春は来たよね

長い長~い冬がようやくあけて、ようやくお花見のお誘いが届き始めたと思ったら、いきなり春の大嵐。人呼んで「爆弾低気圧」がやってきましたね。いや~、びっくりした。あちこち大混乱でした。

そして今朝は台風一過ならぬ、爆弾低気圧一過で清々しい青空です。これでようやく、桜も咲き始めることでしょう。週末はお花見日和かな。

さてこのブログ、実は痛恨の極みなんですが、3月がまるまるすっ飛んでしまいました。スタートしてから足かけ7年、サボリは度々なれど、1ヶ月丸々空いたのは初めてです。

この間なにがあったかといいますと、会社の移転。15年お世話になった港区の青山一丁目から、千代田区の平河町にお引っ越ししました。

これまで何度も引っ越ししてますがいつも他力本願。今回については自分がヘッドとなって、コストパフォーマンス高く、快適なオフィスを求めて、細部まで決めていきましたので、なかなか大変でした。

その過程はブログにまで手が廻らず、facebookで折々に報告した次第です。まだ2週間しかたってませんが、まあまあ居心地はいいかな(^^)Flower

それから忙中閑あり、映画も数本見ました。後日報告いたします。

さあ、いい春にしよう!

個人向けパソコンスクール事業は2月末で終了いたします

1996年に青山ビル1階でオープンしたコスモピアパソコンスクールは、2012年2月末日をもって、個人向けのレッスンを終了させていただくことなりました。16年の長きにわたりご愛顧いただきましたことを、心より感謝申し上げます。

そもそもをふりかえれば、1995年に都内の某区で、自治体主催区民対象の一太郎・ロータス123講座を担当させていただいたのが、設立のきっかけ。一太郎では日記やハガキを、ロータス123では家計簿を作りましたが、まだ家庭にパソコンはほとんどなかった時代。

いきなり家計簿つくりを習っても、何の役にも立たないのではないかしら。もっと基本的なリテラシーが必要なのではないかと思い、自前でパソコン教室を開こうと場所探しからスタート。オフィスのある青山一丁目の交差点に面するビルに作ったのです。

当初は集合形式をメインに考え、Windowsマシンを16台、Macを4台設置。スペースを有効的に活用し、少人数クラスを同時に開催できるよう、受講生にはヘッドホンをつけていただき、各講師が背後からピンマイクでささやくように授業をする、というのが当スクールのオリジナリティ。

パソコンの基本的な使い方や、ワード、エクセルの一般的な講座のほか、当スクールでの一番人気は、NHK文化センターと提携したシニアむけ講座。50代~80代の方が多数ご参加、クチコミでお客様を連れてきて下さいました。場所が良いとかインストラクターの質が良いとかの理由で、政治家・芸能人・事業家など有名人のマンツーマンレッスンも多くお引受しました。

その後時代は変わり、パソコンが一人一台の時代になってくると、集合よりもマンツーマンレッスンが主流に。お客様ご自身の目的が明確になり、習いたい機能やソフトが具体的になってきました。一方で、マシンのスペックがシーズンごとにどんどん上がり、OSやアプリケーションソフトも頻繁にバージョンがアップ、スクールの設備投資がどんどんかさみ、全てのバージョンに対応することは難しくなってきたのです。

本社とスクールを統合したり、ビル側の事情で1階から5階に移ったりする度に、そろそろ個人向けのスクールは終わりにしようか、と社内で話し合いました。しかし、コスモピアパソコンスクールを気に入ってくださって、ずっと通ってくださっているお客様のことを考えると止めるとは申し上げにくく、規模を縮小しながら続けてまいりました。

しかしこの度、創業30周年を迎え、混沌の時代にさらなる一歩を踏み出していくにあたっては、事業と体制の見直しを図ることが急務と考え、本社を移転するとともに個人のお客様向けのパソコンスクール事業の終了を決意いたしました。

コスモピアパソコンスクールに通うことを楽しみのひとつに加えていただいているお客様、困ったときに頼りにしてきたとおっしゃってくださるお客様には、大変申し訳ありません。今後は、ビジネス向けのITサポート・教育事業に特化するとともに、ノウハウを活かしたIT関連のマニュアルや書籍の企画制作に注力してまいります。今後ともよろしくご声援のほど、お願い申し上げます。

あけましておめでとうございます

怒涛の2011年が過ぎ、新しい年を迎えて本日で4日目。一体どんな年になるでしょう。いえ、もはや他力本願では生きていけそうにはありません。どんな年にするか、しっかりと自分で考え行動して行かねば!

ところで良く考えたら、組織として初めてお金をいただいたのが1982年ですから、今年は創業30周年ということになります。30年間、何をしてきたのだろう・・・昨年はそれまでのすべての価値を覆されたような気がしています。

だから今年は、原点回帰。もう一度、一から価値を作っていきます。がんばるぞー!皆様、どうぞよろしくお願いします。

3・11震災その後

10日ぶりのブログです。

3月11日午後2時46分三陸沖を震源地とするM9.0の大地震。その後の大津波。さらに福島原発の事故。これでもかというほどの大災害が連続的に起こりました。あまりの出来事の連続に、生きていることを感謝する以外に、なにがあろうか、という思いにとらわれました。忙しいということもありましたが、1000年に一度と言う天災のことを、書いておく気がしないのです。

映画や本の中で、悲惨な出来事はたくさん仮想体験しました。がどれも、所詮は想像の出来事だったんだ、ということを思い知りました。そしてこの大災害においても、自分に直接にはふりかかっていない、といことが、逆に恐さを誘うのです。どうして私ではないのでしょう。次はお前の番だよと、示されているような気がして仕方ないのです。

地震が発生したとき、私はビルの5階にある青山のオフィスにいました。体験したことのないような揺れに、飲みかけのコーヒーがPCにかかってはいけないと気をとられ、コーヒーカップを持って隣の給湯室にいこうとしたら、「社長あぶない!」と、後ろから社員にむんずとつかまれました。

そのうちミシミシと音がし、壁にメリメリとヒビが入ってホコリが落ちてきました。ニュージーランドの地震が頭に浮かび、ああ、天井が落ちてつぶれてしまうかな、と一瞬覚悟もしました。社員は慌てて外に逃げ出した人と、ビルに留まった人の二つに別れ、外に逃げた人はしばらく戻ってきませんでした。

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その後の1週間の東京のパニックについては記すまでもありません。アチコチの派遣先、請負先に社員が分散していますので、毎朝毎夕メールや電話で報告を受け動向を確認する日々。一方で、被災地へ一日も早く食料を届けるための支援活動にも取り組んでいます。ひびだらけの会社の壁も、応急手当をしてもらいました。

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多くの人が、何かしていないと悶々としてしまう、と言っています。本日埼玉の創業ベンチャー支援センターに毛布を届けがてら、埼玉アリーナに立ち寄りましたら、まるでイベントのときのようにたくさんの人が集まり、物資の請け渡しや仕分けをしていました。統制のとれたボランティアの人たち。何かで役立とうと毛布や日用品を届ける人たち。みんな優しい顔をしていました。被災者の方たちが、心と身体を休めることができるといいけれど。

まだ雪の降る被災地で、暖房もなく食べるものもなく、震えている人たちがたくさんいると思います。一日も早く、暖かいところで美味しいものを食べられる日が来ますように。私もできることをしたいと思います。

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仕事始め、飲み始め

今年は毎日ブログアップしようと思ったのに、三ヶ日の三日坊主。かなり情けないです。やっぱり向かないことは考えちゃいけないな。気が向いたときに、、、ということに早速宗旨替えします。

弊社は昨日が仕事はじめ。お昼は恒例の新春昼食会、勤務時間中に胸を張って飲める日です。美味しい日本酒とワインとビールを用意して、近くの雲雀やに注文した特製弁当で、和やかに初春のご挨拶をしました。

ここのお弁当は見た目は地味ですが、野菜がたっぷりで健康的で美味しいので、今年のお正月はここのお弁当がいい、と社員のリクエストです。みんなで今年の抱負や目標を披露しあい、また年末年始の出来事などを報告しあいました。

夜は経営者仲間が約10名が集まって、11日に迫った大先輩の古希祝パーティの打ち合わせ。有志が発起人となって準備を進めていますが、70名くらいのお客様が集まるようです。それぞれにお土産も持ち寄って、むしゃむしゃ食べながら式次第や役割分担など決めました。

会議が終わったら、そのままビルの1Fの「Cafe&Dining SCENE」で初飲み。昨年の暮れもぎりぎりまで一緒に飲んで、今年も新年早々から一緒に飲んでるとはね、と笑いながらの飲み会です。11時くらいまでしっかり飲んで食べて語り合って、本当にいい仲間に恵まれて嬉しい。

今年は酒量をおさえようと思ったけど、ワイン結構飲んじゃった。やっぱり向かないことは考えちゃいけない。今年も美味しいお酒は大いに飲みます!(・・・でもほどほどにするよう心がけます(;;;´Д`)ゝ

明けましておめでとうございます

2011年を迎えました。こうして健康に新しい年を迎えられることがどんなに幸せなことか。深く感謝します。今年は一層努力を重ねること。そしてひとつでも社会に価値を提供できるよう、考えて考えて行動したい。笑って泣いて、感受性豊かに暮らしたい。愛が溢れる人になりたい。ハッピーニューイヤー。大好きなあなたに、幸せが訪れますように。

会社の忘年会を土龍(もぐら)で

2010年も残すところ2週間となった、12月17日(金)の夜、会社の恒例の忘年会を開催しました。会場は、西麻布の「土龍(もぐら)」を貸切に。朝撮れの萩の魚を空輸して仕入れ、センス良く料理してくれる、隠れ家風のお店です。エビゾーさんボコボコのおかげで、西麻布は全国的に有名になってしまってほんとご迷惑だけど、危ない所じゃないですよ。

どんな料理がいいですかー?とオーナーシェフの高倉さんに事前に聞かれ、もちろん新鮮な魚と野菜をメインに!とお願いしました。

しかし、ここのところ山陰は雪が積もったりと天候が荒れて、時化で魚が入らない日が続いているとのこと。前夜もパーティの二次会で飲んだくれて、深夜に恵比寿駅のホームで電車を待っていたら、高倉さんから「今話せますか?」のメール。

ああ、やっぱり魚が入らないのだなと思い、「いいよいいよ、お肉料理でも。土龍の料理は美味しいからお任せしますよ」「肉料理でもいいですね、わかりました、お待ちしています」と会話。翌日会社でみんなに、「残念だねー。お魚が美味しいけど、時化だからあきらめてね」と話しました。

ところが、野菜料理に続いて、お刺身の盛り合わせがドーン!見事なカサゴの煮付けもドーン!東京育ちの多い社員から、うわーっという喚声。

あれっ・・・?時化なんじゃなかったの・・・?なんとお魚さんたち、この日のために時化に備えて萩の水槽で活かされて、東京に運ばれてきたのだそうです。えー、深夜の高倉シェフの電話は・・・、謀ったな!(涙)ウマヅラハギの刺身の肝和えなんて、もう、日本酒なしで食べられましょうか!

この日は誕生日の社員もいて、バースデーケーキも作ってもらいました。ケーキの上にローソクと花火が!「○○才になっちゃったけどみんなに祝ってもらって嬉しいよぅ」と泣くMさんに、私もウェーンともらい泣き。なぜか萩高校の後輩も乱入して、甲斐甲斐しくお酒を注いで廻ってくれてました。(^Д^)

あー、楽しかったし美味しかったし。今年もみんなで無事に越せるかと思うとなんだか興奮しちゃって、カサゴ食べ損ねたのが無念。でも、会社のみんなに、美味しい故郷の魚を食べてもらえて幸せでした。高倉ケンちゃん、ありがとう!

写真撮り損ねたけど、かろうじてケーキの写真を撮ってた人がいので、お見せします。美味しかったよ~。

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花火と暑気払い

今年の2月、フロアを1階から5階に移転しました。そのおかげで今年は神宮の花火大会が見える・・・ハズ。そこで今年の暑気払いは、花火を見ながら会社でやろう、と早くから決めていました。

しかし、本当に見えるのか?どの程度見えるのか?誰も確信がもてないまま、昨日その日を迎えました。朝の天気予報では、夕方は雨が降りそう。雨が降ったら花火は翌日に延期、でも暑気払いは雨天決行。

ソワソワドキドキ、ソワソワドキドキ・・・。昼過ぎに花火大会の公式HPを見ると、本日開催!と出ていました。どうやら、相当の荒天や強風でないかぎり、決行されるようです。

お料理は、いつもお世話になっている、tableBにお願いしました。17時半に、高倉シェフとアシスタントの出倉さんが登場。山のようにお料理を用意してきてくれました。そして、応接室で盛りつけ。ときどき覗きに行きましたが、絶対に味見させてくれませんでした。。。ケチ(≧m≦)

酒屋さんからも冷えたビールとワインが届きましたが、どうも足りない予感が。追加の買出しに行ったり、みんなのお土産を盛り付けたりして、いよいよ18時半、準備オッケーです。

まずは、カヴァで乾杯。シェフに料理を説明してもらい、あとは、食べる、飲む、しゃべる、食べる、飲む、しゃべる。でもみんな、料理のそばから離れないので、その空間だけ異様に暑くなってきました。

そして、19時半。花火開始。ドーーンッ!やったー!眺めはバッチリです。部屋の明かりを消して、窓側に集まって、花火を楽しみました。狭いオフィスだけど、冷房の聞いた部屋で冷えたお酒を飲みながら花火を鑑賞できるなんて、幸せΣ(・ω・ノ)ノ!

いつも支えてくれる社員のダーリンや、忙しいママたちを毎晩がんばって待ってる子どもたちも参加して、とても楽しい暑気払いとなりました。

そして、山のようにあったと思った料理もお酒も、きれいにみんなの胃袋に納まったのでした。みんな元気だなあ。

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明日から4月

今日は3月31日。当たり前ですが、明日から4月。ビジネスの上では、12月31日以上に、大晦日的な区切りの意味があります。

9月決算のわが社においても、取引上の契約が4月~3月を単位とするものが多いので、本日は納期だったり契約終了のご挨拶だったり。一方で、明日から新しく契約が始まるので、そのご挨拶だったり手続きだったり。

ばたばたしてそわそわした一日でしたが、なんとか無事4月を迎えられそうです。これもひとえにクライアントの皆様や、スタッフのがんばりのおかげです。どうもありがとうございます。

先ほど赤坂の取引先に参りましたら、応接室の窓から、皇居の緑の向こうにスカイツリーが見えました。ずっと遠くのはずなのに、まるで皇居の隣にあるように見えましたから、やっぱり相当大きいのだわ、と感心しました。

今はまだ半分ということですから、完成したらどんな風に見えるのかしら。想像すると宇宙的です。

前年に比べるとさらに厳しい春ですが、会社も個人も、スカイツリーのように、ひとつひとつ積み重ねながら成長していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

会社がお引越し

オフィスを移転しました。同じビルの中の、1Fから5Fへ。

この時期にお引越し・・・というと、「広くなるの?」「もっと安いところへ?」などと聞かれることが多いです。でも、どちらでもありません。広くも狭くもならないし、ランニングコストもほぼそのままです。

大きな違いは、店舗フロアから事務室フロアへの移転です。このビルは、地下と1Fが店舗フロアになっていて、冷暖房の運転時間がちがいます。

1Fは夜や土曜日も冷暖房が効いていますが、事務室フロアは6時で切れますし、土曜は効きません。今流行のワークライフバランスを徹底して、残業や休日出勤するなってことかな?

それから、1Fは窓がなく、人通りのある通路側がガラス張りでしたが、今度のオフィスは片側が全面窓です。窓からは都営住宅と区立中学と赤坂御所が見えます。北側ですが空が広く、窓のない部屋で仕事をしていた身には、少々明るすぎて眩しいくらい。

都営住宅の向こうには、ドコモタワーのアンテナが突き出して見えます。多分、神宮の花火大会が見えるんではないかな。みんなで楽しみにしています。

実は以前、社員の満足度調査をしたとき、あまり不満はないが、窓がないのが息苦しい、と言う声が上がっていたのが、ずっと気になっていました。が、駅の上という地の利を考えると、なかなか他には移りがたい。

このたび、引越しは大変でしたが、地の利はそのままで窓ができましたから、社員も満足してくれるんではないかな。

ま、できれば新しい部屋に合わせて什器も新調したいところですが、こういう経済状態ですから贅沢はいえません。ひとつずつ買い換えて快適にしていくことを目標にしましょう。

さあ、気持ちも新しく、明日から新オフィスで営業を開始します。

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