため、窓からの眺めは3階とは思えないほど広い。シーズンオフのプールに、かるがもの親子が遊んでいる。

朝食を済ませたら、いよいよ芋ほりだ。畑に行く前に、宿のワゴンカーで、矢祭の産品開発で地域のリーダー役である高信さんが経営する株式会社辰巳屋さんの工場に立ち寄る。工場と言っても、広い土地に黒々とした土の山がいくつかあり、山の間に粉砕機や袋詰めの装置があるだけ。

20081018_4 高信さんは、最初は化学肥料を扱って農家に販売していたが、化学肥料に頼る農業がもたらす、健康と環境への影響に疑問を感じた。そこで、町の主要産業である杉の建材の廃棄物である樹皮に目をつけ、微生物の力で発酵させ堆肥を作ることに成功。

単なる土山に見えるものは、杉の皮を粉砕し、微生物で発酵させた堆肥の山で、それを使った実験的農業を行うのが、前日にトマトをたくさん食べた、農業法人甚右衛門の畑なのである。トマトはハウス栽培だが、さつまいもはもちろん地物。

さつまいも畑は、長さ100mくらいで8畝くらいあったでしょうか。幼児2名を含む俄かファーマー15名は、高信さんの指導の下、まずは芋のつるをよけながら、鼻息荒く芋ほり開始。杉の皮由来の土は、栄養豊かでほっこりとやわらかいので、軍手を嵌めた手で苗の根元を掘り返すと、赤々としてりっぱなお芋が、おもしろいほどに次々と姿を現した。

20081019最初はキャアキャアワアワア、だじゃれを飛ばしあいながら勢いよく作業していたが、2時間も続けるとみな口数少なく、ペタンと地面に座り込むほどに。残念ながら時間切れで、畑の3分の1は残ってしまったが、それでもがんばって、100kgは収穫できたかな。

農作業のあとは、ミネラルたっぷりの野菜を生で食べることの重要性を、高信さんにミニ講演していただきながら、奥さんたち手作りの食事をいただく。新米のおむすびや野菜たっぷりの豚汁、なすの漬物、こんにゃくのおでん、トマトなどをおなかいっぱい。

再びユーパル矢祭に戻って温泉で泥を落としさっぱりしてから、宿の車で約1時間、新幹線の新白河駅へ。収穫したさつまいもは、矢祭町民小西さんからのごほうび?ダンボール1箱会社に送っていただくことに。会社のみんなにも、お土産ができた健康的な秋の出張でした。

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仙台に来ています

第4回新事業創出全国フォーラムで、仙台に来ています。

昨日は竹中平蔵慶応義塾大学教授の基調講演のほか、農商工連携など新事業創出に関わる分科会、全国から集まった経営者の大交流会などが開催された。

竹中平蔵氏の講演は地域の活性化とニュービジネスがテーマだったが、話題は当然ながら世界的な金融の混乱と、政府の対応に及んだ。

そして、強い日本経済を作るというスローガンを実現するためには、わかりやすく波及効果の大きい戦略的アジェンダが必要。

竹中案は

・羽田空港を二倍に拡張し、24時間営業の国際空港にすること
・法人税を引き下げること
・東大を民営化し世界の大学ランキングトップ5に入るレベルに強化すること

交流パーティでは、楽天球団の岩隈投手がゲスト出演。細身で足の長いこと。オジサンたちがかぶりつきで、携帯で写真をとりまくってた。

会場はメトロポリタンホテル。はらこめしと牛タンがとくに美味しかった。

宿泊はモントレ仙台。ヨーロピアンなインテリアが女性向き。スパとエステもあるが残念ながら時間外で使えず。夜中に外階段のようか音が響いて目が覚めたが、それ以外は快適。

さて今日はこれから福島へ移動します。

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気候変動と生物多様性

昨夜は、関東ニュービジネス協議会(NBC)の定例会。ノンフィクション作家の山根一眞さんを迎えて、環境と経営について講演をしていただいた。

講演のお願いのために山根さんの事務所を訪ねたのは、まだ肌寒い3月のこと。ご快諾をいただいたものの、お忙しくてなかなかスケジュールが合わず、春が過ぎ夏が過ぎ、ようやく10月の定例会で実現したのだ。

今回のご縁は、山根さんと仕事をしているNBC仲間のIさんの口利き。事務所にはぞろぞろと4名でお邪魔した。山根さんと言えば私がまだ大学生の頃、NHK初の局外から登用したキャスターとして、とても人気だった。お目にかかってみるとその頃の印象のまま。

山根さん愛用のMACの中には膨大で重要な画像や動画が整然と整理されている。お邪魔したときも、その中から次々と情報を取り出しながら、気さくにいろんな話をしてくださり、食事までご馳走になってしまった。お願いだけして早々に失礼するつもりが、気がつけば夜10時。慌ててお暇したのである。

定例会では愛機MACを携えて、環境問題は経済問題であり、経営者は積極的に取り組むべき課題であることを、易しく講演していただいた。そして、物事はいつも自分の目や耳で事実を確かめること、マスコミ等の情報に安易に踊らされず、常に正確で出所の明らかな情報のみを信ずることを示唆された。

講師が帰られたあとは、いつもながら楽しい交流の時間。ちと人数が少なかったものの、皆さんニコニコ顔で、会場のあちこちで談笑が盛り上がっていて、担当としてうれしかったのでした。

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両国で国技を学ぶ

20081009kokugikanhekigaNBCの活動で、両国国技館に行った。日本の国技である大相撲の伝統と文化を理解し、経営者としての教養を磨くのが目的。

案内役は、日本相撲協会の大山親方。ジャージ姿は、なんだか小学校の教頭先生みたいだ。それもそのはず、親方は相撲教習所で、新弟子たちに大相撲の心得を教えている先生なのだ。私たちも、まずは壁画を見ながら、神代の昔に遡り、相撲の歴史をお勉強。

それから国技館の中を見学。客席を通って土俵のそばまで行き、本場所の間、神様が降りてくるという屋根を見上げる。花道を通って、支度部屋へ。横綱が座る座敷に座ってみる。

20081009kokugikanさらに教習所に行き、国技たる所以である「神事」について、レクチャー。ひとつひとつの所作が、全て神様に向けての行為であり、神様をお呼びするところから、神様をお送りするところまでが、大相撲なのだと習った。

その後、稽古場で若い関取お二人を相手に取組の練習。といっても女性は入れないので、板の間からやんややんやの大喝采。 日ごろ大きく見えたメタボ系の社長たちが、稽古場に入ればスマートに見える。

講義が終わったら、両国駅近くのちゃんこ川崎へ。焼き鳥がすごく美味しくて、お酒が進む。酒は白雪の樽酒を枡で。予約しか受け付けないという、ちゃんこでは両国一番の老舗。

宴が終わってもまだ早いので、もう1軒ということになり、「両国八百八町 花の舞 国技館前店」へ。居酒屋チェーンなのだが、なんと店の真ん中に土俵が!再び国技館にはいったようなスケールでびっくり。両国って、ミラクルワールドだ。

これまで大相撲はあまり関心なくて、朝青龍がどうのこうの・・・など、なんであんなに騒ぐのかよくわからなかったが、今回大山親方のご案内を聞いて、とても面白いと思った。知らないということはおそろしい。一度大相撲を観にいこう。( ^ω^)

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雷雨の週末

8月最後の金曜は、遅ればせの暑気払い。初の試みで神宮の森でバーベキューを計画したが、連日の豪雨で中止。同じビルの地下のイタリアン「ラ・ベルデ青山店」に急遽ケータリングをお願いし、会社で気楽なパーティとなった。

いつもながら、元気なみんな。できたての料理もおいしく、暮れの納会までもつかな、と手配したワインやビールが見事に在庫一掃。出すボトル出すボトル、気持ちがいいほど空いていく。本当に飲ませがいのある人たちで、酒の神バッカスもさぞや喜んでいたことでしょう。

7時からスタートして、各々都合に合わせて帰宅。最後までいたメンバーと社を出たら、もう深夜1時半。夜中なのに、バリバリッと雷が鳴ってた。

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週末は、関連会社の決算を完了。長い時間、同じ姿勢で作業してたらストレスが溜まったので、新宿で映画を2本。

セックス・アンド・ザ・シティ と、ベガスの恋に勝つルール

両方とも若い女の子がたくさん観に来ていた。働く女性のストレス発散にいい映画。特に前者は40代前後の女性が見ると、元気が出ます。

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かものはしプロジェクト

昨夜は、関東ニュービジネス協議会(NBC)の女性委員会&ワークライフバランスとCSR研究部会に参加。企業の社会的責任の一環としてのボランティア活動について、若くて素敵なお二人の話を伺いながら考えた。どんな偉い人の話よりも、行動している人の話は胸を打つ。

NPO法人かものはしプロジェクト 村田早耶香さん
「~カンボジアの子ども達の笑顔のために~起業で社会問題解決に挑む」

社団法人C.I.S.V.(国際こども村)日本協会
五十嵐朝青さん(コーチ・トゥエンティワン)
「11歳からの平和教育とそこから得たもの~10年を経た今感じること」

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かものはしプロジェクトは、カンボジアの児童買春で心身ともに傷ついた子どもたちを救うために、村田さんら3人の大学生(当時)が立ち上げた、代表的なソーシャルアントレプレナー(社会起業家)。IT事業で得た収入と、法人・個人からなるサポーターの支援により活動している。

現地にコミュニティファクトリーを作って、職業訓練と仕事を供給。いぐさを編んだバッグやブックカバーは、色合いもかわいくなかなかおしゃれ。生産できる量はまだ少ないが、訓練の成果は徐々に上がっているので、企業のノベルティなどに利用してほしいそうだ。

村田さんとは、彼女がフェリスの学生の頃に初めて出会った。今と変わらない真摯なまなざしで、「カンボジアの買春被害の子どもたちの窮状を救いたい。」と言ってた。

次にあったときは、東京都の学生ビジネスプランコンテストの審査会場。「ボランティアを事業として実行したい」とその事業計画を発表し入賞した。しかし非常に難しい事業なので、本当に立ち上げ継続していくのは無理なんじゃないか。正直言って、内心はそう思った。

昨日数年ぶりにお目にかかり、その後の足跡を拝聴した。かわいい女子大生の風貌のままなのに、なんとハードな活動の実績。彼女も最初は、「就職して20年くらいキャリアを積んでから、そのあと社会の役に立つことをしよう」と思ったそうだ。

しかし、カンボジアで傷ついた子どもたちを目の当たりにし、その20年間にいったい何人の子どもが傷つきスポイルされていくだろうと思ったら、いてもたってもいられなくなったのだという。その言葉を聞いて、自分が恥ずかしくなった。代表の村田さんは、今日も活動のPRのため、早朝から福井へ向かっているはず。

かものはしプロジェクトは現在サポーター募集中。現地生産しているい草を用いた素敵なグッズを取り扱ってくれる企業やショップも募集中のようです。興味関心を抱いた方はぜひ、ホームページをご覧ください。

NPO法人かものはしプロジェクト

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ありがとう

朝からいろんな方に、ハッピーバースデーのメールをいただいています。ありがとうございます。

年女ですから、何周目かのスタートです。あと何周するのかな。平均寿命と医学の進歩からすると、まだ人生半分くらいかな。

私の人生、結構早熟と思ってたけど、最近は、晩熟ではないかと思うようにしています。まだまだがんばらねばなりません。

去年の誕生日と何が違うかな、と昨年の夏のブログを見たところ、去年はずいぶん飲んでたんだなー。パーティも多かった。鉄欠乏症貧血で、体調がどんどん悪くなってたのもこの頃。

それに比べて今年の夏は、心身ともに健康的だと思う。レコーディングダイエットで食生活の振り返りもしているし。体重はあまり減ってませんが、おなかは引っ込んだみたい。

友人がたくさんいて、幸せだと最近つくづく思う。これからもよろしくお願いしますsun

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夏の終わりの

お盆が過ぎて、高校野球も終わって、まだまだ暑いけれど、心なしか夕風に秋を感じるようになってきた。夏女の私としては、さびしーい気分。

今年の春まで、当社で請負っていた政府の展示施設で働いてくれ、現在は九州の大学で勉強している19歳のAちゃん。夏休みで東京に帰省したので、ママと一緒に顔を出してくれた。明治記念館のラウンジキンケイでランチ。

青山一丁目にはなかなかゆっくりランチができる場所がないので、お話しながらランチをするときは、明治記念館系列のレストランや、萩のお魚が食べられる花・味兆を利用する。

昨日は、新丸ビルのタイレストラン「サイアムヘリテイジ」でご馳走になる。丸の内の高層ビルが夕暮れに沈んでいく様は都会的でムード満点。日本人の口にあわせ、辛さ抑えめな食べやすいお料理が、タイビールとよく合って美味しかった!

美味しいものを食べて、よーしこれからもがんばるぞ、と自分を奮い立たせる夏の終わり。。。そろそろダイエットも復活せねば。

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粛々と・・・純米無濾過生原酒

昨日は丸ビルにて、丸の内ビジネスコンサルティングのサマーセミナー。須永真樹先生、三輪真之先生により、2008年上半期の経済を振り返り、下期の行く手を展望する内容。銀行貸し渋り、建設・不動産会社の相次ぐ倒産など厳しい状況だが、市場原理に粛々と従って、自己防衛に努めましょうという内容だった。

飲食店が空いてたり、スーパーの食品がいつもより売れ残っていたりと、平成不況の悪夢の再来を思わせ背中がひんやりするこの頃だが、おごらずあせらず日々堅実に、粛々と本業に精を出しましょう。セミナー後は会場のうしろにしつらえた懇親会場で暑気払い。女性社長ならではの、こだわりのケータリング料理が美味しかった!

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セミナー会場で日本酒の師匠に遭遇、これから共通の知人と一杯飲むよとおっしゃるので、私も一杯だけのつもりで銀座こびきに着いていく。急に大雨が降りだしたので止んだらお暇しようと思ってたのになかなか止まなくて、結局最後までしっかりご馳走になってしまった。(正直にいうと、雨は口実で、お酒とおつまみがあまりに美味しかったから・・・)

昨日飲んだお酒を記しておくと、悦凱陣(よろこびがいじん)、宗玄雄町、鶴齢(かくれい)、秋鹿、竹鶴、だったかな。もちろんみんな純米無濾過生原酒。それからおつまみでは、松茸のフライが絶品!さくっとした衣の中からじわっと松茸のエキスが!もう秋ですね・・・。

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不況の夏

世の中は夏休みモードになってきて、電車も空いている。脱大都会の人も多いのだろう、うらやましいなあ。

水曜の夜、同窓の友人と表参道のボルドーセラーで食事。3時間以上も長居をしたが、なんと最初から最後まで、我々以外にお客はなし。ワインが豊富なのはもちろん、立地も味もよくリーズナブルで人気なのだが。これは相当な不況だ。。。牛ほほ肉の煮込みがトロトロで美味しかった。

昨夜は、お堀に面したビルの屋上でビアパーティ。皇居を至近で見下ろすため平素は立ち入り禁止だが、1年に1度この時期にビアガーデンで解放されるのだ。このビルに入居している会計顧問の先生のお誘いで参加。皇居の緑の向こうの新宿高層ビル群が夕陽に浮かぶ様は美しい。

思えばこのブログは、2年前のこのビアパーティから始まった。ブログの使い方を習得しておこうと、始めたのだった。2年前の夏を振り返ってみると・・・あまり変わっていないなあ。

皇居を見ながらビール!

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人の間

週末の秩父巡礼2日間の疲れが、火曜水曜あたりにピークで出てしまった。毎日家に帰ると、フローリング床の上にバタン。犬もやってきて横たわるのでしばらく手を握っていたら、それはそれでやっぱりつらいみたいで、向きを変えてこちらにお尻。いやだなあ。

昨日は恒例の、関東ニュービジネス協議会の定例会。株式会社リンクアンドモチベーションの小笹芳央社長を招き、「会社の品格」というタイトルで講演していただいた。

会社の品格(幻冬舎)/小笹芳央著

リンクアンドモチベーションは、2000年にリクルートOBにより創業、昨年の暮れに東証一部上場した急成長の会社。お話をうかがっていて、同業を引き離す商品力の強みを感じた。今、旬のベンチャー企業だ。

会社の品格を高めるには、組織の品格・上司の品格・仕事の品格・社員の品格を高める。また、組織の問題はに人にあらず、人と人の間にある。組織の血流をさらさらにする、つまりコミュニケーションを促すことが大事、などエクササイズを交えながらの示唆に富んだお話だった。

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森喜酒造 蔵元を囲む会

池袋の坐唯杏別館にて、「森喜酒造 蔵元を囲む会」。企画したのは、お酒好きが嵩じて森喜酒造に修行に行ったという女性。20名の定員は、クチコミであっという間に埋まったそう。私たちは日本酒好きな女性4人が、お酒の師匠、アサヒ商会の広瀬社長に連れられて参加。美味しいお酒と美味しい肴への期待感に、始まる前からみんなわけもなくニコニコ、というかニヤニヤ。

伊賀の森喜酒造は、漫画「夏子の酒」を描いた尾瀬あきらが命名しラベルを書いた「るみ子の酒」が有名。跡取り娘のるみ子さんが蔵人として生み出した純米のお酒が「るみ子の酒」。囲む会では、るみ子さんのご主人である、森喜社長にお酌をしていただき感激!

味わった美酒は、

山廃特別純米雄町 (無濾過生原酒)
すっぴんるみ子6号酵母 (同上)
特別純米酒 英 生酛 (同上)
英 jyungin (同上)
山廃純米 英 (同上)
特別純米 にごり (生原酒)
特別純米 妙の華 (大古酒15年もの)

一緒に参加した日本酒仲間たちと、どれが好き?と話しながら盃を交わす至福。私は、「特別純米酒 英 生酛」をぬる燗にしたのがNo,1。冷だとスッキリなのが、燗酒にするとふわっとミルクっぽい甘みが増した気がした。

おつまみは、お酒に合わせて、鯉の洗いや鱧(はも)、鰹など旬の素材が大活躍。私が一番感動したのは、大根葉と鯨の皮の佃煮風。白いご飯にのせて食べたい!ともんどりうちそうになりました。

いいお酒を適量飲んだときは、翌日の体調もちがいます。寝起きはすっきり!元気モリモリ。

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80名の社長が伊豆に集合

社)関東ニュービジネス協議会恒例、NBC夏合宿。梅雨の合間に、今年も中伊豆ワイナリーシャトーT.S及びホテル・ワイナリーヒルで開催された。

今年の参加者は約80名。20代~70代、一部上場企業もあれば創業間もない会社もあり、業種もさまざまだが、責任ある立場はみな同じ。みんな社長。丸々一昼夜、学び、語り、考える時間を共有する、NBC名物のイベントだ。

今年のテーマは「食」。生きていく上で不可欠な食の問題を学び、ビジネスプランを考える。1日目は昼食前に現地集合し、地産地消とさよならメタボとCO2削減。ランチバイキングでは食事を取りながら、食材がどこから運ばれて輸送にどのくらいのCO2を排出するのかを認識。

セミナー講師には、地元で農業・漁業に関わる方々を招聘し、農業漁業にかける情熱や取り巻く課題をお話いただいた。箱根ファーマーズカントリーの会長を務める三島の高木さんはジャガイモや葉ねぎを、高木さんのお友達のたか惣の高村さんは、立派なわさびを持ってきて下さった。わさびは茎に近いほうからやさしくおろすのがコツだそうだ。

漁業については、ウーマンズフォーラム魚の白石ユリ子代表に問題提起していただき、伊藤で仲卸を営む太吉丸水産の佐藤さんに、漁業の現場や流通について歴史もふまえお話いただいた。佐藤さんが持ってきてくれた、朝水揚げされたばかりのダルマイカとサザエとシイラは、お刺身となって二次会でわれわれのお腹に。

翌日は6グループに分かれ、みんなでビジネスプラン作りに取り組む。ぶどうの下でバーベキューを食べながら戦略会議を開いた後、各グループがプレゼンを競う。審査は全グループの投票で決まるが、農業や漁業のファンドを作るというプランが優勝。私の属する「ピーマンチーム」はプレゼン賞で、賞品にわさびふりかけをもらった。

すべてのプログラムを終了し解散する頃には、お互いの距離感がぐっと縮み、なんだか別れ難い雰囲気になる。東京の日常に戻れば、ベンチャー経営者は誰もみな厳しい経営環境で大きなストレスを抱える。こうして夜を徹して、夢や希望や悩みを語り合える機会は、大事にしたいと思う。

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力強い人

社)関東ニュービジネス協議会の定時総会がホテル・オークラで開催される。記念講演は、日本サッカー協会の川渕三郎キャプテン。

正直言ってサッカーはあまり興味がないので、お話もあまり期待していなかった。しかし実際には、感動したのである。こんなに力強い話し方をする人を、久しぶりに間近に見たのだ。 

近頃は、いつマスコミやネットで叩かれるかわからないから、みんなソフトにならざるをえない。政治家だって、具体的な意見を強く主張する人はあまりいない。評論家だって、迎合中心だ。だからキャプテンの逞しさが、とても新鮮に感じた。そろそろ強いリーダーを待ち望むき時代かもしれない。

そして、とても若いのだ。昭和11年生まれというから、今年72歳!10歳は若く見えた。その若さは、闘争本能アドレナリンのおかげだろうか。

正しいと思ったら言いたいこと言うこと。信念は曲げないこと。戦略を立てること。最後まで闘うこと。キャプテンに学んだことでした。

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あと1日がんばれ

寒い日が続いていたが、ようやく爽やかなお天気がもどってきた。
昨夜は会社で企画書作り、家に帰りついたのが明け方4時半。全く爽やかでない今の私。

月曜日の夜、気鋭の公開企業の30代若手社長と乃木坂のイタリアンで会食。
集合したのが夜の8時、所用をすませ、食事をしながら情報交換。このあとも仕事があるそうな。週の初めから夜行性動物のような生活。

火曜は朝から、かわさき起業家オーディションの審査で川崎に缶詰。
審査会が終わったら、叙勲のお祝いパーティでホテル・オークラへ駆けつける。料理がほとんど手つかず残っていてもったいない。。。横目で見つつ帰宅。
ひさしぶりに家族で、沼袋駅そばの「新・印度料理 たんどーる」へ。

印度料理を日本人向けに洗練させた丁寧な料理で、店の名前にもなっている大きなタンドールがご自慢。このタンドールで焼いたタンドリーチキンはとても美味しい。豆のサラダも爽やかでおいしい。
このたび梅カレーが中野区から「中野逸品グランプリ2008 最優秀逸品賞中野発明大賞」を受賞されたとのこと。パチパチパチ。沼袋は立地が難しく美味しいお店が少ないので、ぜひがんばって欲しい。

昨日は午後から社内外の会議が続く。夜はANAインターコンチネンタルホテルでNBCの定例会。お仏壇のはせがわの長谷川会長を講師に迎える。長谷川さんのお話はいつうかがっても面白いが、昨夜はまた格別に迫力があった。生きる力を与えられ、参加者たちもますますヒートアップ。

終了後、銀座でシャンソンを聴きながら一杯。銀座で飲むことも稀なら、シャンソンを生で聞くのも初めて。
シャンソン、いいねいいね。歳を重ねるほど味が出る感じ。キーが低いので歌いやすそうだし。女性経営者仲間でシャンソン始めようか、とまた盛り上がる。

歌手兼ママは、東京芸大・大学院のオペラ科を出て、パリで8年歌っていたが、夢破れて日本に戻りお店を始めたのだそうだ。昼間はシャンソンの本格的な教室、夜はシャンソンを聞きながら食事するお店で、ずっと出ずっぱりなのよとおっしゃる。経営者はみなよく働くね。

夜も更けていい時間になったところで会社に戻り、宿題にとりかかる。
いつものことだが、企画書作りはどんなに時間をかけても進まない。結局のところ、お尻に火がつく時間になって、ようやく文字が躍りだすのだ。

明日は甲府へ出張。大学で午前中に女子学生のキャリア形成についての講義の予定だが、まだ資料ができていない。今夜も夜行性か。。。がんばれがんばれ!

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医食同源

貧血が進むとあちこち弱いところが出てくる。
最近は歯痛。治療済みのところが夜中にじわじわ痛んで眠れない。
鉄剤を注射すると効果はテキメンで、昨夜はいびきをかくくらいぐっすり寝ていたらしい。
眠りが深いと夢も見ない(覚えてない?)から、うなされることもない。

中国人の女の子と新宿三丁目の上海料理「露露酒家」で食事。
彼女のビジネスは紹興酒の卸。自分の足で営業して廻っている。
取引先が今の倍になったら、社員を雇う、それまで一人でがんばるという。
中国に戻れば実業家の一人娘、お金持ちのお嬢様なのだが、日本で自分の力で身を立てるのだそうだ。

麗麗酒家の料理は、薄味で家庭料理という感じ。素材の味が生きている。
気さくなオーナーは、このほかにうなぎと、焼肉と、バーを経営しているそうな。
料理教室もやってるよ、というので同席した日本人の女の子が美味しい餃子の作り方を教えてというと、熱心にそのコツを指南してくれた。

彼女の扱う紹興酒は、これまでに飲んだことのないような、濃厚な味。
健康酒のような味わいで、毎日少しずつ飲むと美白に効くそうだ。
確かに彼女は色白で、かなり色っぽいな。
自宅用に甕で取り寄せたので、届くのが楽しみだ。

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よく食べ飲んだ

桜はもはや満開。
咲いてみると、桜の木って
たくさん植えられているのがわかる。

火曜は日本酒好きの飲み会。
還暦祝いが口実だったが、3人3月生まれがいた。
酒屋さんが経営する会員制倶楽部「御酒塾」。
美味しいお酒いろいろ飲んだ。

吉野の「猩猩(しょうじょう)」
岡山の「炭屋弥兵衛
京都の「月の桂 にごり酒」。。。

おつまみに合わせてご亭主が
美味しいお酒を選んでくれる。
どう美味しかったかって。。。
ちょっと表現できません。

ブログに飲んだお酒を書くのは
その名前を忘れないため。
日本の酒蔵は2000くらいあるとか。
ワインよりは覚えやすいけど。

水曜は、経理顧問の先生に
東銀座のフレンチ「マルカッサン」に
連れて行ってもらい女二人で会食。

有機野菜や地鶏を使った料理をいただく。
野菜そのものの旨みがたっぷり。
地鶏のローストも身がひきしまって
貧血気味の私には嬉しい栄養。

この歳になると、美味しいものを少量、
というのがいいね、と話しながら食べたが
少量じゃなかったような。。。
マドモワゼルノンノみたいな可愛い入り口のお店。

今週は駈けずり回ってた気がするが
栄養つけたので元気なはず。。。

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去り逝く友たち

先週は、なんかとても気分が重かった。
週明けてもまだ疲れが取れてない気分。
なにがそんなに重かったかなあ・・・と考えるに
友人の訃報がこたえたのかもしれない。

先週の前半、ご遺族から電話をいただき
事故で亡くなったのを知った。
すでにお葬式は終わり、
急なことでお知らせできなかったから、とのことだった。

10年位前に知り合い、いろいろお世話になった。
一時期は交流も頻繁だったが
彼がフリーになってからは、1年に1度会うかどうか。
今年の年賀状にも、一度会いましょうと書かれていた。

今も続いている仕事の中には
彼の紹介で始まったものもある。
私もいつかお返しを、と思いつつ
なにもできないうちに逝ってしまった。

人は突然消えてしまう。
ほとんどつきあいがなくて、
でも頭の片隅には残っていて
いつかゆっくり会えるかな、と思っているうちに

シャボン玉のように消えてしまう人々。
私はいつ、消える運命なのだろう。

享年43歳。これからだったのに。
心残りだろうな。
それとも楽になったかな。

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またまた雪・・・

またまた雪が降った、連休の週末初日の土曜日。
本年度最後のかわさき起業家オーディションの
最終選考会のために午後から川崎へ。

朝からぐっと冷え込んだので、
聴衆も少ないのではと思いきや、
結構たくさん集まり、6件の案件の発表会が行われた。
粒揃いで、充実した選考会だったと思う。

記念講演は、東京近郊で「おむすび権兵衛」を
直営22店舗展開する株式会社イワイの岩井社長。
同世代、同窓で昔なじみだが、
じっくりと話を聞いたのは初めて。

懇親会では事務局が気を利かせて、
岩井社長に内緒でおむすび登場。
ここにいたるまでいろんな思いが込もっていると思うと
おむすびの美味しさもひとしおだった。

帰りはラゾーナ川崎で、おいしそうなおかずを物色。
「ねり伝」で蓮根、枝豆、牛蒡の練り物惣菜を購入。
魚屋で、鹿児島の天然キハダマグロの刺身と
湯通しした刻みめかぶも購入して、雪でもウキウキ。

本日日曜は、社員といっしょに休日出勤だ。
昼ごろには、昨日積もった雪もほとんど溶けた。
柔らかな春を思わせる陽射し。
寒さは厳しいが、春は近づきつつある。

この時期は世の中の年度末の繁忙期で、
みんな交代のように休日出勤している。ご苦労様。
私の役割は7割方終わったところでもう10時過ぎ。
残りは明日自宅で続きをしよう。

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風邪かな

中国から輸入した餃子に農薬が混入、びっくりだ!
生協の餃子、子どもが育ち盛りの頃よく買ってた。
袋は違うので別物かと思うが、安全な食べ物はどこに!?

火曜の夜は日本酒の会。
高田馬場の「真菜板」はカウンタ10席の小さな店。
美味しいお酒は、無濾過純米生原酒・・・
とこだわりのご亭主が繰り返す。

賞味したお酒は、開運、秋鹿、るみ子のすっぴん、
悦凱陣(よろこびがいじん)、などなどなど・・・
4人だったので、お猪口1杯ずついろいろ口にできた。
おつまみもチーズ料理など、意外にしゃれてて
家で作るおつまみの参考になりそうだった。

いい気分で帰った夜、12時を廻ると
突然胃腸が不調に。
膨らんだり縮んだりを繰り返し、夜も眠れない。
風邪かなあ。。。からだが弱ると首も痛くなるので困る。

昨夜は、「過門香」で、経営者団体で親しい仲間が集まり、
新年度の活動計画について打合せ。
今年も充実した活動になりそう。
胃腸が不調でお酒は控えめに。

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イマジンと串あげ

しつこいようだが、今年の営業が始まって
やっと3週間が過ぎた。。。
寒さ厳しいからかな、やけに肩がこる。
先週は、経営者仲間が集まる会食が多かった。

溜池の「伊真沁(イマジン)」で懐石料理。
大御所経営者を若手が囲んだ。
「若手」とは相対的な概念なので、私も若手なのよん。

70歳を過ぎた大御所は、業界のせいか
いつまでもおしゃれで、だじゃれもなんだか素敵。
生き方そのものを見習いたい。
お酒は「越の寒梅」の「無垢」。なかなか手に入りません。

木曜は、くしあげ「はん亭」新丸ビル店で情報交換。
狭い店内の大きな窓には東京駅がどーんと浮かぶ。
江戸の大店情緒漂う根津本店とはちがう趣。

ここの串揚げは、野菜が多くてとてもヘルシー。
生野菜スティックの中のサボテンが珍味だった。
串揚げ大好き。若い子と食べる串揚げは串の坊
カロリーが気になる世代なら「はん亭」がおすすめ。

金曜は取材で、新幹線に乗って那須塩原駅へ。
車窓から眺める山々は雪化粧。
太陽の光に、美しく光っている。
ホームに下りると、さすがに空気が冷たくぶるっ。

取材内容は後日、コクヨのポケディアに連載中の
ひらめき人☆ブレイクスルー」で紹介します。

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まだ2週間

今日はセンター試験。
東京は快晴、受験生は良かったね。
昨年、一昨年の親としての緊張を思うと
今年は極楽、というかぬるま湯だあ。

カレンダーを見ると、
2008年の仕事が始まってまだ2週間。
なんか、濃密だなあ・・・この調子で
今年もあっという間に過ぎてゆくのかな。

連休明けは、かわさき起業家オーディションの審査会。
最近の案件は、ベースがしっかりしているのが多い。
例えば物つくりであれば、試作品ができてるとか、
技術開発型であれば、特許出願済とか。
オーディション応募の目的も、明確だ。

私など審査員とはおこがましいのだが、
ビジネスはさまざまな要因が複合的に絡み合うから
25年の経験値をもって、一生懸命プレゼンを聞く。
新春早々でこちらも新鮮なのか、あっという間に1日が過ぎた。

木曜日の夜、柏で友人のお父上のお通夜。
すごくたくさんの参列者でびっくり。
地元の事業家として名士であられたようす。
彼女の起業家魂は、お父さんから受け継いだのだろう。
それにしても、寒かった。

昨日は、赤プリで日本ニュービジネス協議会の賀詞交換会。
基調講演は伊藤忠の会長で、地方分権推進の話。
中央官庁の地方にいる公務員は不用だ不用だと連呼されて、
同席していた役所の人が肩身狭そうで気の毒だった。

その流れで九州と沖縄の重鎮経営者と会食後、
友人主催の、イケメンドクターズのパーティに潜入。
イケメンドクターなんて鼻持ちならない人種と思いきや
みなさん、誠実そうな好青年ばかり。

その場の全員と名刺交換して、
これでどんな病気にかかってもOKって感じ。
お手伝いに来ていたのはまじめかわいい東大女子3名。
今春就職するが、将来は起業したいのだそうだ。

みんな美人で頭が良くて気さくで、なんて頼もしいこと。
がんばれ!がんばれ!とエールを送って、
疲れたおばさんは早々に退散したのでした。
私もあと20年若けりゃね、長居するんですがね。

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最初の1週間

月曜から始まった2008年の営業。
お正月ですっかりだれてた身体には
なかなかハードなカレンダー。

週の前半には、まず病院と鍼灸治療院。
病院で鉄分を注射、
鍼灸治療院で鍼とお灸と吸い玉で
元気を注入して体調は万全。

T社長の紹介で、美容院にも行った。
その人にぴったりの髪型にしてくれるから
大船に乗ったつもりでお任せしなさいと。
クリクリヘアになり、頭すっきり。

週半ば、ANAインターコンチネンタルホテルで
経営者団体の理事会と新年会。
新年会は会員が150名集まり、
新潟のお酒「鳩摩羅什」で景気よく鏡開き。

中締めしてもみんな立ち去り難そうで
交流活動担当としては嬉しい雰囲気。
あちこちグループに分かれて二次会に向かった模様。
私は体調を考えて、まっすぐ家に帰るというと
だいじょうぶかと逆に心配された。

昨夜は、社員の面談をかねて
信濃町のフランス料理「ベレコ」で食事。
評判どおり、美味しくてリーズナブル。

シャンパンのオリジナルカクテルで乾杯した後、
ワインは3人でハーフでいいよねなんて柄にもなく。
最後のチーズが美味しくて、
やっぱりグラスワインを追加で注文してしまった。

今日は朝から銀行の担当者とアポイント。
決算の概況を説明し、世間話など。
年の初めから景況は不安感が漂っている。
原油の高騰などで、製造業によっては
コストが倍増しているところもあるそうだ。

午後は人事コンサルタントとミーティング。
こういうときこそ堅実に、体力強化に努めるべし。
会社も自分もね。

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講演と鳥獣戯画

週末土曜はさいたまのクリスマス女性起業セミナーで講演。
既に事業を始めている人も多く
交流会も活発に盛り上がった。
埼玉NBC会長や仲間も駆け付けてくれて心強い。

夕方は六本木の東京ミッドタウンに立ち寄り
サントリー美術館の鳥獣戯画展へ。
16日で終了ということもあり入り口で30分待ち。

鳥獣戯画は京都高山寺収蔵。
甲乙丙丁4巻あり、教科書でよく見かける
蛙が兎を投げ飛ばしている図は甲の最初の方だ。

原本の他にいろんな時代の模本を展示。
日本人は昔から漫画が上手だなあ。

東京ミッドタウンは
クリスマスイルミネーションで
人がいっぱい、レストランも満席。
時間潰しにアロマのお店をひやかす。

キリスト生誕のとき賢者が届けた
三つの贈り物のひとつ
フランキンセンス(乳香)の精油を買う。
先日映画「マリア」を観て欲しかったのだ。

古代エジプトの時代から
祭壇に薫いたり薬としてもちいたりと
大変貴重な品だっただけあり、
フーン、高貴な香だわん。

そうこうしてるうちに時刻は九時半を過ぎ
レストランも予約客が帰り始めた。
イタリアン「Napule」でスプマーニに前菜、
ピザ、リゾットを注文しプチクリスマス気分。

帰りは池袋に廻って
部活の納会をしている娘を捕獲して、
ぎりぎり終電でやっとこさ帰宅。
ああ、長い一日だった。

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宴会シーズンが始まった

12月に入り、宴会シーズン。
一頃と比べると、大人しくなったものだが
飲む機会は多く、体調管理が重要。

先週はまず、女性経営者の大先輩が
叙勲されたお祝いでホームパーティ。
経営者団体でかつてチームを組んだ仲間が集まり
和気藹々の会合となった。

既に引退された方も、
当時まだ20代でいまや立派な
若手リーダーと成長した経営者も集まり
なつかしい顔ぶれで楽しい会だった。

週の真ん中は、鍼灸治療院へ。
女性専門の治療院でいろいろ悩みをきいてもらう。
鍼、灸、吸玉、オイルマッサージで全身メロメロ。

吸玉はまだ背中に大きな跡が。
毛細血管が切れているわけだが、
身体が元気だと本来は跡が残らない圧なのだそうだ。

そしてお待ちかね、会社の忘年会。
今年はちょっと背伸びして、
品よくいきましょう、ということで
東京ミッドタウンのBOTANICAへ。

いつものように大騒ぎはしなかったが、
前菜からローストビーフ、デザートまで全て美味しくて、
ホスピタリティも質高く、ロケーションも素敵で
みんな満足でニコニコ顔で解散。

諸般の事情で参加できなかった人は
残念でしたー。
今週も会合続きでがんばろう。

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丸川珠代参議院議員のお話を聞く

関東ニュービジネス協議会の政策委員会で、
テレビ朝日アナウンサーから国会議員に転身した
参議院議員丸川珠代さんを講師に迎え勉強会を開催。

一言で言えば実にチャーミング。
新聞や雑誌ではきれいでおとなしい印象だったが
実物はお人形さんのようにかわいらしくて好感度高し。
喋り方も明るく、さすがアナウンサー、滑舌がいい。

見た目はお嬢様然だが、東大経済学部卒だけあって、
言葉の選び方が正確で、ボキャブラリーも豊富。
1年生議員の目から見たねじれ国会のお話は
新鮮でわかりやすかった。

若くてきれいなアナウンサー出身という経歴は
ご本人にとって知名度ではメリットが大きいが、
その分印象が先行して、頭の良さや志の高さなど
資質が伝わりにくいのが宿命。

しかし今回の選挙戦の苦労で、
そのあたりは実感され
ご自身の中で消化されてるのだろう。

あと10年くらいキャリアを積みながら、
自分の専門性を出していければ
素敵な女性リーダーになると思う。
魑魅魍魎に潰されてしまいませんように。

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いまどきの学生

関東ニュービジネス協議会の恒例イベントで
学生と経営者が膝を交えて語り合う、
「第13回寺子屋会議」に参加。

就職売り手市場、大企業大量採用で、
参加学生の少なさが危ぶまれたが、
結果的には大盛会で、
参加者約100名と盛り上がった。

今年の参加学生の印象は、
おしなべて優秀で、会話もスマート。
自分の目指すジャンルを
明快に話してくれた学生が多かった。

「ベンチャー企業に就職すると大変でしょうか・・・」
と女子学生に質問された。
うーん、私は大企業で(というより他社で)
働いたことがないからね。

大企業のほうが大変(キビシイ)なんじゃないか、
と思っているのですが、そうでもないのかな???
しかし、最近の不祥事続きで
ベンチャー企業で働くってリスキーって印象なんだろうな。

規模の大小じゃなく、
経営者の考え方をよく理解したうえで
就職先を決めたほうがいいよ、といいました。

それにしてもいつも思うのは、
学生と交流しているときの社長さんたちって、
本当に嬉しそう!

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新潟と川崎でイベント

新潟に出張してきた。
初日は日本ニュービジネス協議会連合会主催
「新事業創出全国フォーラムin新潟」。
分科会にはパネリストとして参加。
全国津々浦々から集まった経営者たちと交流。

翌日は、関東NBCの仲間たちと新潟視察。
ビジネスメッセの見学や、
新潟総合学院の大学院大学、
新規設立の専門学校などを見学。

最後は、新潟古町の料亭「鍋茶屋」で会食。
鍋茶屋は江戸末期に創業された由緒正しき料亭で
立派な松を囲むようにした木造三階建の建物は
文化財として保存されているという。

文人、商人、政治家たちに愛された料亭で
かつては角栄さんも、長岡では面が割れすぎと、
こちらをよくご利用されたらしい。
いまやご時勢で、維持するだけで大変そう。

新潟の古き豊かな文化を満喫し、
18時半の新幹線に飛び乗って帰京。

土曜日は、川崎市産業振興財団主催で
かわさき起業家オーディション
ビジネスアイデアシーズ市場
」の
50回記念フォーラムに出席。

かわさき起業家大賞受賞者3名をパネラーに迎え
パネルディスカッションをコーディネート。
別名川崎市長賞の受賞者は、
応募者1200名の中からたったの20名。

玉中の玉のような起業家の方々で、
志の高さ、発想のユニークさ、
行動の迅速さで、誠に感激に値する。
コーディネータ自身がとても楽しく勉強になった。

尚この度、本オーディション審査員チームは、
日本ニュービジネス協議会連合会主催の
ニッポン新事業創出大賞・支援部門
優秀賞を受賞し、新潟の全国フォーラムで表彰!

歴代審査員、財団事務局、
そしてバックアップする川崎市役所の方々の
苦労が報われて嬉しい1日だった。

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同窓会に絡んで

社外取締役のNさんが、
我が母校の客員教授に就任。
そのお祝いをかねて、
神楽坂の葉歩花亭で会食。

母校の大学院に在籍し、
教育事業を行っているHさんを紹介。
IT系コンサル会社の社長も加わり大盛会。
金曜の神楽坂は華やいでいた。

土曜の午後は、高校の同窓会東京支部のイベント。
今まではあまり参加していなかったが、
幹事の引き受け年次が近づいてきたので
同期から召集がかかり、後学のため参加。

その席で、同級生が急死したことを
先輩から知らされる。
中学・高校時代の陸上部の友人。
400mリレーで私が第1走、彼女がアンカーだった。

子どもの運動会で父兄種目で走って、
そのまま倒れて心不全で亡くなったとのこと。
高校を卒業して会ってないが
折にふれ、元気にしていると聞いていた。

ハヤブサのように鋭いフォームで走る人だった。
本当の風になって逝ってしまった。
いつか会えると思ってたのに。
合掌。

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勉強会ふたつ

昨夜はNBCの定例会で
ザ・リッツ・カールトン・ホテルの
高野登日本支社長の講演
「伝説と感動を生むサービス」を拝聴。

ホスピタリティとは、テクニックではなく
経営者や従業員、事業を支えるパートナーの、
心のの持ち様であることを
エピソードを交えてお話いただいた。

日々の経営判断について
大いに反省するところあり。

リッツカールトンが大切にする
サービスを超える瞬間(高野登著/かんき出版)

そして今朝は朝食会。
昨年の暮れマザーズに上場した
株式会社イントランス上島規男社長の講話。

上島社長は起業された頃からNBCの仲間。
速いスピードで上場まで果たされたのは
同世代の友人として嬉しくもあり、眩しくもあり。

悩みながらも果敢に挑戦している姿に
これまた大いに反省するところあり。

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ここはナパバレーか?プロヴァンス?

ワイナリーは今、ぶどうの収穫の季節。
飲んでばかりいないで、
収穫の苦労や喜びを味わいましょうと、
伊豆ワイナリー シャトーT.Sに季節労働に。

健全な経営をするためには、
健全な精神と身体を保つことが必要。
自然体験を通して健全な精神を養おうと、
経営者を中心に、約20名が集まった。

夕方ホテルに到着すると、まずは温泉で禊。
そして、楽しみの懇親会では
今年国産ワインコンクールで金賞を受賞したという
2006志太シュールリー(辛口白)をいただく。

シュールリーとはワインの作り方の一つで、
オリを残したままタンクで貯蔵。
さわやかですっきりとした飲み口。
地元の素材を活かした和食に合う。

翌日は、朝6時半にロビーに集合し、
寝ぼけまなこで、朝もやのワイン畑へ。
私たちのために残していただいたシャルドネが2列。
軍手にハサミ、カゴを持ってそれぞれぶどうと対面。

朝のうちに摘むのは、
収穫したぶどうの温度が上がるのを防ぐため。
新鮮なぶどうは、摘まれた傍から、
皮についた菌で発酵をはじめるのだ。

ぶどうのふさに手を添えて、蔓にハサミを入れていく。
傷んだ部分を取り除き、やさしくカゴに置いていく。
ぶどうを味見していいですよ、と言われ口に含む。
酸っぱいのかと思ったら、甘い甘い。

約1時間、ひとり一カゴくらい収穫したら、
畑の間にしつらえたテーブルで朝食。
オーナーの祈りの言葉に全員で黙とうした後、
シャンパンで乾杯!カントリーなカルテットの演奏付き。

おむすび、豚汁におしんこ、クロワッサンや新鮮なサラダ、
炭火で焼いた地豚のソーセージやベーコンなど。
秋にしては太陽の陽射しが強すぎるが
なんて贅沢なひと時。映画のシーンのひとコマのようだ。

食事を終えたら、ワイナリーの前の
食用のぶどうをお土産に一房ずつ自分で摘む。
欲張って一番大きいのを選ぶ。
見渡せば、向こうに朧富士が浮かんでいる。

ああ、こうして美味しいものを飲食し、
美しい風景をながめられることに感謝。
労働とは名ばかりの、束の間の贅沢な自然体験で
心と体が洗われたのであった。

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迫力の経営

所属する経営者団体NBCの定例の交流会で、
凄い経営者のお話を二日続けて拝聴しました。

セガサミーホールディングス株式会社
代表取締役会長兼社長 里見治氏

株式会社エル・インターナショナル
代表取締役社長 レイコ・B・リスター氏

業種も経営手法も全く異なるおふたりですが、
共通しているのは、

・スラリとスタイルがよくおしゃれであること
・いつも語れる未来の夢があること
・業界を代表する立場であるのにえらぶらないこと

そして、経営者として迫力があるということです。

里見社長は、エンターテイメントの世界に
レイコ社長は、外資化粧品ブランドの世界に
それぞれ40年以上関わってきたとのこと。

長年のキャリアで積み重ねた
知識、経験(失敗と成功)、人脈、潮の見方などの
自信が輝きを放っているのです。

私も会社を創めて25年たち、
長すぎると鮮度が落ちるのではないか、
そろそろ潮時か、などと考えることもありますが

昨夜と今朝と、お二人の凄い大先輩の話を聞いて
私なんてまだまだヒヨッコに過ぎないと
なんだか恥ずかしくなると同時に、
まだがんばっていいんだ、と勇気が湧きました。

同席していた同世代の社長たちは
同様のことを感じてたようです。

長い長い1本道を、
走ったり歩いたり、スキップしたり。
時には道端で休んだり。
楽しみながら歩いていきたい。

そして私たちも20年くらいたったら、
後輩たちに勇気と知恵を与えられる
そんな人間に成長したいものです。

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我らの未来は

週末は幕張のホテルニューオータニで、結婚披露宴に出席。
新郎新婦は、農業関連のNPO法人の代表と、
環境と交流を目的にセンスの良い活動をしている女性、
いわば今注目の社会起業家カップル。

ともに千葉県出身の20代の若いふたり。
社会起業家同士が知り合ったというよりは
お互いに影響しあってそれぞれ社会貢献の道に進んだらしい。
今後は彼の実家のある九十九里に活動拠点を移すそうだ。

若くて元気な横芝光町の町長さんや
合鴨農法で完全無農薬に取り組む農業家、
インターンシップでお世話になった渋谷のIT起業家など
純粋に目的に向かって突き進む方々と同席で刺激を受けた。

そして週末に観た映画2本。
ひとつは、アメリカの医療問題を取り上げた
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー。

SiCKO(シッコ)

マイケル・ムーアについては見た目から
ひねくれた皮肉屋という偏見をもっていたが
すみません、ひねくれていたのは私です。

国民皆保険のないアメリカ合衆国では、
医療をめぐって悲惨な現状があるという。

9・11で遺体の収容などにボランティア参加、
以来、呼吸器官を傷めて療養中の女性は
ボランティアのため、基金の補助も受けられず
職も失いお金も底をつき、失意の毎日。

豊かな中産階級の老夫婦は、
これからゆったり余生と思っていたところ
夫婦で癌に罹患し、医療費がかさんで破産。

目を覆うような悲惨な事態は枚挙に暇がない。
これが我らがアメリカ?監督は、外国の状況を調べに行く。
イギリス、フランス、キューバ・・・
そしてますます米国の惨状が浮き上がる。

米国で14000円払っている薬がキューバでは6円!
驚愕し、失望に泣き出す女性に思わず胸がつまる。
そして恐ろしいのは、日本の未来の医療の姿が
米国の現実にあるということ。鳥肌がたつ!

恐怖映画を見た後は、お口に直しに

プロヴァンスの贈り物

ロンドンのバリバリトレーダー。
伯父さんが亡くなってワイン畑を相続することに。
高く売り飛ばしてしまおうと目論むが、
さまざまなハプニングのうちに、人間性を取り戻し・・・

夢のような話。大人のおとぎ話。ありえなーい。
明るい太陽、葡萄畑、テニスコート。
南フランスに行きたくなる映画。
現実逃避したいときにおすすめ。

しかし我々の未来は、シッコにあるんだな。

ところで本日安倍総理が辞任を表明。
残念なことであります。

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インドとタイと中国と

この夏、北京に赴任した友人が一時帰国。
四谷のリトル・インディアで20時半から歓迎会。

20時半スタートとはずいぶん遅いなあと思うけど、
集まった若いキャピタリストや公認会計士たちは
なんとか急いで来ました、ハアハア、という感じ。
みんなよく働くねえ。

ここのインド料理は、日本人の口に合わせてマイルド。
ビールとともに、スパイスふりかけた枝豆の塩茹が登場。
やっぱ夏のおつまみは枝豆でしょう、と店長。

友人のKさんは、ますますきれいになってね、と言って
菊やハイビスカス、バラ、ユリなどブレンドした花茶を
お土産にくれました。心憎いね!謝謝。

8月最後の夜は、骨董通りのタイ式マッサージAsias
バースデー割引20%offの有効期限の最終日。
19時に行くつもりが仕事が終わらず、
20時に息を切らして駆け込む。

アロマはゼラニウムを炊いてもらい、
90分間、じっくりほぐしてもらったが、
体がガチガチに固まってて、伸びない伸びない。
やばい、このままじゃ四十肩(五十肩?)になっちゃう。

帰りにスパイラルビル地下のCay
シンハービールとトムヤンクン。
これでほんとうに、夏の夜も終わり。

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夏も終わり

今週で8月もおしまい。
今年は人生最高に暑い夏だった。
暑さも夏のうち、終わると思うと寂しい。
スイカを1回しか食べなかったのが心残り。

猛暑でさすがにバテ気味ではあったが
夏の間はさまざまな会合がお休みモードで
肝臓にとっては少し楽だった。

とはいえ、会合に束縛されない分、
暑気払いと称して気の合う仲間と結構飲んだかな。
来週からは、またいろいろ始動するはず。

今週は、経営者団体の女性役員の食事会でスタート。
活水料理 やまと 銀座店

銀座通り裏とは思えぬ広々とした店内は
大小さまざまの部屋に分かれている。
京の町屋のイメージらしく、
天井の低さや間口の狭さに懐かしさが漂う。

隣の部屋の客はN新聞の団体。
壁越しにかなり話声が聞こえるが気にならないのは、
個室がこじんまりして居心地がいいからか。
お豆腐が美味しかった。

同時代を女性社長として走ってきた仲間。
同じような苦労を重ねて戦友のよう。
お喋りに花開き、大いに飲んで食べた。

翌日は関連会社の決算作業で徹夜。
お盆休みのときに仕上げるつもりだったのだが
あまりの暑さにグロッキーして怠けたツケだ。
キリギリスはあとで苦労する。

徹夜明けは頭が朦朧としてきて
思考能力が弱まり空回りが始まる。
イライラしてヒステリーも最高潮。

こんなときは焼肉だ!地元の昔ながらの焼肉屋
獅子園で、カルビ、ロース、黒豚、豆腐チゲなど。
娘に焼肉というとなぜか牛■に行きたがるが、
今日は私のニーズだから。質・量ともにこっちに軍配!

生野菜150円(サラダだがサラダといわない)はてんこ盛りで
いつも人数分頼んでもしゃもしゃ食べるのだが残念なことに売り切れ!
夏の終わりにみんなスタミナを求めたのか、
平日というのに、すごく混んで、夜だけでお客3回転らしい。

最近年のせいか、お肉を敬遠しがちだが、
やっぱり焼肉は元気出る!

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男の手料理~ホームパーティ編

企画の大御所T先生のホームパーティ。
大御所なのに、いつも優しく包容力のある
大先輩を慕って、40代を中心に社長仲間が集まった。

招かれたのは男性4名、女性が2名。
それでは男性でも簡単にできるパーティ料理を
お教えしましょう、とT先生。

その名もパンカナッペ。ベースとなるのは、
薄切りの食パン、海苔、スライスチーズ。

具となるメインは生ハム、コンビーフ、スモークサーモンetc
青味にサラダ菜、大葉、カイワレなど。
隠し味になるのは、海苔の佃煮、高菜漬、
シラス干しなどなど塩気のあるもの。

食パンを調理バサミで4等分。スライスチーズも半分に。
パンに海苔、チーズを載せ、あとはお好みの具を載せて、
くるっと巻いていただきます。

大葉と生ハムと海苔の佃煮がベストマッチング!
お漬物とコンビーフもなかなか!
お腹が膨れてきたら、パンをやめて
サラダ菜でくるくる。後を引く美味しさ!

さらにもう1品、モロヘイヤと豚肉のしゃぶ風鍋。
モロヘイヤは葉の部分を丁寧に摘んで使います。
鍋のだしは、にんにく醤油にゴボウとニンジンのささがき。
モロヘイヤがドロドロしてきたところに豚肉をさっと。

美しく盛られた料理が次々に出てくる手際に
男性の社長たちがうっとり。
(T先生は立派な男性です・・・念のため)

あまりの美味しさに、ビールにワインにとお酒もすいすい。
なんと泡盛の一升瓶が空いてしまったのには
一同びっくりしたのでした。


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天空のサマーナイトパーティ

憧れのパークアクシス青山一丁目タワー44階で
親しい仲間が集まってサマーナイトパーティ。

ただでさえ天井高なのに
この部屋はメゾネット形式で
リビングは吹抜の全面ガラス貼り。

中空に浮かぶバスルームからも
ぐるり東京の景色が丸く広がる。

この超高級賃貸マンションには、
居住者専用のフィットネス施設やレストランがあり
朝食やルームサービスにも対応。
専属シェフやソムリエが常駐する贅沢さ。

ビル入り口にはバレーサービスや
専用インフォメーションがあり
セキュリティもホスピタリティもばっちり。
エレベータには犬のボタンがあり、わんこもかえます。

宝石箱のような夜景を前にグラスを傾けると
みんなが一段と美男美女に見えて、
日頃なら下ネタにしか聞こえない話題も
センスのよいシティ・ジョークに聞こえるから不思議。

んもう~、こんな部屋に住みたいよう・・・。
そのために、もうひとふんばりがんばろう。
仕事のモチベーションアップに一役かった、
真夏の夜の夢のようなパーティでした。

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暑気払い

会社の恒例の暑気払い。
今年は24名(+お子チャマ1名)が参加して
青山一丁目のプレジデントホテル内、

New Organic Dining Orto (オルト)

今回のテーマはなんといっても、
いい物を食べて飲んで、健康に猛夏を乗り切ろう!
というメニューのチョイス。
ワインももちろん有機です。

レストラン内は貸切ではなかったので
他のお客さんに迷惑にならぬかとひやひやし通し。
いえ、別に暴れる人はいませんが
女24人集まると、なんせかしましいので。

中には久しぶりに見る顔もいるが、
皆ツヤツヤと元気そうな顔をしているので一安心。

最後にサプライズで、誕生日のお祝いをしてくれた。
きれいな花駕籠と、美味しそうなケーキと
びっしり心のこもった寄せ書きと。

あ、こういうシーン苦手・・・照れるなあ。
いやはやおかげさんで、などといいながら
必死で平静を装ってしまったが
嬉しくて鼻の奥のほうがツーンとしました、ハイ。

料理は食べすぎで、お腹がはちきれそうだったが
家に帰ってケーキに入刀し、本日2回目のケーキ。
我が家は家族全員8月生まれだから
それぞれが自分のお祝いと思い込んで味わった。

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NBC合宿同窓会を渋谷のカラオケで開催!

6月に社)関東ニュービジネス協議会の恒例夏合宿
SHIDAXの伊豆ワイナリー シャトーT.Sで開催した。

72名の社長が集まり、
併設のホテル・ワイナリーヒルで、
ワインと温泉を堪能したのももはや遠い日のようだ。

合宿は1泊2日と短くても
コミュニケーションの内容は濃密だ。

クールな顔に隠された熱い心や温かな思いやり、
少年少女のような純粋な志が滲み出る。

そしてこの合宿、恒例のオマケのイベントがある。
合宿同窓会と称して、再び仲間が集まるのである。

合宿同窓会では、そのコミュニケーションを
ちょっぴり再現することで、さらに仲間づくりを深めるのだ。

参加者の半数を超える約40名が再び集まったのは
いつもお世話様です、渋谷シダックスビレッジ
広くてきれいな豪華カラオケルーム。

「同窓会」という言葉がふさわしく
懐かしムードが部屋中に充満。
遠くは仙台から、東北NBCの仲間も。

液晶ビジョンに当日の写真を流し、
みんなで大笑いしながら、
夜更けまで楽しく語り合い、歌い合った。

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ホタルのお屋敷

練馬のY先生のお宅は、
ご近所でも有名な、ホタルのお屋敷。
門をくぐって玄関までその距離10m余り。

奥様が植えた低い草花のガーデンを通って、
ご主人が植えた種々の樹木の下に到達すると
左右に人口の小川が二つ。

チロチロと音を立てながら流れる小川には、
ホタルを守るための白いネットがかぶせてある。

今年の冬は温暖化だったせいか、
幼虫の成育が良く、成長も早い。
そろそろゲンジがピークですよ、とお誘いいただいて
中野の自宅からテクテク歩いて訪問したのだ。

まだ明るい時間からお邪魔したので、
軽井沢からやって来た子リスの太郎や、
水槽の中のさまざまな生き物を見せていただく。

こんなにいろんな生き物がいるのに、
広々としたお家は清潔に磨かれ、
センスの良い調度品でシンプルに飾られている。

ここは環状道路にほど近いのに、まるでどこか、
リゾート地に来ているような贅沢な気分。
奥様の手の込んだ美味しいお好み焼きを頂きながら
日が暮れてゆくのを待つ。

どっぷりと暮れた7時半ごろ、
暗闇の中に、ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・
次々とホタルが輝きだした。

小川の側の草の上にたくさん集まっているのは
お目当ての雌ホタルがいるかららしい。
ネットから出て、ふら~と空を飛んでいく放浪ホタルも、
10時ごろにはちゃんともどって来るそうだ。

Y先生の話だと、二百匹近くいるようだが、
闇の中で星のように煌くのをぼうと眺めていると、
数などもはや数えられない。

ゲンジに比べて、ヘイケは少し小さく、現れる時期も遅い。
源平合戦では源氏が勝ったから、
大きい方にゲンジと名づけたのかしら。

しかし今年はヘイケも負けず、少し早めに登場したようだ。
子孫繁栄にかかせない、メスのホタルが立派に育ち、
これで来年はさらにホタルが繁栄することだろう。

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雨の葡萄畑で

週末はNBC恒例の夏合宿。
今年の会場は修善寺で、70名強の経営者が参加。
参加者の年代は20代から60代、
規模も業種も多岐にわたる。

そのうち女性は2割強だが、
まるで半分を占めているような存在感。
若い人も多数参加して、
実に元気いっぱいの楽しい合宿だった。

会場は、SHIDAXの創業者の
夢とロマンが実を結んだ
伊豆ワイナリー シャトーT.S

目の前に広がる葡萄畑を眺め、
土地選びからワイン作りの苦労、
はたまた海外戦略への野望など聞きながら、
美味しい料理とワインに舌鼓。

併設されたホテル・ワイナリーでは
温泉で疲れを癒し、
夜を徹して我々の夢とロマンを語り合う。

修善寺の夜は雨でしっとり。
たった一晩とは思えないほど
濃密な時間を皆で過ごし、
立ち去りがたく離れがたい思い出ができた。

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芒種(ぼうしゅ)

あれ、軒下につばめ。
いつのまにか紫陽花が色づいて。

きょうはどんより曇り空。
梅雨の季節。

カタバミ、ドクダミ、トキワツユクサ。
セイヨウタンポポ、ヒメジョオン。

足元に眼をやれば
アスファルトのすきまから百花繚乱。

昨夜は、大学時代の友人達と
恵比寿のDelizioso Italiaで食事。

あの頃は楽しかったね。
夜遊びしたね。

空白の歳月を一瞬で越え
女子学生にもどってお喋りに花が咲く。

そしてそれぞれ子どもや老親の待つ家へ。
夜更けのアスファルトを踏みしめる。

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束の間の癒し

青山にオフィスがあるというと、
華やかな場所にあっていいねといわれることが多いのだが、
それは青山といっても表参道あたりのことで、
青山一丁目あたりはとても落ち着いたエリア。

地図で見ると緑地の多さは一目瞭然。
赤坂御所、神宮外苑、青山墓地
でほとんどが占められていて、人口密度がとても低い。

その青山一丁目駅北口方面改札前の
メトロと大江戸線を乗り換えるコンコースに、
ナチュラルローソンとトラベルカフェと、
Metro Doux(メトロドゥー)が、この春突然現れた。

ニッチな場所なのに成り立つのかな・・・とは思うが、
小腹が空いた時にナチュラルローソンは嬉しいし、
トラベルカフェのマンゴーヨーグルトを飲むと
少し気分がハッピーだ。どちらもちょっと高め。

そしてついに昨日、Metro Doux にも足を踏み入れた。
グローバルスポーツ医学研究所が経営する
メトロ版クイックマッサージ。

マッサージオタクの私としては開店早々気になって
店の前をずいぶんウロウロしたのだ。
わが社員の誰か、経験者がいないかと聞いても
まずは社長がいくだろうから、それを聞いてから、
とみんな言うのである。

しかし昨日はどうにもこうにも体調が悪く
まっすぐ座ってるのも辛かったので
藁をもすがる気持ちで、ついに飛び込んだのであった。

前置きが長くなったが、結論としては、まあまあよし。
緊急避難場所として重宝。

フットDEリラックスコース 35分4725円
足もみ(オイル)25分に、酸素バーとホットパック、
首肩のマッサージ10分を組み合わせたコース。

施術者は超ベテランというわけではないので、
マッサージはショートにして
いろいろなものを組み合わせたほうがいいかもしれない。
「足湯デトックス」をおすすめされたが
その効果のほどは次回に試してみたい。

とにかく、なんとか生き返って会社に戻ると
同い年のふたまつまゆみさんが
7歳年下の自慢のダーリンと
弟子を連れてやってきて

  あら、みどり社長だめよ~、
  そんなマッサージ帰りの顔してちゃ~
  お酒飲みすぎよ~

NPO法人の打合せをして、
元気に帰っていくのを見送るのであった。

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高崎の講演と美酒

NTTユーザー協会群馬支部の総会で講演。
会場は高崎ビューホテル、160名くらいの参加者。
私のお酒の師匠であるアサヒ商会の広瀬社長が
協会の事務局長をされているご縁から呼んで頂いた。

広瀬社長は、先日発足したばかりの
群馬ニュービジネス協議会の会長なので
その仲間たちも集まってくださる。
最近は毎月のように高崎にやってきたので
演台から眺めると、なじみのお顔もたくさんあり嬉しい。

講演が終わった後、
広瀬社長お約束の日本酒をご馳走になる。
表通りから一本入った閑静な横丁の
ロツレというお店。

店にはご主人の姿がなく、広瀬さんは、
勝手知ったる他人の店とかなんとかいいながら
ほんとに勝手に座敷を動かしたり
厨房に入って一升瓶を運んだりしている。

いいんですか、と聞くと
ボクが買ってきて持ち込んでいる酒だから。
飲んだお酒の名前は・・・忘れてしまった。

私の一押しは、蔵元が廃業してしまって、
酒屋の在庫を買い占めた、というお酒。
一押しと言っても、廃業してしまったのでは
二度と飲むことができないのだ、残念。

おつまみは、新鮮なお刺身や
蟹のほぐし身、ゴマ豆腐など。
高崎には海があるの?
と聞きたくなるような、豪快な盛り。

高崎の女性も二人加わり、にぎやかに夜が更ける。
このまま美酒に酔い続けたいところだけど
残念ながら、新幹線の時間があり、
お開きということに。

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完全無農薬!古代米の田植え

天皇陛下もなさったという田植え、
おそれながら不肖私めも行ってまいりました。

千葉県は九十九里の田んぼ。
農業体験を推進する「田舎日記・春の開墾際」。

おこめナビの秋葉代表を中心に
首都圏在住の20代の14名がボランティアで企画運営、
今年で4回目のイベント。

朝9時半に、東京駅八重洲口で送迎バスに乗り、
約1時間半で宿泊先のNANじゃMONじゃに到着。
秋葉さんのご両親が経営するコテージで、
なんと6000坪の広さ。

レストランで、昨年収穫した黒米の野菜カレーを食べた後、
早速田んぼに向かう、総勢100名の俄か農民。
圧倒的に20代の若者たちにまじって、
小さな子連れのファミリーが数組。

中高年のファミリーは、浮いているが、
2回目の参加だもん、大きな顔をして参加。

多少の要領もわかっているので、
前回ほど腰に負担はきません。
4回目ともなるとスタッフの皆さんも手馴れたもので
手植えにしては、きれいに苗が並びました。

どろんこ田んぼの中には、
オタマジャクシとカエルや、ジャンボタニシや、ヒルもうようよ。
苗に大きなヒルがいてギャーと騒いだら、
吸血ではありませんからだいじょうぶ、とオニイサン。

田植えが終わったら、畑でさつまいもの苗植え。
若き農学者が、野菜のレクチャをしてくれる。
成長しすぎた春菊の花が咲き誇っていた。
鑑賞にも可憐なキク科の花ですが、
葉っぱをちぎって食べてみると、ほんとに春菊だ!

作業が終わったら、貸切ミネラル温泉に入り、
食べ放題のバーベキュー。
黒米のご飯が美味しくて食べすぎでしにそう・・・。
夜更けて、児島啓介さんのライブコンサート。
べじたぼー、よろこぼー、なのだ。

朝食は、うどんの手作り。
3日前から寝かしておいてくれたうどんの玉を
自分で伸ばして刻む。
スタッフに釜茹でしてもらい、だし汁をかけて食べる。
美味しくて、2回挑戦!

その後も、日記づくりや巻寿司作りが用意されてたが、
一足先に、帰路に着く。
お土産にとれたてのミニコーンをたくさんもらう。
家で茹でると、甘くて歯ごたえがサクサク。美味しい~。

本当の農業は、こんな甘いものではないだろうから
これでわかったつもりになってはいけないとは思うが、
とにかく楽しくて、美味しい体験。

みんな一度は田植えを経験した方がいいと思う。
子どもの教育にも最適、と断言する。
あ~、収穫が楽しみだ・・・

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茹で蛙になるな

蛙を熱湯の中に入れるとびっくりして飛び出す。
しかし、水の中に入れて火をつけると
温度上昇に気づかずに茹で上がって
死んでしまうという。

茹で蛙になるな。
変化に慣れてしまっては
致命傷に気づかないうちに死んでしまう。

変化に対する感覚を鋭敏に。
瞬発力を失うな。
本日、先輩経営者に教わった言葉。

最近流行の鈍感力は?

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初夏のような週末

土曜の夜は新宿伊勢丹会館の「ナビィとかまど」で
娘の中高時代のお母さん仲間4人で食事会。

家を出るとき、
  なんで娘たちは連れてってくれないの~
と娘がぼやく。
今日はママたちのお楽しみなのさっ。

卒業してから1年ぶり。オリオンビールで乾杯!
とても楽しいおしゃべり時間を過ごす。
理系女子たちは皆、
多忙の日々を過ごしているらしい。
母もまた皆、仕事で忙しい。

日曜日は、月に1回の茶藝師講座。
如意庭の店舗は閉店してしまい、
この講座だけ続いている。
このクラスは、毎回お茶会のような賑やかさ。
とても楽しそうで、笑いが絶えない。

持ち寄りのお茶菓子で糖分を補給しながら
昨日はなんと、11種類のお茶を飲んだ。
夕方6時に終了する頃には、
皆さんお茶酔いしたのか、ほわーん。

講座が終了後、片付けしたら、もう20時。
お茶で体が淡白になりすぎか
無性に肉が食べたくなり、
赤坂見附の「百済カルビ」に行く。

マッコリと焼肉とキムチと石焼ビビンバ。
これじゃダイエットにならないわ。

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萩と秋田と・・・

日本中に春が訪れた土曜日。
萩と秋田の風に触れるイベントに参加。
同じ日本海に面するが、列島の端と端。

まずは、Liveレストラン青山
「はぎっこパーティ」

東京から萩を応援する萩出身の若い衆が音頭とり。
ちょんまげビール(地ビール)と、
かまぼこやちくわ、わかめむすびなど
なじみの食べ物がおつまみとして用意された。

年齢を超えて、70名強の人々が出席。
初めて会っても、話をすれば
親兄弟や親戚、友人知人、必ずどこかで人脈がつながる。
市長や国会議員もかけつけ、裃脱いで気勢が上がる。

  「あんた、どこの出身。」
  「萩です。」
  「そりゃ知っちょる。萩のどこかと聞いとるんよ。」
  「○○町。○○の角を曲がって・・・」

なんて、超ローカルな会話だけで、大いに盛り上がる。
不思議。ここが東京だからだろうな。
ふるさとの訛りなつかし青山の春。

夜は、池之端ライブスペースQuiにて
ベル・ヴィエントスのコンサート。

秋田のフォルクローレのバンドで、
「コンドルは飛んでいく」でおなじみの
アンデスの音楽をベースに
秋田の自然や伝説を素材にした
土着性の強いオリジナル曲を生み出している。

秋田に工場を作って、
秋田の魅力にすっかりはまってしまった
ベンチャー企業の社長に誘われ聞きに行きました。

特に、ミッキーさんの吹く、
サンポーニャという葦でできた笛の演奏は秀逸。
まさに、縦横無尽な風の音のようで、
身体にまとわりついたり
駆け抜けていったり。

巫女さんのようなたおやかな姿からは
想像もつかない肺活量にびっくり。

コンサートが終わったら、夜の10時半。
上野駅ビルの一蘭で、
とんこつラーメン食べて帰路に着いた。

  

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NBC X'mas Party2006

2006年のNBCの最後を締めくくるイベントが
金曜の夜、目黒エルガーハウスで行われた。

毎年恒例のX'mas Partyだが、今年は特に、
われらが若き大将、池田会長の藍綬褒章受勲の
お祝いもかねたパーティになった。

参加者は、予想を大幅に超えて90名。
かなりぎゅうぎゅう詰め込んだが、
お庭が見える邸宅風の会場で、
打合せやお着替えは2階のお部屋が使えたので
さほどきゅうくつな感じもなく出席者の皆さんには好評。

人間のコミュニケーションは、
物理的な距離に比例するので
広々しているより窮屈なほうが効果的なのだ。

この日マザーズに上場した若き実業家が
自分のパーティを抜け出して
池田会長への花束贈呈に駆けつけてくれた。
上場に至るまで、苦労しもがいている姿を見てきただけに
出席者皆が仲間の成功を我が事のようによろこんだ。

また、アルビレックス新潟の応援歌に合わせて、
若手イケメン社長たちがオレンジのアルビグッズに身を包み、
俄かサポーター姿で特注サッカーボールケーキと登場。
かっこいい!池田会長は思わずうるうる。

その後は、美味しい料理を食べながら

今回寄付させていただいた
メイク・ア・ウィッシュというボランティア団体の
素晴らしい活動をうかがって心が洗われたり

2名のパワフルなシンガーのミュージックに合わせて
会場全体がダンスフロアと化したりと
濃密な2時間があっという間に過ぎてしまったのでした。

今年最後の大イベントを素敵にプロデュースしてくれたのは
女性誌などでセレブとして登場する
フタバファーの今井千晶社長と事務局トミー。

かわいくてかしこくてちょっぴり気が強くて
私生活には(おそらく)我儘なお二人の感性が
見事に開花したパーティ。

そこに、プロジェクトメンバーが一肌も二肌も脱ぎ、
さらに出席者全員がエンターティナーとして盛上げに協力。
会場全員の心がひとつになる瞬間、鳥肌がたちました。
みんな多忙な経営者なのに、本当に頭が下がります。

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飽食の日々

年の暮れは胃袋が拡大。

月曜はクリスマスパーティの打合せでエドガーハウス目黒へ。
ここでは打合せだけ。そのあと女4人で、
都ホテルの中国料理「四川」へ。

都ホテルは10年ぶり?いやもっと久しぶりかな。
こんなにムードあるホテルだったっけ?
独身トミーが、ここは枕がよいのだと言う。
どうして知ってるのー。

オーソドックスに、マーボー豆腐や青菜炒め、
小龍包、坦坦麺などを青島ビールとともに食す。
塩味は控えめ。香辛料が独特。雰囲気も良い。
ガハガハ大笑いしながら大食らい。

木曜の夜は、ご指導いただいている会計事務所の忘年会。
銀座KAZANで魚介三昧。
タスマニアの生牡蠣とか、殻付きウニとか、
本マグロの頬肉のタタキとか、オマール海老の炒めとか
もうとろけてしまいそうな食材がオンパレード。
タスマニア産のすっきりした白ワインが良く合う。

ここの事務所の先生はご夫婦なのだが
趣味がちがうとかで同日同時刻に忘年会を別々に開催。
事務所のスタッフは、趣味が合うほうに参加するらしい。
ちなみに私が参加したのは、奥様先生の美食チーム。
ご主人先生チームは、東京ドームで垢すり付き宴会とか。
自立しているのはご夫婦仲が良い証拠。

金曜午後は川崎市でビジネスプラン・コンテストの最終審査会。
総じてレベルの高いプレゼンテーションで、勉強になった。
夜は母と娘とラゾーナ川崎で待ち合わせて、
女3代で南国酒家で食事。

川崎にはもう5年間、審査会のため毎月来ているが、
工場の跡地がこんな風になるとは思わなかった。
道路側から見ると田舎のショッピングセンターみたいだが、
中に入るとなかなか素敵。
建物は低層で、空が広いのがいい。

母と私の会話が可笑しいと、娘がケラケラ笑う。
まじめに話してるのに、どこがおかしいのかな???

少しウィンドウショッピングした後、
Mon chouchou with TRAVEL CAFE で
ケーキセットでまたおしゃべり。ここの堂島ロールが美味しい!
買って帰ろうと思ったが、売り切れだったので
堂島フロマージュを買って帰る。

家に帰って体重計に乗ると、や・・・やばい・・。
特に今週は、中華料理が多かったなあ。
来週も宴会続きだし、出されたものは完食しなくちゃねえ。

ダイエットの基本は、食べたものを列挙することから。
神様、今週の私は食べすぎでした。
お酒も飲みすぎです。ごめんなさい・・・

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メイドカフェとちゃんこドスコイ

秋葉原で急成長の社長が我々NBCのお仲間に。
そこで早速、経営者が見ておくべき、
「今の秋葉原」視察をコーディネーとしていただきました。

参加者は30名強。
あっという間に定員が埋まったところをみると
このテーマはタイムリーだったよう。

だってひとりじゃ行けないじゃん・・・

と語る社長たちは、「メイドカフェ」に
過剰な妄想と期待が湧いてしまったよう。
かくいう私もドキドキ・・・

で結果としては、メイドカフェとは普通の喫茶店でした。
会員になると、「ご主人様お帰りなさいませ」。
常連になると、少しずつサービスがグレードアップします。

メイドさんがマッサージしてくれる店もあるそう。
でも、「普通」ですから。念のため。

びっくりしたのはラジオ会館
ラジオ会館って、電気製品や部品を売ってたところでしょう。
今やフィギュアの専門店。

私もリカちゃんやバービー人形にはお世話になったけど、
似て全く非なる世界・・・上手く説明できません。
わあわあ言いながら見ていると、
店員やお客(若い男性)に白い眼で見られます。

続いて、秋葉原UDX先端ナレッジフィールドへ。
駅前の再開発でできた巨大なビルの中。

さらに、とらのあな、ガチャポン会館、武器屋を見学。
それぞれ、同人誌やコミック、ガチャポン機、
武器(もちろん本物ではありません)が集積しています。
不思議な街やわあ~。

いやはや、すっかり変貌した街秋葉原に
眼を白黒させて疲れたところで、
懇親会会場の「一の谷」へ。

秋葉原のメインスチトリートから5分くらい。
ご主人のしこ名をとったこのお店は、ちゃんこ料理。

鯛のつみれで出汁をとるここのちゃんこ鍋は、
煮込んでいても、油もあくも出てこない。
実にヘルシー、低カロリーで栄養価が高い。
しかも、お刺身に私の大好きな、ア、ア、アワビが・・・!

お店は古家を思わせるアンティークな作り。
異次元から現世にもどった気分。
我々にはやはりこちらのほうが落ち着きますなあ。

それにしても参加者は概ね満足のご様子。
知らないことを知るのは必要だね、
なんてみんなで素直に喜んで帰ったのでした。

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仙台に来ています

ただ今仙台JALCITYに来ています。
気温10度、寒いです。

部屋に戻って、うどんですかい(200円)を食べてしまいました。
飲んだあとの麺類はことさら美味しいです。

本日は、仙台市産業振興財団の
女性起業家育成事業の一環で来ました。

シリーズものの第2回で、暴風雨にも拘らず、
40名近くの女性たち(20代~50代)が集まりました。

みんないつかは起業したいと思う女性たち。
有機野菜を材料にしたレストランや、ブティックなど、
身近なニーズ・シーズをビジネス化したいと思う女性たち。

しかし、起業は楽な路ではありません。
正直言って、何十年かけて貯めた資産が
一瞬にして消えてしまったりします。

だからむやみに勧めたくはありません。
もうかれば御の字、位の気持ちで事業化できるかどうか。

そんな腹をくくれるなら、大いに事業化するよろし。
なんていいたい放題本音で話しました。
参加者の女性に、「かわいい!」と言われてハグされました。うるうる。

事業を行うということは、きわめて個人的なことであります。

驚いたことには、同郷のご近所の出身の方あり。
世間は狭いです。

セミナーが終わったら、関係者約10人で打ち上げ。

美味しい日本酒の冷酒を
「もっきり」で2杯いただき、
店を代えてホットワインを1杯いただいたら、
もう頭はくらくら。

でも素敵な戦う女性たちは応援したいです。

ああ、いい気分。
まっすぐな気持ちの有能な女性たちが
社会を変えてくれます様に。

少なくとも、同性の足を引っ張ったりはしませんよー!

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ドリームゲートとの交流会

先週のこと。

ドリームゲートとNBCの経営者の交流会に参りました。
新進気鋭と先輩の起業家が一堂に会し・・・と書いてありましたが
要は、若手と年配、仲良くしよう、ということのよう。

で、私は・・・えっ!年配者組なのね!?
がーーーーーん!

若手の部類と思ってた、と騒いでいたら
今頃、何言ってんのと友人の女性社長にたしなめられました。

だって、経団連に行ったら、まだまだ子ども扱いだよう。

「中年」って「中途半端年」のことなのね。

プチ憂鬱になったのでした。

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平成黄金の茶室-はせがわミュージアム

お仏壇のはせがわ銀座本店の
はせがわミュージアム
に金の茶室がある。

使われている金箔は8000枚。
三畳敷の茶室に一間の床の間、半畳の床脇で、
釘は1本も使わず、分解すれば移動して組立再現できる。

MOA美術館などで外がわから眺めたことはあったが、
その空間の中に入ったのは初めて。

上を向いても金。横を向いても金。

金の発するエネルギーが金に反射しながら増幅し、
細胞に吸収されていく感じである。
空気が凛として、心が静に燃えてくる。

お茶をいただきながら、
世の行く末に思いを馳せ、
わが身の処し方に頭をめぐらす。

沈静にして躍動、煌々として深遠。

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お仏壇の会社がどうして金の茶室?というと、
お仏壇は金箔や漆や木工など伝統工芸の粋。

株式会社はせがわは、
廃れかけていた伝統工芸を復活させ
高いレベルの技術を維持すべく職人を支えてきた。

今では数々の文化財・美術品の修復や、
寺院の建築を行う会社なのだ。

はせがわミュージアムには、
仏教芸術の作品が展示してある。
お金持ちになったらこんな仏壇が欲しい、と思うような品だ。

百聞は一見に如かず。
一般にも公開されている。

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大人の合コン?

先日「こんな会やります」で紹介した
エイガアル伊藤淳子さんとの食事会、
日比谷の会員制クラブ「シーボニア」で参加者7名で開催しました。

場所は「日比谷中日ビル」と書いてあったのに、
何を勘違いしたか「日土地中日ビル」と思い込んで
「日土地ビル」に行ってしまい、迷子に。

「日土地ビル」の管理室のおじさんが、
それは「中日新聞社」のビルのことではないかい?
とわざわざビルが見えるところまで200mくらい先導してくれました。
親切!遅れては大変と、そこから走っていきました。

伊藤さんは女性たちのリーダーなので、
参加者は女ばかり?と思いきや、
すでにお集まりで伊藤さんを囲んでいるのは、
渋くて素敵な紳士たち(若干1名、元気な若男子)。
後からさらに、可憐な熟女も加わって、大人の合コンみたい!

「メンズクラブ」というだけあって、お店はしっとり、大人の雰囲気。
薄暗い照明で、小皺も気にならず。
食事は素材が良くて、量も多すぎず少なすぎず、美味しかったです。

うさぎちゃんはいませんよ。
HPによると、「大都会の、男たちが休息の錨を下ろす港」
なんだそうです。

それぞれに話のネタは尽きぬ人ばかりで
「20年の経営を振り返る」というテーマはどっかいっちゃって、
経営から農業まで・・・あれやこれやと語りあって、
あっという間に夜はふけました。

集まったメンバーは全員伊藤さんとは知り合いですが、
お互いは初対面のはずなのに、
なんだか会を重ねた人々の集まりのように
誰かが目立つわけでもなく、自然な会話の流れ。

勉強になりました。

ありがとう、伊藤淳子さん。

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秋の茶会と求人イベント

さわやかな秋風の気持ちよい週末、
イベント続きです。

土曜日は、如意庭でアテナ先生の秋の茶会。
参加者は約20名で、楽しい会となりました。

いつもは入門講座でお茶の淹れ方を中心に行いますが、
自分で淹れると大忙しで、
なかなか味わう余裕がない、ということで
9月の茶会は、味わうことを中心に、
お茶のウンチクをご紹介。

お茶の種類は、高山茶、鉄観音、東方美人など。

「烏龍茶はなぜウーロン茶と呼ぶの」
「鉄観音」や「東方美人」はどうしてその名が付いたの?
など、アテナ先生の楽しい物知りトーク。

受講者は、初心者から茶藝師講座受講生まで。
お互いのお茶とのかかわりを紹介しあったり。
なかには、こんなに美味しい鉄観音は初めて、という方も。

楽しい秋の一日になりました。

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日曜日は、就職マッチングフェアにコスモピア社長として参加。
約40社のニュービジネス企業の社長と、
約300人の大学生の、マッチングイベントが、
都市センターホテルで開催された。

前半は、エンジャパン越智社長、インボイス木村社長、
ネクシーズ近藤社長、及び若手社員代表2名による
パネルディスカッションと、全社長の1分スピーチ。

3社長は、ベンチャーという意味では同じカテゴリだが、
実は似て非なる個性の持ち主。
三者三様でおもしろかった。

景気が良くなってきて新卒採用が増え
学生の大企業志向が強まっている言われている。

わが社は新卒・中途の区別なく、
経営幹部として期待できる人であれば、
いつでもほしいと思っています。

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こんな会をやります-参加者受付中

エイガアルの伊藤淳子さんと、
10年ぶり(もっとかな?)に会いましょう、という話から、
9月27日(水)夕刻、都内某所にて
下記のような対談&交流&食事会をやることになりました。

SOHOの仕掛人として有名な伊藤淳子さんは、
情報ネットワークの幅広さと底の深さには舌を巻きます。
どうやって情報管理(人脈管理)しているのか、
一度教えを乞いたいと思っておりました。

彼女は最近、地域のIT化から活性化、そしてさらに
食の分野にまでテリトリを広げて、
発信情報に美味しさも増してきました。

今回の企画も、せっかく会うんだったら、
美味しいもの食べながらたくさんの仲間で情報共有しようよ、
と瞬く間に行動。そのフットワークにびっくりです。

下記、伊藤さんの案内メールをそのまま転載します。
興味のある方は、私にメール下さい。

============================================

突然ですが、来週27日に、勉強会&交流会をやることにしました。
テーマは「女性が20年会社を続けること」
ゲストは、コスモピアの田子みどりさん。

私も今期19期を迎え、「会社の成人式」を前に、
女性起業家としての20年間を振り返ってみたいと思います。

会場は未定ですが、会費は1万円。
(エイガアルではなく、ちゃんとしたレストランでやります)
食事つきで、午後6時以降を考えています。
講演1時間+食事・交流、を予定しています。

時間もないので、まずは参加お申し込みお待ちしております。
(それから会場予約しますので)

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美味しいお酒にご機嫌~オーパス・ワンと旭若松

シダックスの志太勤会長の、旭日重光賞受勲パーティが
昨夜帝国ホテルで行われました。

志太会長は、関東ニュービジネス協議会(NBC)前会長で、
現在は日本ニュービジネス協議会(JNB)会長。
我々NBC会員にとっては大ボスですが、
私にとっては年代的にいうとちょうど父親世代。

信念を貫く行動力と意志力の強さ。
シダックスを一代で築きあげられたベンチャー精神に、
深く感銘を受けます。

趣味が嵩じてワイナリーまで作ってしまった方ですから
会場には、葡萄畑を模したエントランスがしつらえられ、
ワイン樽と葡萄が飾られてナチラルな雰囲気。

政財界の重鎮に交じって、
ベンチャー経営者もたくさん集まりました。

シダックスワインのみならず、大事にコレクションされている
カリフォルニア・ナパバレーの超高級ワイン
OpusOneも大盤振る舞いで、
そればかり飲んでいる人もいました(笑)。

食のビジネスをされてるだけあって、
お料理についてのこだわりもさすがで、
千人の出席者にもかかわらず、尽きることなく。

私も吉兆の松茸すき焼きをいただきましたが、
少し食べただけでもうお腹いっぱい。
帰り際に志太会長にご挨拶したら、
「ワイン飲んだか!?」ハイ!!

帰り際、先輩たちと銀座こびきで一杯。
OpusOneに負けない日本酒を、というテーマの下
美味しいお酒を少しずつと、旬の魚をおつまみに。

「旭若松」の50℃の燗酒、
「秋鹿」のみぞれもよう(少し発泡したにごり)
がとても美味しく、にっこり。

雨の中、いい気分で帰りました。

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iTV JAPAN「ウィメン・アントレプレナー」

昨日の夜は、iTV JAPANというインターネットテレビの
ウィメン・アントレプレナーのコーナーに出演。
もちろんヘアメイクはつかないので、
夕方会社を抜け出して美容院へ。

いつもお願いしているところが定休日のため
昔よく行ってたジャック・モアザン ベルビー赤坂店へ。

この美容院はソシエ系列で、新宿高島屋にもあるが、
店内が明るくきれい、スタッフの感じもよく、
シャンプー後のマッサージが念入りなのがお気に入り。

昨日はシャンプー・カット・ブローをしながら、
ネイルケアも平行して依頼。

頭と指先を同時に手入れされるのは、
女王様気分で最高に気持ちよく、
思わずウトウト居眠りしてしまう。

美容院では必ず雑誌を用意してくれるが、
メガネをはずすとよく見えないし、
年齢が上がってくると雑誌は分厚くなってくる。
重くて持てないので最近は読まない。

この時間を使ってネイルや足裏をケアしてもらうのは、
気持ちよくて時間も効率的、
おまけに料金も単独サービスより若干安いのでお得だ。

頭と末端がさっぱりしたところで、神谷町の収録現場へ。
キャスターは親友の、山崎智子ドゥ・クリエーション社長だ。

山崎社長とは起業家としてはほぼ同期。
同じ雑誌の特集記事で度々取り上げられた。
しかし本当に顔を合わせたのは、
起業して10年後、30代になってからだ。

某大手化粧品の広告に一緒に登場して意気投合、
現在は関東ニュービジネス協議会の役員として、
同じ釜の飯、というか飲み友達である。

山崎さんは、美人で、行動的で、気風のよいお姉さん、
性別・年代を問わず大人気の女性社長で、
私にとっては悩みを語り合える貴重な友人。

最近はお互い忙しくなかなかゆっくり話せなかったので
録画を忘れて盛り上がってしまった。
くだけすぎたかな。

放映日が決まったら、ご報告します。

**************************

そうそうそれから、以前ブログに書いた、
今井千晶ちゃんの出演するGyaoの番組は
ただいま放映中。

Brilliant Woman ~美しさと成功の秘訣~

9/11の正午までということなので
もうすぐ終わってしまいます。

千晶ちゃん、惚れ惚れするほどきれい。
私も引立役で、チョイ出演。
いやあ、若さには太刀打ちできまへんわ。

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広島に来ています

日本ニュービジネス協議会連合会(JNB)全国大会で
広島に来ています。
東京のNBCの仲間も約20名参加。

朝5時に家を出て6時の始発ののぞみに乗車、
10時前には広島に到着しました。
始発の飛行機も到着時間は30分も変わらなかったみたい。
広島空港と広島市内は離れているからね。
熟睡できた分だけ新幹線がおすすめ。

イベント会場は広島全日空ホテル。
一日中シンポジウムや展示会が行われており、盛況です。

中小企業基盤整備機構との共催と言うこともあり、
新事業創出と地域再生ということがテーマ。
ニッポン新事業創出大賞は
3部門とも30代経営者が受賞しました。
全体的に、地方と中央、シニアと若者など、
バランスのよい内容と参加者になっていました。

私は今、ちょっと会場を抜け出して、
三井ガーデンホテルにチェックインに来ました。

広島のナンバーワンシティホテルはリーガロイヤルで、
次に全日空ホテルクラスだと思いますが、
どちらも来たことがあるので今回は敢えて別のホテルに。
インターネットでレディースプラン禁煙室を予約しました。
朝食付8300円なり。

ここ23階は女性専用フロア。
120cmのシングルベッドで、枕はオリジナル快眠枕、
女性用のアメニティグッズが揃っています。

窓の向こうは宇品港。
瀬戸内海の島々がひしめきあっています。
娘に電話したら、いいないいないいな、と言ってました。
受験が終わったら来ようね。

夜は一般も含めたパーティ、
JNB関係者の打ち上げパーティ、
東京からやってきた仲間の打ち上げパーティの3連発。

さて一休みしたら、会場に戻りましょう。

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GyaO「Brilliant Woman」

「TVの取材につきあってくださ~い」と、
セレブな今井千晶社長から電話がかかってきた。

千晶ちゃんは、ロイヤルチエブランドの
毛皮会社フタバファーの社長。

普段はホテルニューオータニの中の店舗兼オフィスにいる。

お母さんの千恵さんが、創業経営者でありデザイナー。
その後を継ぐ2代目経営者だ。

NYのセレブ達とも華麗な人脈があり、
女性誌・ファッション誌等にもよく登場する。

若くて明るくて美人の、自慢の友人のひとりである。

千晶ちゃんの好きなところは、
まじめに変なことを考えていたりするところ。

ときどき突拍子のないアイデアが口をついたりして、
私のようなノーマル(異論がある人も多いでしょうが!?)な
人間には、会話に着いていくのが大変なのだ。
そこがつきあっていてとても楽しい。

千晶ちゃんの引立役で取材された媒体は、
USENのパソコンテレビ「GyaO」。
ビューティ&ファッションのチャンネルの

Brilliant Woman~美しさと成功の秘訣~

放映日が決まったら報告します。

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女3人日本舞踊を見ながら明治記念館でビールを飲む!

わが社のある青山一丁目は、都心とはいえ緑が多い。
地図で見ると、いかに緑地に囲まれているかがわかる。

赤坂御所、神宮外苑~国立競技場、青山墓地と、ぐるり緑色。

その一角にある明治記念館。
1万坪の敷地の中に、広々とした庭園を取り囲むようにして
宴会場やレストランが配置されている。
HPによると、「君が代」に歌われている「さざれ石」もあるらしい。
都心とは思えぬ閑静で清浄な空気が好きでしばしば利用する。

今日はその中の、夏季限定のビアテラス「鶺鴒」で、
社外取締役(一部上場IT企業副社長)の掛け声で飲み会。

早く行かないと席が取れない、
というので18時過ぎに到着すると、
社外取締役がすでに席を取って、ビールを飲んでいる。

なんと、芝生の上に配置されたたくさんのテーブルはほぼ満席。

一体みんな、何時から来てるんだー!
まだ空は青く、かなり暑いぞーーー!

大手IT会社のキャリアウーマンも追っかけ加わって、
女3人の飲み会。
彼女は小学校3年のお嬢さんが、夏休みで田舎に旅行。
「ママ休み」で羽を伸ばせるのだそうだ。

そのうち日が暮れてきて、多少夜風がそよそよ。
芝生の上では、日本舞踊のショータイム。
遠くから見ると(!?)、たおやかな舞姿が心をくすぐる。

アジアの観光地では、食事しながら
踊りを見るシチュエーションが多いけど、
日本はあまりないわよねー、なぜかしらー、と
楽しくいろんな話をしながら中ジョッキをそれぞれ3杯。

うーい、もうお腹がいっぱいで飲めないよーー。

私は残務で会社に戻りましたが、
酒豪のお二人は、もう1件行くかと新橋へ向かわれました。

今夜も、女3人元気な夜でした。

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叙々苑で焼肉

叙々苑六本木本店に、経営者仲間が集合。
皆、業績も好調のようで、話題も顔も明るい。

集まったメンバーは、
年代でいえば30代~60代の男女15人。
業種でいえば、IT、不動産、保険、食品メーカー・・・
と実にさまざま。
皆、経営者団体の仲間で、
春の合宿を企画から運営まで支えてくれたメンバーだ。

この日のリーダーは、
ホテルに店舗をもつ毛皮会社のセレブC社長。
30代前半、責任感溢れ、頼もしく、しかも可愛い。
大人の女性に可愛いは失礼かもしれないが、
本当にとてもチャーミングなんだもん。

若手起業家と六本木で食事会、なんていうと世間では、
お金に執着したゴーマンでバブリーな集まりを
想像されるかも。
でもこの仲間は、とても優しい人たち。

いつも、社員のことやお客さんのことや、
家族のことや仲間のことを考え、
そのためなら一肌もふた肌も厭わずぬいじゃう人たちだ。
一緒にいると、心が温かくなる。

叙々苑は、オープンして30年。
芸能人が多いことでも有名だ。この日もTVで見慣れた顔が。
たまたま知り合いの人がいたので、
最後の記念撮影に飛び入り参加してくれた。

お肉が分厚くて、サラダなどサイドメニューも美味しい。
最近嗜好が淡白になってきたが、
やっぱり焼肉は美味しいし、何より元気が出るね。

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