仕事始めの一日は

昨日は仕事始め。朝から挨拶で駆けずり回り、昼は会社で恒例の昼食会、午後は様々なメール、電話との対応に追われました。

夜は美容院に行って、頭をこざっぱりとして、帰りにデパ地下へ。日頃割引しないような高級肉が半額に。ワインも在庫整理で二割引に。おかげで、外食すればひとり5000円は下らないような素材を、千円程度で夕飯にできました。ボルドーの赤ワインにA5の焼肉、渡り蟹たっぷりの酒粕入り味噌汁…

2013年のお仕事は、肉体派を予感する始まりでした!

女ともだち

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株式会社コスモピアを設立して来年で30年になります・・・と言うと、女性起業家の走りですねと化石を見るような目を向けられることがありますが、当時は第二次ベンチャーブーム。今よりは少ないですが、それなりに女性の起業家はいて、マスコミの取材を受けることも多々ありました。当時、女性起業家特集などで同じコーナー掲載されて存在を意識し、後年親しくなった現役社長の友人も少なくないのです。お互い人生いろいろ、同期の桜のようなもんです。

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今日はその友人の一人と、ONE FOUR TWO by Tojo(昔の東條会館)の9階にあるフレンチレストラン「ARGO」で、ランチをしながら情報交換をしました。知り合った頃はお互い20代の前半で、パーティなどで顔を合わせることが多かった。女優といっても納得する着物美人ですが、見かけによらず竹を割ったような性格なので、気が合ってご一緒する機会も多かったのです。その後、ご無沙汰の時期もありましたが、最近は半年に一度くらい顔を合わせ、いろんな話をしています。

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思えば年々、年代や立場の近い女ともだちと過ごす機会が多くなってきています。男性に敬遠されがちになってきた?のかもしれませんが(笑)、身体と心のバランス具合や、公私におけるスタンスのとり方について共感するところが多く、相談したり励ましあったり。趣味や嗜好が近ければなおさら、情報交換するだけで、あっという間に有益な時間がたちます。最近はfacebookなどSNSのおかげもあり、物理的に会うのが難しい友人たちともどんどん親交が再開して、面白いったらありません。

秋田視察~その3(乳頭・田沢湖・角館)

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秋田視察最終日、5時半に起床して温泉に浸かった後、ゆぽぽ山荘周辺を散策。歳をとってよかったことは、早起きが苦じゃなくなってきたこと。貴重な時間を有効に過ごすことができます。土筆やこごみ、ふきのとうを採取。

日曜なので混雑を予想して、山荘を早めに出発。まず、温泉好きなら誰でも一度は行ってみたい乳頭温泉郷に。十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓のぶなの森に、国民休暇村含め七つの温泉があります。この日は、その中の黒湯へ。江戸時代から続く湯治宿で、自炊棟もあります。Dsc_1441_2

30分間で慌てて入浴したら、一気に車は駆け下りて田沢湖畔のたつこ茶屋へ。大きな囲炉裏で岩魚と味噌たんぽを焼いていただきます。目の前には、最終日にしてようやく恵まれた青空のもとに、美しい田沢湖が広がっています。なんて贅沢な時間・・・。

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田沢湖をぐるりと一周したら、最後の目的地角館へ。途中で山のはちみつ屋に寄って、お買い物。みんな、お腹いっぱいと言いつつも、プリンなどを食べてます、別腹ですね(笑)私もお土産に、はちみつカステラを購入。

さて、角館に到着して、視察旅行もいよいよ最終地。佐竹の殿様が、京都から嫁いできた奥方の心を慰めるために、京を彷彿させる街づくりをしたという、とても美しい品の良い街です。有名な桜は終わりましたが、新緑に彩られた街並みも、ため息が出るほど素敵です。

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最後に、安藤醸造本店で白だしなど最後のお土産を購入し、この度の視察旅行は終了。角館から東京までの新幹線の約3時間は、この3日間で感じたこと、学んだことなどをみんなで語り合いながら帰りました。

秋田も他県と同様、昨年の東日本大震災の影響で観光客が大幅に減って、総体的な経済の縮小に苦戦を強いられているそうです。その中で成功しているところは、自分のところの強みを客観的に把握し、そこをさらに強化するための新技術や新商品の開発も怠りないように思われました。

最後に、極めて濃厚な秋田の3日間、コーディネートしてくださった皆さん、温かく迎えてくださった皆さんのご尽力に心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

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秋田視察~その1(大館・小坂町・鹿角)

Enimage1336703821731_3関東ニュービジネス協議会(NBC)で、秋田県に2泊3日の視察旅行に行ってきました。文化・芸術のパワーを感じて経営に活かそうというテーマで活動をしている研究部会です。大館能代空港からまずは大館市内に直行し、曲げわっぱの大館工芸社を訪問。

秋田音頭にも歌われる曲げわっぱは、秋田杉の柾目を曲げて作ります。工程はすべて手作りで、ひとつの商品が出来上がるのに約1か月を要します。材料となる杉は樹齢200年以上の天然もの。しかし200年以上の天然杉は来年で伐採終了となるため、100年の若い杉を使うことを研究中。

そもそも曲げわっぱは、関ヶ原の闘いで敗者となった佐竹の殿様が領内の窮乏救うため、下級武士たちの副業として奨励したのが産業として定着した由来なのだそうです。お値段ははりますが修理もきくので、200年ものの天然杉があるうちにぜひひとつ欲しいところ。

Dsc_1355_2次は小坂町の日本最古の芝居小屋「康楽館」へ。小坂町はかつて、小坂鉱山として栄えたところ。その厚生施設として明治43年に作られたのが康楽館だそうです。今も現役の芝居小屋で、館内を覗くとちょうど劇団「三峰組」が上演中。レトロな建物は、当時はさぞやハイカラと騒がれたことだろうと思います。昼食は、中小路の館でいろりを囲んでお弁当。二年前まで住まわれていたそうですが、町に寄贈され観光資源に。Dsc_1352

駆け足で鹿角市役所。市長を表敬訪問するとともに、徳島県庁、東京とネットで四元中継し、地域活性についてサテライト会議を行います。NBCの仲間であり、鹿角市に事業所を置く株式会社シーティーイーの藤田社長が、企業誘致に応じたメリットをプレゼンテーション。

続いて、農家訪問。子どもたちに安全で美味しいお米を食べさせたいと。50歳で東京から脱サラし、農薬や化学肥料を一切使わずアイガモ農法を行う金沢一男さん。私もこめたびでお世話になってます。秋田はまだ田植えには早く、金沢さんは稲の苗を育成中。金沢さん自らが握ってくれたおにぎりを頬張りながら、米づくりにかける熱い思いをうかがいました。

さらに、株式会社シーティーイーの鹿角事業所を訪問。保育園を改修した居心地の良いオフィスに、社員の方たちが生き生きとデジタルな作業をしています。地元は雇用の機会が少ないので、若くて意識の高い人材を採用できると社長の弁。朝夕は、プレイステーションを使って東京オフィスとWeb会議。距離の差はほとんど支障がないそうです。

夜は、湯瀬温泉に宿泊。鹿角JCの幹部の皆さんにお越しいただき懇親会。皆さん、スマートな若手社長ばかりで、しっかりと地元に根を生やし、地域のリーダーシップを発揮されているご様子、とても頼もしく感じました。再会を約してお開きの後は、美肌の湯に浸かってキューバタンです。

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山梨視察第2弾その2~ワイナリー ルミエール

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あっという間に半月経ってしまいました。先日アップした、山梨視察第2弾の続きです。印傳屋の後は、創業125年のワイナリー、ルミエールを訪問。

文明開化の明治18年に降矢醸造場として創立され、大正天皇の時代から皇室御用達を賜ったという、ワイナリーのメッカ山梨でも有数の老舗です。原料となる葡萄作りから醸造まで、こだわりのワイナリーです。

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創業120周年を迎え代表者に就任した木田社長は、真面目で品の良いお人柄。伝統と革新をバランスよく取り入れて、甲州ワインを発展させていこうという意気込みに、静かな優しい語り口の中にも熱がこもります。

Dsc_0429見事なのは、1901年に日本で最初に造られた、花崗岩の石蔵発酵槽が今も使われていること。石蔵に棲む酵母がワインの味と香に深みを与えているそうです。

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農場と醸造所を見学した後は、レストラン「ゼルコバ」で、楽しいお食事。和風モダンな建物のお庭には、樹齢900年という立派なケヤキの木。樹の真ん中には大きなホラがあるそうです。トトロが昼寝しているにちがいない。

社長ご夫妻のはからいで、冷えた甲州スパークリングワインをいただきながら、バイオリンの生演奏を楽しみ、山梨の食材を活かした美味しいお料理と、それに合わせたワインを味わいました。

勝沼のワイナリーは毎年のように訪問しますが、ルミエールは市が違っていたので、いままで知らなかったのが悔しい!日本のワイン、本当に美味しくて世界に誇れます。が、円高で輸出は苦戦しているとのこと。輸出にまで在庫が廻らないほど、国内で飲めばいい!これからはファンの一人として、応援したいと思います。

日本のワイン、バンザーイ!

ふくの日

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冬になると食べたくなるもののひとつ・・・ふぐ。あの、淡白なのに旨みのある、透き通るような身のてっさ。ポン酢醤油に小口ねぎともみじおろしをちょっと添えて。ああ、こうして文字にするとたまりません。ふぐを食べないと、春が来ない。

そこで、毎日萩から新鮮な魚を空輸している土龍のシェフに、「ふぐを仕入れて食べさせて欲しい!」と頼みました。するとシェフは、

「とらふぐですか?真ふぐですか?」

ふぐといっても、種類がたくさんあって、値段もピンキリ。その王様格、とらふぐの天然物というと、目玉が飛び出ます。ここは、ふぐの女王様と呼ばれる真ふぐの天然ものでいきましょう。とらふぐに勝るとも劣らない、と地元の漁師さんもお墨付き。

日にちは2月9日。あれ・・・。偶然ですが、ふぐの日だ。山口県では、ふぐのことをフク(=福)といいます。フクの日に萩の真ふぐを食べる会、と称して、六本木に9人仲間が集まりました。

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20110221_130350_3写真は肝心の、唐揚、てっちり、雑炊、ひれ酒などを撮り忘れてしまいました。ふぐではないけど、最後のデザートがこれまた絶品。イチゴのカスタードソース和えと一緒に食べる、甘さ控えめの焼きたてふかふかスフレ。もう、満足満足です。お腹がはちきれそう。

子どものころ、海岸べりで群れて泳いでいる小魚を網で救うと、ふぐの稚魚が網に引っかかってました。ぷくっと膨らんで真珠のようだった。あれは、なんていう種類のふぐだったのだろう。

萩の真ふぐについてはコチラをご参照下さい。

古希お祝会と新年会

2011年の営業が始まって、ようやく1週間たったばかりというのに、なんだかもう1ヶ月くらい働いている感じで、お正月気分もふっとんでいます。とはいえ新春ですから、年の初めの宴会はきっちり開催です。

一昨日は、目黒雅叙園で、経営者として大先輩の古希お祝い会。福岡がホームベースの会社の会長さんで、東京を行ったり来たり。いつも可愛がっていただいてるので、仲間といっしょに世話人として準備を進めました。

皆さんにお声をかけたら、なんと85人も参加。人徳ですね。ワンステージ1500万という女性オペラ歌手も駆けつけてくださり、即興でアカペラ「鳥の歌」を披露してくださいました(もちろん無料で)。さすがです、会場に登場したときからすごいオーラ。

主役はとても喜ばれて、記念講演後突然舞台上で腕立て伏せを披露。みんなで声を合わせて数えれば、なんと、古希にちなんで70回!あとで、「50回のつもりが70回やっちゃった」と笑っておっしゃってました。いい会でした。

こんな風に、みんなに尊敬され愛される70歳になりたい。でもその陰には、ものすごい勉強と努力と気配りをされています。とても真似できませんが、少しでも近づく努力をしようと思いました。

そして昨夜はアークヒルズクラブで、加盟している団体の理事会のあと、理事新年会。さらに、友人宅に押しかけ二次会。三田の高層マンションで、足元までガラス張りの窓からの抜群の夜景に、酔いが早かったみたい。

今年は年の初めから、仲間と過ごす時間が濃密です。新年になってもう3回も一緒に飲んでる人が、しかもたくさんいます。まるで家族みたいだね。今年も友達に恵まれて、ほんと幸せ。

仕事始め、飲み始め

今年は毎日ブログアップしようと思ったのに、三ヶ日の三日坊主。かなり情けないです。やっぱり向かないことは考えちゃいけないな。気が向いたときに、、、ということに早速宗旨替えします。

弊社は昨日が仕事はじめ。お昼は恒例の新春昼食会、勤務時間中に胸を張って飲める日です。美味しい日本酒とワインとビールを用意して、近くの雲雀やに注文した特製弁当で、和やかに初春のご挨拶をしました。

ここのお弁当は見た目は地味ですが、野菜がたっぷりで健康的で美味しいので、今年のお正月はここのお弁当がいい、と社員のリクエストです。みんなで今年の抱負や目標を披露しあい、また年末年始の出来事などを報告しあいました。

夜は経営者仲間が約10名が集まって、11日に迫った大先輩の古希祝パーティの打ち合わせ。有志が発起人となって準備を進めていますが、70名くらいのお客様が集まるようです。それぞれにお土産も持ち寄って、むしゃむしゃ食べながら式次第や役割分担など決めました。

会議が終わったら、そのままビルの1Fの「Cafe&Dining SCENE」で初飲み。昨年の暮れもぎりぎりまで一緒に飲んで、今年も新年早々から一緒に飲んでるとはね、と笑いながらの飲み会です。11時くらいまでしっかり飲んで食べて語り合って、本当にいい仲間に恵まれて嬉しい。

今年は酒量をおさえようと思ったけど、ワイン結構飲んじゃった。やっぱり向かないことは考えちゃいけない。今年も美味しいお酒は大いに飲みます!(・・・でもほどほどにするよう心がけます(;;;´Д`)ゝ

会社の忘年会を土龍(もぐら)で

2010年も残すところ2週間となった、12月17日(金)の夜、会社の恒例の忘年会を開催しました。会場は、西麻布の「土龍(もぐら)」を貸切に。朝撮れの萩の魚を空輸して仕入れ、センス良く料理してくれる、隠れ家風のお店です。エビゾーさんボコボコのおかげで、西麻布は全国的に有名になってしまってほんとご迷惑だけど、危ない所じゃないですよ。

どんな料理がいいですかー?とオーナーシェフの高倉さんに事前に聞かれ、もちろん新鮮な魚と野菜をメインに!とお願いしました。

しかし、ここのところ山陰は雪が積もったりと天候が荒れて、時化で魚が入らない日が続いているとのこと。前夜もパーティの二次会で飲んだくれて、深夜に恵比寿駅のホームで電車を待っていたら、高倉さんから「今話せますか?」のメール。

ああ、やっぱり魚が入らないのだなと思い、「いいよいいよ、お肉料理でも。土龍の料理は美味しいからお任せしますよ」「肉料理でもいいですね、わかりました、お待ちしています」と会話。翌日会社でみんなに、「残念だねー。お魚が美味しいけど、時化だからあきらめてね」と話しました。

ところが、野菜料理に続いて、お刺身の盛り合わせがドーン!見事なカサゴの煮付けもドーン!東京育ちの多い社員から、うわーっという喚声。

あれっ・・・?時化なんじゃなかったの・・・?なんとお魚さんたち、この日のために時化に備えて萩の水槽で活かされて、東京に運ばれてきたのだそうです。えー、深夜の高倉シェフの電話は・・・、謀ったな!(涙)ウマヅラハギの刺身の肝和えなんて、もう、日本酒なしで食べられましょうか!

この日は誕生日の社員もいて、バースデーケーキも作ってもらいました。ケーキの上にローソクと花火が!「○○才になっちゃったけどみんなに祝ってもらって嬉しいよぅ」と泣くMさんに、私もウェーンともらい泣き。なぜか萩高校の後輩も乱入して、甲斐甲斐しくお酒を注いで廻ってくれてました。(^Д^)

あー、楽しかったし美味しかったし。今年もみんなで無事に越せるかと思うとなんだか興奮しちゃって、カサゴ食べ損ねたのが無念。でも、会社のみんなに、美味しい故郷の魚を食べてもらえて幸せでした。高倉ケンちゃん、ありがとう!

写真撮り損ねたけど、かろうじてケーキの写真を撮ってた人がいので、お見せします。美味しかったよ~。

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原宿に出現したねぶたとせんべい汁

201011011922000 先日大塚の居酒屋で、ハマッてしまったせんべい汁。ああもう一度せんべい汁食べたい、と念じていたらチャンス到来。

明治神宮鎮座90年と青森新幹線開業を記念して、「とことん青森2010in原宿表参道」が開催され、青森の美味しいものを集めた屋台村が出現。しかも11/1の夕方には、表参道をねぶたが練り歩くと聞いて、喜び勇んで駆け付けました。

201011011832000_2 青森ねぶたは5時45分に明治神宮前を出発、約1時間かけて表参道ヒルズ前に到着して終わり。実にピンポイントです。5時半を廻ると、青森出身の社員が会社を飛び出し、私も後を追い掛けました。ヒルズ前は、まあまあの混み具合。イベントとしてはまだ認知度が低いようです。

娘も呼び寄せ、終点のヒルズ前でまだかまだかと待っていると、しゃんしゃんという囃子の音がだんだんと近づいてきます。201011011827000おお、先頭は青森新幹線開通のPR。JRの職員でしょうか、新幹線のかぶりものの人たちが連なって、嬉しそうに走り回り、ときどき連結しています。ヽ(´▽`)/

201011011825000 そして、跳人に先導されて青森ねぶたが登場。光々と輝きながら右に左に体躯をゆさぶっています。その後ろを囃子の人々。本番ではもっと華々しく、延々と続くのかと思うと、やっぱり本場で一度見物してみたいもんです。私の後ろに居た女性たちは青森出身者らしく、はねとの踊りにダメ出しをしていました。 201011011834001

201011011855000 ねぶたが通り過ぎて、明治神宮に行ってみると、90年のお祝いのアカリウムというイベントで、こちらも荘厳に飾られています。鳥居前には弘前ねぶた。鳥居をくぐると、参道の両サイドがろうそくでライトアップされた燈火会で、神宮の森の闇が強調されて幻想的。

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明治神宮第一駐車場の特設会場には、五所川原の立ちねぶたがそそりたち、八戸の歌舞伎の山車が時々シャーと気を吐いています。こんな大きくて複雑な飾り物を、いったいどうやって青森県から運んできたんでしょう。

201011011905000 「青森ご当地グルメ屋台村」は、流行のB級グルメオンパレード。美味しそうなものいっぱいで、それぞれに長い行列ができて、30分待ちもざらです。私はもちろんせんべい汁に、娘は黒石つゆやきそばに並んで分担して調達。せんべい汁はイメージどおりの味で、甘辛い汁の中にぴろぴろしたせんべいがたくさん入って満足。つゆやきそばは初めての挑戦ですが、麺は平麺でつゆはソース味、まさにB級な味です。

忙しい平日の夜に慌ただしく地方の祭りを味わうなんて、面白いしかけ。大東京ならではのイベントでしたが、思ったほどの混雑ではなく、参加者にとっては大満足でしたが、主催者にとっては効果はいかほどだったのでしょう。知ってたら行きたかった!と言う声が私の周りにはたくさん。次はいつ開催されるかな。

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